2012/02/08

参加者募集 ゆっくり村 自給知足〜自然と農に学ぶ会

弊社ウインドファームが展開しているゆっくり村プロジェクト。
自然と農からあなたが受け取るメッセージはどんなものでしょうか?
一緒に学びませんか。

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参加者募集「自給知足〜自然と農に学ぶ会」
ゆっくり村プロジェクト 福岡県赤村
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自然豊かな赤村で、農的営み、自然のめぐり、食のことなどじっくり1年通して学びませんか?
ゆっくり村プロジェクトにて、耕さず、肥料や農薬を用いないやり方でお世話をする畑。そこで、種まきや草の管理、作物のお世話、収穫などなど基本的なことを一緒に学ぶ場を開きます。
1年通して学ぶことで、農的営みがぐっと自分と暮らしに近くなりますよ。お子様連れの参加も大歓迎!
3月10日スタートです!!!

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こんな方を歓迎します
*農的なことに関心があり、きっかけが欲しい。
*半農半エックスや田舎暮らしに関心がある。
*子どもと一緒に農的営みがしたい。土に触れたい。
*自宅でもプランターなどで作物を育ててみたい。
*自然から学びたい。

  

こんなことをして、こんなことを得られます
*無農薬、無化学肥料で野菜に育ってもらいます。そのために畑を整え、草や野菜の世話をすることを学びます。
*月1回の定例会を持ちます。畑に出て身体を動かして作業をします。雨でも座学をして、自然のことや農のことを学びます。
*先生は自然。失敗も含めて、現場にて全てのことから学びます。
*赤村での学びと平行して希望者は自宅でプランター栽培にもチャレンジします。
*メーリングリストにて、農のことや食のこと、自然のことなどに関する情報を受け取り学びます。疑問は発信できます。
*畑や食事をしながらの対話を通して「単なる体験」の一歩先に行く学びを深めます。
*関心やテーマを共有できる素敵な仲間に出会えます。

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参加の枠組み
【回数】 年間10回作業(第1回3月10日 第2回4月7日 12月まで毎月1回開催)/オプション交流会 年1回

【参加費】年会費:10000円(大人一人。全体プログラムへの参加費、情報や資料を受け取る費用)
家族会費:17000円(夫婦で参加。情報のお届けなどは1人分となります)。

各回参加費:1000円(大人一人。各作業プログラムへの参加費)/お子さん連れ大歓迎。幼児無料。小学生以上中学生までのお子さん500円。高校生からは大人料金。

基本の持ち物
軍手、帽子、お弁当、水筒、あればノコ鎌、長靴か汚れてもよい靴

各回の大まかな流れ
10時 赤村スローカフェクリキンディ前に集合
畑に移動して作業

お昼持参 みんなでワイワイ食べながら談笑

15時頃まで作業。資料も使いながら、作業の振り返りと解説。疑問点などを質問する時間も設けます。

雨の日でも集まり、貴重な映像資料を見る、じっくり対話するなどします。

都合により参加できない場合は、当日の資料やメール情報で補足をいたします。

【参加特典】
*収穫物を安く購入できます。
*スローカフェ・クリキンディのポトリーズ会員(通常年間1000円)に無料登録できます。カフェ飲食、食品物販、カフェイベント参加8%OFF!
*作業日(土日中心)以外でも、希望があれば応相談で畑での作業に取り組めます。

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「自給知足〜自然と農に学ぶ会」への参加申し込み&お問い合わせ
ゆっくり村プロジェクト?メール:yukkurimura.pjct★gmail.com
★は@に変更をしてください。
電話:0947-62-2470(留守電の場合は、折り返しの連絡先をメッセージに残してください)。
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コーディネーター

 後藤 彰(ゆっくり村プロジェクトチーフ)
農文協という食と農の専門出版社にて、農村営業に従事。5000人以上の農家と出会い、秋田から鹿児島まで200以上の旧村地域を回る。その後、赤村に移 住。放任系の自然農を我流で展開して7年目。米は100%自給。野菜も6?7割ぐらい自給。半農半スロービジネスを展開中。大雑把な性格だが「野菜は偉 い!自然は偉大!自然に生かされている!」と言いながら飄々と暮らしている。対話好きで自然の哲学から社会問題まで引き出しをたくさん持つ。
「自然から受け取り、足るを知り、暮らしを手作りすれば、お金に負けず愉快に生きていけます。一緒にその知恵と工夫を自然と農から学びましょう!」

