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2018/06/07

トセパンの地震被災地支援活動の続報 (2018年5月)

今年1月にスタートした「メキシコ中部地震 トセパン支援プロジェクト」。これまでたくさんの皆さまからご寄付を頂きました。本当にありがとうございます。1回目の送金後、トセパン協同組合(以下、トセパン)の生産者たちからも「日本の皆さんの温かいお気持ちに、心から感謝しています」とのメッセージが届いています。

今回は、そのトセパンの地震被災地支援活動の最新の情報をお伝えしたいと思います。

<サンタクルス村での支援活動 -仮設ではない住宅建設を目指して->
地震後からトセパンが支援を行っているのは、プエブラ州にあるサンタクルス村(人口1,500人くらい) です。そもそもなぜトセパンがこの村での支援活動を始めたのか、ここで少しお伝えしたいと思います。

地震が発生し、日本にいる私たちもとても心配していましたが、幸いトセパンでは被害がありませんでした。トセパンの人たちは、「自分たちには支援は必要ない。でも被災した人たちへ自分たちが出来ることはあるはずだ」と支援できる場所を探し始めました。その時ちょうど、以前から交流のあったプエブラ大学からトセパンへ安否確認の連絡があったため、トセパンとして支援が必要な人たちを助けたいと大学側へ相談したのです。そして、支援が必要な地域がないか共に調査を始めました。そこへ大学を通してある村の情報が届き、被災地支援を担当していたトセパンのレオナルドさんが視察に行くこととなりました。 実際に訪れ、その村では行政からの支援もあって特別な助けは必要ないという状況が確認出来たため、改めて支援先となる地域の情報収集を開始しました。そこへ届いたのがサンタクルス村の情報でした。行政からの支援がない地域であり、村としても支援を望んでいるということから、レオナルドさんが訪問して現状を確かめたのち、トセパン組合として支援を行うことを決定したのです。

村では竹の仮設住宅の建設を無償で始め、現在(2018年5月時点)では100棟が建設されています。 ただ、竹の仮設住宅は人手がかかることもあり、またあくまで仮の住居ということで、現在は建築家も加わって耐震構造の2階建ての住宅建設も始まっています。

今はトセパンから10名程度の大工がサンタクルス村に常駐し、建設プロジェクトに携わっています。トセパンのあるクエツァランから車で片道5時間程度かかる場所にある村ですが、プロジェクトリーダーとしてレオナルドさんも週1回現地に入っています。

5月中旬に行われたトセパンでのお祭り(キリスト教で農耕・農民の守護聖人イシドロのお祭り) ではトセパンがバスを出し、サンタクルス村から被災者30人程度を招待しました。被災して国からの支援もない中、厳しい状況にあるはずですが、被災者の皆さんは明るい表情で悲壮感もなく、今後に前向きな様子だったようです。


トセパンでのお祭り(聖イシドロ)の様子

お祭りの招待された被災者の一人、ビクトルさんは、今回支援を受けて初めてトセパン協同組合やその活動を知ったとのことです。そして、これだけ大規模でありながら、連帯意識を持ち、自立して多様な組合活動をしているトセパンに非常に驚いたそうです。トセパンよりもサンタクルス村は規模が小さいので、自分たちでもトセパンを見習った組合のような活動が出来るのではないかという思いが村人たちに出てきているといいます。

今後のサンタクルス村の在り方や村の人たちの意識の変化にまで影響を与えたということで、トセパンの支援活動は思いがけない新たな成果を生み出しています。サンタクルス村の人たちに悲壮感がなかったのも、こうした村としての目標や将来像がトセパンの支援によって見えたからかもしれません。今後が楽しみです。


ビクトルさん一家

私たちは、これからもトセパンの地震支援活動を見守りながらサポートしていきたいと思っています。同時に、支援活動の新しい情報が入りましたら、また皆さまにお伝えしてまいります。

引き続き、皆さまからのご支援、お待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します!

