福島第1原発のセシウム放出量、広島原爆の168・5個分

保安院が(自ら進んでではなく)衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会からの要請を受けて試算した。 福島第1原発事故 放出セシウム、広島原爆の168個分 保安院が試算 (毎日新聞 8月27日)  経済産業省原子力安全・ […]

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国立環境研究所 放射性物質は東北、関東、静岡、長野など広域に

8月25日、国立環境研究所から重要なことが発表されています。 東京電力福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の 大気中での挙動に関するシミュレーションの結果について (お知らせ) 平成23年8月25日(木) 独立行 […]

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ノーベル平和賞を授賞したIPPNW(核戦争防止国際医師会議)の勧告

IPPNW(核戦争防止国際医師会議)から日本政府へ勧告: 国際的に最善といえる水準の放射線防護策を実施するには、いっそうの避難が必要(Peace Philosophy Centre) から抜粋 IPPNWは1980創立、 […]

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大阪 コマカフェ様 雑誌掲載

大阪のコマカフェ様より、雑誌掲載のお知らせをいただきました。 2011年7月19日発売の「カフェ&レストラン 8月号」にお店が紹介され、その一部にウインドファームのコーヒーについてもご紹介頂きました!ありがとうございます […]

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転校理由「放射線」7割 「子どもの将来のため」苦渋の選択

転校理由「放射線」7割 福島県全域アンケート  東京電力福島第1原発事故後、福島県から県内外に転校・転園(休退園を含む)した小中学生と幼稚園児は1万7651人に上り、うち7割超が放射線を理由に挙げていることが24日、共同 […]

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高速増殖炉、再処理といった核燃料サイクル見直し、公明党が方針 

もんじゅ廃止、公明党が方針 幹事長代行が明言  (8月24日19時33分 朝日新聞)  公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は24日、日本記者クラブで講演し、近くまとめる党独自のエネルギー政策に、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県 […]

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「生涯100ミリシーベルト」ではなく、「年1ミリ」の順守を

本日、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、美浜・大飯・高浜原発に反対す る大阪の会、グリーン・アクション、国際環境NGOグリーンピース […]

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9/18・19 『100,000年後の安全』上映会@福岡

※ご予約は本ページ末尾の「予約お申し込みフォーム」からお願いします。 『いのちの映画祭』プレ上映会のお知らせ  来年1月から3月にいのちをテーマにした映画祭『いのちの映画祭』を企画しています。  映画の上映会を通して地域 […]

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泊3号機を再開した北海道知事を静岡県知事が批判

浜岡原発をかかえる静岡県の川勝平太知事が、泊3号機を再開した北海道知事を批判することで、自らの立場を明確にした。 泊3号機再開 静岡県知事、道知事を批判 「経産省出身、独自判断できず」 (08/23 16:21)  静岡 […]

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原発とテレビの危険な関係を直視しなければならない

多くの人に読んでほしい重要な記事 メディア・リポート from ジャーナリスト学校 【放送】原発とテレビの危険な関係を直視しなければならない (2011年6月10日 朝日新聞) 金平茂紀  この原稿は大震災発生からほぼ2 […]

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