 鶴島夕子(ゆっくり村プロジェクトスタッフ)
東京都出身。3.11をきっかけに赤村に移住。自然のいとなみを感じ寄り添う暮らしを始める。
お子を授かったことがきっかけで農的暮らしに関心を持つ。子ども達を連れて地域自給を目指すトトロの会に参加。農作業だけでなく、農的な暮らし方、楽しみ 方を知るとともに、農的営みを通じて地域コミュニティが育っていくプロセスを目の当たりにする。その後、自然農の畑の学校に通い、土と種と草と虫と向き合 う経験をした。
土に触れ、足下に息づく無数のいのちと、生かされている自分を感じるのは、なによりも満たされる時間。

2012/01/10

韓国・太平塩との「海を守る塩・干潟天日塩」フェアトレードが始まりました

「森を守るコーヒー」をフェアトレードにてお届けしてきたウインドファーム。
「海を守る塩」のフェアトレードを韓国の太平塩さんと開始しました。
太平塩さんの情報はこちらをご覧ください。

動画にて、産地の様子もご覧いただけます!



たくさんの生き物が棲息する干潟にて、太陽と風の力だけで作られています。
干潟に作られた塩田はミネラルたっぷりの天日塩に仕上げてくれます。
ミネラルは身体の代謝を良くし、免疫力を高めてくれます。

干潟天日塩の販売を開始しております。
中粒と小粒の2タイプがあります。

◆存在感のある中粒はじっくり溶けていくため、
お料理にもお勧めです。

◆さらっとした小粒は使いやすいタイプ。
サラダにかけたり、おにぎりを握ったり。

これを機会に、世界的にも貴重な干潟天日塩をぜひご賞味ください。

こちらから、お買い求めいただけます。

2012/01/04

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりまして、誠にありがとうございます。今年も、旧年同様よろしくお願いいたします。

「脱原発」「いのちを大切にする社会」をつくるために、弊社にもできることを実践していきたいと考えております。

本年が皆さまにとって幸多き年となりますよう、お祈り申し上げます。

2011/11/10

インスタントコーヒーの飲み比べ

今日は、ウインドファームスタッフ達で
新商品コーヒーの飲み比べをしました。

レギュラーコーヒーの試飲は毎日しているのですが、
今回は、インスタントコーヒー。

飲み比べをすると、種類によって
味の違いが明確に分かります。

粉の量を変えてみたり、温度変化による
味の変化なども意識してみたり。

フェアトレードの有機インスタントコーヒーも
フリーズドライやスプレードライなど
違いがあることも初めてのスタッフとも共有します。

それぞれのスタッフ間で、味の評価、
感じる要素(苦味、コク、甘み、酸味、香りなど)
はけっけう違います。

それぞれ自分のお気に入りの淹れ方を
見つけられて面白いですね。

(スタッフ:take)

2011/11/03

SBS第9期12月入学生募集中(11月21日応募〆切)です。

ウインドファームのスタッフも関わっている
関連企業スロービジネスカンパニーが経営する
スロービジネススクールが現在第9期生を募集中です。

ウインドファームのフェアトレードもそうですが、
いのちを大切にするしごと=スロービジネス、
これからの世の中、ますます重要ですね。

■◆□◇■◆□◇■◆□◇■◆□◇■◆□◇■◆
スロービジネススクール(SBS)
第9期12月入学生を募集しています!
<11月21日〆切>
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これからの選択、

いのちを大切にするしごとと生き方
してみませんか?