★トセパン地震支援のページ

2017/12/30

トセパンが「ヨーロッパ・マイクロファイナンス 賞 2017」を受賞

【トセパン協同組合の金融機関(銀行)トセパントミンが
ヨーロッパ マイクロファイナンス アワード2017を受賞】

森林農法によって、森を守りながら有機コーヒー栽培を行っているトセパン協同組合(以下、トセパン)。彼らにとって森林農法による有機栽培は大変重要な活動ですが、その他にもさまざまな持続可能な地域づくりの取り組みを行っています。その代表的なものが、1999年に組合内に設けられた独自の金融機関(銀行)「トセパン・トミン」です。
今年、このトセパントミンが「ヨーロッパ マイクロファイナンス アワード2017」を受賞したとの嬉しい知らせが届きました。


       賞状を持つトセパントミン代表のアルバロ・アギラルさん

トセパンは、1999年に組合内に自分たちの「小さな銀行」をつくりました。貧困であるために、一般の銀行から融資を受けることができなかった組合員(99%以上が先住民)が、事故や病気などでお金が必要になったときに「高利貸し」からではなく、低利でお金を借りられるように、みんなで少しずつお金を出し合って自分たちの銀行をつくったのです。

今ではトセパントミンは、少額の融資を始め、預貯金、保険、送金といった金融サービスを提供すると共に組合が目標とする「生活の質の向上」のために金融以外のサービスも行っています。トセパントミンという名称は、先住民ナワット族の言葉で「みんなのお金」を意味します。組合のあらゆる活動の基本にある「連帯」「助け合い」といった意識が、このトセパントミンの活動を支えています。今回の受賞の決め手となったのは、この10年間、トセパンが取り組んできた「地域住民の住宅の質を改善するプロジェクト」でした。

●トセパントミンの住宅改善プロジェクトとは?
メキシコでは、およそ3500万人が良い住宅環境にないと言われています。新築の半分、また既成住宅の3分の2が自分で建てた家で、多くの住居は質の悪い資材を使っていたり、きちんとした建築技術もなく建てられており、問題も多くかかえています。

トセパンがあるクエツァラン市一帯でも、トウモロコシの茎とトタンで作った雨風もあまりしのぐことができないような住宅に暮らす生産者が多数いました。隙間だらけのため、雨が降ると家の中が濡れるという始末で、この地域は特に雨が多いことから多くの人たちが常に濡れた、また湿った住宅で生活していました。

その上、家庭で使用するカマドも昔からの非効率なつくりであったため、多くのマキ(木材)が必要になる他、主に女性たちがカマドから出る多量の煙を毎日吸うことで、肺の病気にかかるという状況でした。


       旧式のカマド

そこで2007年から国のサポートも受けて住宅プログラムを開始。まず、住宅のための建材を調達・製造する組合が新たにトセパン内に作られました。その組合が一括して外部から建材やその材料を仕入れることで、組合員たちに安く提供できるという利点とともに、新たな雇用も生み出しました。

こうして組合員たちは、トセパントミンから融資を受けて建材を購入し、家を建てることができるようになったのです。ただ、組合員の多くは、これまでお金を借りて何かに取り組むといった経験がありません。そこで、トセパントミンは(これが「助け合い」の精神が根付いているトセパンらしい方法なのですが)ただ融資するだけではなく、あらゆる面で組合員をサポートする方法で改築プロジェクトを進めてきました。

まず建替えが決まった時点で、トセパントミンがその予算組みから設計、施工に至るまですべての段階においてアドバイスを行い、組合員と共に建替えに向けて取り組みます。設計においては、環境にやさしい技術やリサイクルエネルギーなどの設備を取り入れたものになっています。また、施工が始まってからは、建築家や建築を勉強したトセパントミンのスタッフが、各工程でチェックに入り、きちんとした住居が予定通り建設されているかも確認します。


       改良型のカマド

そして、トセパンの「助け合い」の精神がさらに垣間見られるのは、実際に建替え工事を行うスタッフが他の組合員だということです。大工さんにすべて依頼して任せるというのではなく、皆がそれぞれ助け合おうという意識から、他のメンバーの家を建て替える時には手伝い、自分の番が来たら手伝ってもらう。こうした相互扶助でプロジェクトが進められています。

中央政府からは重視されていない地方の農村地域におけるトセパントミンの住居改善プログラムが、マイクロファイナンスの分野においてヨーロッパで高い評価を受け、今回の賞を受賞するに至りました。

この10年(2007年-2016年)に及ぶ住居改善プロジェクトによって、実際に家を建設した組合員は7,463世帯、改築を行ったのは8,770世帯。合わせて16,233世帯に及ぶ組合員がこれによってよりよい環境で生活できるようになりました。また、プロジェクトに関連して1,500名の新たな雇用も生み出す結果にもなっています。

