トセパン協同組合の活動を支える「トセパン基金」

 2019年に設立から42年を迎えたトセパン協同組合は、今や約35,000世帯以上の組合員を抱えるまでになっており、その活動も、有機農業、教育、エコツーリズム、持続可能な住居、医療福祉、マイクロクレジットなど多岐に渡ります。実際、トセパン協同組合の中には、それぞれの活動に特化した8つの小さな組合があり、年々それらの組合の取り組みも増えています。組合が活動を続け、それによって多くの組合員(その家族も入れるとさらに多数)が自然を守りながら自立した生活を送るためには、継続的な資金が必要です。

 そこで、トセパン協同組合は、必要な融資や寄付を受ける窓口として、2012年に「トセパン基金」を設立しました。つまり、組合の「皆が幸せになる」という目標を実現するための取り組みを支えているのが、「トセパン基金」なのです。では、その集まった資金はどのように使われるのでしょうか?

 トセパン協同組合には、その時々で組合が重視する取り組み、緊急を要する取り組みがあります。どの活動を優先するべきか組合と基金担当者で話し合いが行われ、それに基づいて支援先(支援すべき活動、プロジェクト)を決めるかたちになっています。

 そこで、私たちウインドファームも、コーヒーと合わせ、トセパン基金を通したトセパン協同組合の活動支援を継続して行っていきたいと考えています。

 皆さまにもぜひトセパン協同組合へのご支援をいただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

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