このプロジェクトによって住居環境を改善できた組合員たちは、口をそろえて生活環境が向上したことに満足感を示し、トセパン組合に参加した意義を感じていると話してくれました。

未来を見据え、持続可能な地域づくりを組合員自らが組合員自身のために活動を続けているトセパン。森林農法のコーヒー栽培に限らず、実に多様な分野で自然や環境に寄り添いながら自分たちの生活を高めていく姿勢と理念に、改めて学びを得た受賞報告でした。
(※一部、European Microfinance Awardのホームページより情報抜粋)

メキシコ中部地震の被災者支援「仮設住宅建設プロジェクト」

そんな彼らは、これまでの経験を活かし、2017年9月におきたメキシコ中部地震で被災した人々のために地域の竹を活用した仮設住宅の建設を進めています。トセパンのある地域と同じく、行政サービスが行き届かない先住民が多く暮らす貧しい農村地域で、「助け合い」の精神で住宅建設を進めています。トセパンが資材調達から建設まですべてボランティアで行っているため、資金が不足している状況です。

そこでウインドファームでも、トセパンの支援活動を応援したいとの思いから、現在この「竹の仮設住宅建設」へのご支援を募っています。よろしければ、ご協力お願いいたします。

★詳しくはこちら → メキシコ中部地震トセパン支援プロジェクト

今年11月「しあわせの経済 世界フォーラム」や「第1回オーガニックコーヒー手煎り焙煎選手権大会」に出席するため来日したトセパンのレオナルドさんから竹の仮設住宅に関する追加情報と写真が届きました。


   左端がトセパンのレオナルド・ドゥランさん

現在、プエブラ州サンタクルス・クアウトマティトラ村で、12棟目を建設中だそうです。
また、この村の再建を担うとのことで、残り88棟、計100棟を建設する予定です。
やはり、長期的な支援が必要になります。

プエブラ州サンタクルス・クアウトマティトラ村
子どもは十分に学校にも行けず、貧しい生活をしている地域に地震の被害が集中していることが
推測されます。また、政府の支援はほとんど届いていないようです。

2017/11/11

トセパン協同組合に初の女性リーダー誕生!

トセパンコーヒーやハチドリコーヒー、カフェインレスコーヒーでお馴染みのトセパン協同組合が設立40周年を迎えた2017年、トセパンの歴史で初めて女性の代表が誕生しました。これまで自然と共存する先住民文化を大事にしながら、森林農法によって有機農業を広めてきたトセパン協同組合は、女性の自立も大きな目標の1つと考えて女性の社会進出を後押ししてきました。そのトセパンに女性のリーダーが誕生したのです。彼女の名は、パウリーナ(パウリーナ・ガリード・ボニージャさん)。


パウリーナさん

トセパンでは、6年に一度、組合の代表を決める投票が組合員によって行われます。
パウリーナさんは、子どもたちの教育支援を目指すトセパン基金を提案した人で、これが多くの人の評価を得ました。

トセパンでは、組合内に自らの学校を設け、言葉、文化・伝統、宇宙観など先住民としての教育と、国の教育カリキュラムを合わせた独自の教育プログラムを行っています。そして、これを充実されるために設立されたのがトセパン基金でした。これまで、トセパンの学校や教育活動の運営には、組合の主な活動であるコーヒーやオールスパイスなどの生産・販売によって得られた収入が使われていました。しかし、数年前に鉱山開発の問題がピークに達し、開発の危機が間近に迫りました。その時、「たとえ開発が強引に進められてコーヒー栽培が出来なくなったとしても、なんとかして子どもたちの教育は守りたい、学校だけは残したい」という強い思いから、学校の自立運営を目指すことを提案したのがパウリーナさんでした。今回の代表選での公約にも学校の自立運営を掲げ、これが多くの人から賛同を得ることとなったのです。


      トセパンの小学校

トセパンと子どもたちの未来を考え、子どもたちの教育の重要性を改めて皆に示したパウリーナさんの提案は、女性ならではの視点ともいえる重要なものでした。


小学校での農作業の授業

トセパン基金は元々、教育を充実させるために設けられた非営利団体ですが、今年9月のメキシコ中部地震以降、被災地を支援するプロジェクトの窓口としても機能しています。ここを窓口に、トセパンではメキシコ政府の手が届かない貧しい被災地に仮設住宅を建設する支援プロジェクトを展開しているのです。

トセパン基金を通じ、自分たちの組合の未来を作る子どもたちだけでなく、トセパンと同じく先住民が多く暮らす地域の未来を作るための活動に取り組むトセパンの人たち。そこには、いつものように彼らの「助け合い」と「分かち合い」の温かい思いが強く感じられます。

これからパウリーナさんを中心に進む女性ならではの活動と、今後のトセパンの取り組みを私たちスタッフもとても楽しみにしています。


      中央がトセパン協同組合の代表に選ばれたパウリーナさん

*現在ウインドファームでは、トセパンの地震被災地支援プロジェクトである「竹の仮設住宅建設」へのご支援を募っています。頂いたご寄付は「トセパン基金」へ送らせていただきます。ご支援のほどよろしくお願い致します。
詳しくはこちら→トセパン基金寄付

2015/01/31

1/30– トセパンハチミツ輸入プロジェクト本日スタート!

トセパンのハチミツ輸入プロジェクトのサイトがいよいよ公開となりました。
https://readyfor.jp/projects/tosepan-honey
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針のないメキシコ固有のミツバチが生み出す不思議なハチミツ。
これまでも、弊社ウェブサイトや、弊社発行のよみもの冊子などでご紹介してきました。
昨年の夏には、実際にハリナシミツバチのはちみつをモニターの方々にご試食いただき、大変!ご好評をいただいています。

今回「READYFOR」を通じて、このハチミツの輸入・商品化に関する費用を、皆様からご支援いただきたいと思っています。
輸入へ向けて、ご協力ぜひよろしくお願い致します。

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2014/12/20

【報告】アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー2014

 11月23日-12月3日にわたって開催した「アグロフォレストリー全国キャンペーンツアー2014」。レオナルドさんは全国11都市(盛岡・東京・愛知・大阪・堺・京都・岡山・北九州 ・福岡・糸島・熊本)で講演・交流を行い、12月4日に無事メキシコへと帰国しました。
 全国各地でご参加・ご協力いただいた皆様、またツアーに際してご寄付をいただいた皆様に心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

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 今回のツアーでは、一般の講演に加え、大学のゼミへの参加、小学校でのワークショップ、トセパンコーヒーを取り扱ってくださっているお店での試飲会等々、さまざまなかたちでトセパンのことを紹介する機会をいただきました。各地で、アグロフォレストリーの素晴らしさと組合の多様で先駆的な取り組み、
また破壊的な鉱山開発の問題について多くの方に現状を伝えることができました。穏やかな人柄のレオナルドさんを通して語られるトセパンの自然と共にある暮らしに思いを馳せ、多くの方にトセパンコーヒーが生まれるアグロフォレストリーの森の豊かさを体感していただけたのではないかと思います。
 
 トセパンが設立されたのは今から37年前。
設立時から、先住民族の中にある「団結」と「分かち合い」の精神で多くの困難と闘ってきました。そして今また豊かな自然や人々の暮らしを奪う鉱山開発という新たな困難に直面しています。そこで得られる資源を求めているのは先進国で暮らす私たち。今回のツアーで、レオナルドさんはこの問題についても訴えました。
レオナルドさんは、「自分たちのコーヒーを飲んでくれている消費者の皆さんに直接お会いできて嬉しかった。組合の現状を少しでも知ってもらうことができていればとても嬉しい。」とおっしゃっていました。

日々の組合の活動に加え、鉱山開発反対運動の最前線にも立たれているレオナルドさんですが、疲労感や悲壮感というものはなく、「反対活動は、幸せに生きるためのもの。自分たちの生き方を示すためのもの」という前向きな行動として捉えていました。
そんな中、そうした開発によって得られる資源を使用する立場の日本を始めとする先進国に対しては、「本当の意味で豊かで幸せに生きるために、一人一人が自分たちのライフスタイルを少しでも見直すことが必要ではないだろうか」ということもおっしゃっていました。
 
参加した方々からも、「アグロフォレストリーの森の豊かさに驚き、尊さを感じた」、「トセパンの人たちの尊厳ある生き方を壊す鉱山開発を止めるため、何か応援したい」等々のご感想をたくさんいただきました。

 現地でも多くの仕事を抱え、鉱山開発の反対運動でも前線で闘っているレオナルドさん。彼は組合内にある幼稚園や小学校の校長先生も務め、ツアーの移動中には、先住民の伝統や誇りを伝えていくための教科書づくりにも取り組んでいました。そんな状況で今回の講演ツアーを引き受け、トセパンの人たちの威厳ある生き方を私たちに示してくれたことに感謝の思いでいっぱいです。
 またレオナルドさんからツアーの感想が届きましたら、ご紹介したいと思います。

 今後もウインドファームでは、トセパンの人たちの思いが詰まった美味しいコーヒーとともに、現地の状況をしっかりとお伝えしていきたいと思っております。また、トセパンを支援・応援できるかたちを考え、取り組んでいきます。
 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2014/12/02

12/3(水)糸島市 <アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー>

メキシコでは、先住民族たちが伝統的にアグロフォレストリー(森林農法)によって、森の中でコーヒーを育ててきました。豊かな森の生態系の中で、香り高い有機コーヒーとともに、先住民の文化や伝統もはぐくまれてきたのです。

メキシコ・トセパン協同組合のレオナルド・ドゥランさん、ウインドファームの中村隆市さんをお招きし、メキシコ・トセパン協同組合の持続可能な取り組みと森を守るコーヒーについてお話していただきます。

また、糸島のお話は、「糸島くらし×ここのき」店主、野口智美さんより、今私たちが知るべき糸島の森林のことを伝えていただきます。

美味しいコーヒーを飲みながら、「いのちの森」に暮らす人たちの素敵な物語をきいてください。

【開催日】2014年12月3日(水)10:00–12:30

【会場】伊都文化会館 大会議室

【参加費】300円(トセパンコーヒー1杯、お試し用トセパンコーヒー、ことことの焼き菓子つき)

【託児】6カ月–3歳 300円。4歳–200円。
    必ず事前申し込みが必要です。
    託児申し込みはお電話でお願いします。
    グリーンコープいとしま店092-324-4633

【参加申込み】参加ボタンを押してください。
      担当者から連絡があります。
      

【お問合せ・託児申し込み】
      グリーンコープ いとしま店
      093-324-4633

2014/11/01

11/29(土)福岡市 森のカフェ <アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー>

11/23ー12/3 アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー2014?『いのちと文化をはぐくむ森 メキシコ・トセパン協同組合の持続可能な取り組みと森を守るコーヒー』

『森のカフェ-メキシコ・トセパン協同組合の持続可能な取り組みと森を守るコーヒー』

生産者2

 世界で最初にコーヒーの有機栽培を始めた国と言われるメキシコ。そこでは今も、20部族以上もの先住民族が、森の中でアグロフォレストリー(森林農法)によってコーヒーを育てています。ナワット族を中心とするトセパン協同組合の人たちもその一つ。そんなトセパンの素敵な人たちの暮らし、私たち日本とのつながり、そしてアグロフォレストリー(森林農法)がもたらしてくれるもの。たくさんの生き物たちが暮らす「アグロフォレストリーの森」の素敵なお話を、一日だけオープンする森のカフェからお届けします。
 メキシコのコーヒーの森を旅した気持ちになれる。そんな森のカフェにぜひ遊びにきてください。

[日時]:2014年11月29日(土) 13:00ー16:30 (12:30開場)

[場所]:博多バスターミナル9F 1.2ホール (JR博多駅(博多口)から徒歩1分)

[入場料]:800円 (コーヒー1杯、お試し用トセパンコーヒー、焼き菓子付き)
*中学生以下、無料
*会場には、市民団体のブースも出展!

タイムテーブル
12:30 開場
13:00 ゲスト紹介
13:05-14:05 レオナルド・ドゥランさんのお話(パート1)
 「アグロフォレストリーと組合の持続可能な取り組みについて」
14:05-14:15 ブース・協力団体の紹介
14:30-15:00 映像上映

15:00-15:45 レオナルド・ドゥランさんのお話(パート2)
「組合が抱える鉱山開発の問題について」
15:45-16:15中村隆市(ウインドファーム代表/ナマケモノ倶楽部世話人)のお話
16:15-16:30会場との意見交換
16:30 終了

[お問い合わせ] 株式会社ウインドファーム 
TEL:093-202-0081
E-mail:info☆windfarm.co.jp
(お問い合わせの際には、☆を@に変えて下さい)

*『アグロフォレストリー全国キャンペーンツアー2014』全体の情報はこちら。

11/30(日)北九州市 森のカフェ <アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー>

11/23ー12/3 アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー2014?『いのちと文化をはぐくむ森 メキシコ・トセパン協同組合の持続可能な取り組みと森を守るコーヒー』

『アグロフォレストリーの森がはぐくむいのちと文化ーメキシコ・トセパン協同組合の持続可能な取り組みと森を守るコーヒー』

プロモーター&アドバイザーたち
メキシコでは、先住民族たちが伝統的にアグロフォレストリー(森林農法)によって、森の中でコーヒーを育ててきました。豊かな森の生態系の中で、香り高い有機コーヒーとともに、先住民の文化や伝統もはぐくまれてきたのです。 この「いのちの森」に暮らすトセパン協同組合から、アグロフォレストリーの素敵なお話をお届けします。

美味しいコーヒーを飲みながら、その奥にあるさまざまな物語をぜひ体感してください。 会場ではマルシェも開催!国際交流・協力団体のブースの他、マクロビオティックのお弁当やチリコンカンなども販売します♪

[日時]:2014年11月30日(日)11:30ー14:30
(希望者のみ交流会14:30ー15:30)
*マルシェは10:30からオープン! 環境ミュージアムロゴ(小)

[場所]:北九州市環境ミュージアム
ドームシアター&ホール(JRスペースワールド駅から徒歩5分)

[入場料]:800円 (コーヒー1杯、お試し用トセパンコーヒー付き)
*中学生以下、無料 (協力:北九州市環境ミュージアム

タイムテーブル
10:30 マルシェオープン(1Fホール)
11:30-12:30 レオナルド・ドゥランさんのお話
12:30-13:00 休憩
13:00-13:20 トセパンの映像上映
13:20-14:00 中村隆市(ウインドファーム代表/ナマケモノ倶楽部世話人)のお話
14:00-14:20 レオナルドさんからのコメント/質疑応答
14:30     終了
(15:30まで 希望者のみドーム内で交流☆)

[お問い合わせ] 株式会社ウインドファーム
TEL:093-202-0081
E-mail:info☆windfarm.co.jp
*お問い合わせの際には、☆を@に変えて下さい。 アグロフォレストリーの畑?

<アグロフォレストリーの畑>

*『アグロフォレストリー全国キャンペーンツアー2014』全体の情報はこちら。

12/1(月)熊本 <アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー>

11/23ー12/3 アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー2014?『いのちと文化をはぐくむ森 メキシコ・トセパン協同組合の持続可能な取り組みと森を守るコーヒー』

『いのちと文化をはぐくむ森
—メキシコ・トセパン協同組合の持続可能な取り組みと森を守るコーヒー—』

コーヒーの森と子ども

[日時]:2014年12月1日(月) 
昼の部 14時-15時半、夜の部 18時半-20時

[場所]:熊本市国際交流会館2階ラウンジ
[入場料]:無料(会場でカンパのご協力をお願いします。)

タイムテーブル
●昼の部
14:00-14:10 挨拶など
14:10-15:10 講演
15:10-15:30 質疑応答等

●夜の部
18:30-18:40 挨拶
18:40-19:40 講演
19:40-20:00 質疑応答等

[申込み/お問い合わせ] フェアトレードシティくまもと推進委員会
熊本市中央区新屋敷1-9-7 電話:096-362-4130
メール: ftc.kumamoto☆gmail.com 
※お問い合わせの際には☆を@に変えてください

*『アグロフォレストリー全国キャンペーンツアー2014』全体の情報はこちら。

アグロフォレストリーの畑?

<アグロフォレストリーの畑>

2014/10/01

11/23(日)岩手 <アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー>

11/23ー12/3 アグロフォレストリー 全国キャンペーンツアー2014?『いのちと文化をはぐくむ森 メキシコ・トセパン協同組合の持続可能な取り組みと森を守るコーヒー』

『メキシコ トセパン協同組合の森林農法について学ぼう』

コーヒー生産過程の絵

[日時]:2014年11月23日(日) 10時-12時

[場所]:アイーナ(いわて県民情報交流センター)8階806号室
   (盛岡市盛岡駅西通1-7-1)

[参加費]:無料

[申込み/お問い合わせ]:(株)湯田牛乳公社
TEL:0197-82-2005 FAX:0197-82-2078
★要予約(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

*『アグロフォレストリー全国キャンペーンツアー2014』全体の情報はこちら。

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