スロービジネススクール(SBS)は
12月22日開講の9期生を募集しています。

本当の持続可能性とは、
本当に自然・命にやさしい世界とは、
3.11以降、様々な所で問われ
模索されています。

その答えであり、希望である
スロービジネス。

「いのち」「分かち合い」「自然との調和」
「簡素で愉しい暮らし」。おカネや効率重視
の「ファスト」な考えではなく、
こうした想いを大切にするしごとと生き方が
「スロービジネス」。

SBSは、このスロービジネスを学び、
創り、応援し、広めていくための場です。
全国にいる約100名のメンバーが学び合い、
育ち合いながら活動しています。

Webツール(SNS、ML、サイトなど)での
情報交換・対話と実際に顔を合わせての合宿や
講座を通して自分なりのスロービジネスや
スローライフを形づくることができます。

たくさんの方々のご応募お待ちしております!
詳細はSBS公式サイトをご覧ください。
http://www.slowbusiness.org/

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★★募集要項★★
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◆応募資格◆
インターネットでの情報交換ができる方。日本語にて情報交換ができる方。
年齢、居住地、国籍、職業は問いません。

◆第9期12月入学生の応募締切◆
必要書類を2011年11月21日(必着)までにお送りください。

◆審査◆
書類審査のみ。

◆合格発表◆
12月1日頃:メールにてお伝えします。

◆提出書類◆
・提出された出願書類は、理由の如何にかかわらず
返却いたしませんので、ご了承ください。

★1)履歴書(写真付き、E-mail記載、希望コース記載)
提出先:郵送にてSBC事務局宛

★2)「スロービジネススクールおよびスロービジネスカンパニー設立趣意書」
http://www.slowbusiness.org/staticpages/index.php/200706setsuritsusyuisyo
と「スロービジネススクールの構想・発端」
http://www.slowbusiness.org/staticpages/index.php/200706_SBS_summary

をそれぞれ読んだ感想を400字以内で。
提出先 :メールにてSBC事務局宛

★3)課題図書の感想文
以下の必須課題図書3冊全ての感想文3本と、選択課題図書・DVDの中の
AグループとBグループからそれぞれ各1冊or1枚づつ選択し、その感想文を2本、
合計5本の感想文。
※それぞれ400字?800字以内程度で。

◆必須課題 (スロービジネスの考え方・生き方について深めてください)

◆『スロービジネス』 辻 信一・中村 隆市:ゆっくり堂(1,050円/207ページ)
◆『GNH もうひとつの<豊かさ>へ、10人の提案』 辻信一編著:大月書店(1890円/287ページ)
◆『減速して生きるーダウンシフターズ』高坂勝:幻冬社(1,365円/259ページ)

■選択課題 (世の中の現状を知り、オルタナティブな具体例について深めてください)

A1■『知ることからはじめよう』 スロービジネスカンパニー(300円/52ページ)
A2■『原子力発電がとまる日』 スロービジネスカンパニー(300円/40ページ)

B1■田中優講演DVD「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り」
   スロービジネスカンパニー(1200円/1時間43分)
B2■小出裕章講演DVD「六ヶ所再処理工場が問う私たちの生き方」
   スロービジネスカンパニー(1200円/1時間38分)

提出先:メールにてSBC事務局へ
※一つのデータファイルにまとめて、
添付してください。

※課題はスローライフスタイルショップ膳(Zen)にてご購入いただけます。

http://shop.slowbusiness.org/

◆応募書類提出先・問い合わせ先◆
*履歴書は郵送/感想文はメールで提出してください。

一般社団法人スロービジネスカンパニー(SBC)事務局
〒807-0052 福岡県遠賀郡水巻町下二西3-7-16
(株)ウインドファーム内
Tel: 093-701-8996/Fax: 093-201-8398
E-mail: sbc(a)slowbusiness.org
(a)は@に変えてください。

不明な点はお気軽にお尋ねください。

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スタッフ:take

2011/09/20

震災後、赤村に移住して、ウインドファームスタッフに。

 朝夕は、だいぶすごしやすくなりました。季節は、カエルの鳴き声から虫の声に移り変わってきましたね。3・11東北関東大震災から半年が経ちました。震災が大きなきっかけになり、東京都国立市から福岡県田川郡赤村に移住し、8月16日より、ウインドファームのスタッフとしてお仕事をさせていただいている、鶴島夕子です。

移住してから、あっという間にひと月がすぎ、引越後の諸手続きに追われていたバタバタ感はだいぶうすれてきました。赤村で暮らしてるんだなーと思うのは、朝、畑作業をするとき、夜に星を見上げるとき、目の前に広がる田んぼを見ながら自転車で坂を下るとき、雨が降ってきたと思ったらすぐに晴れ間が出て、洗濯物を持って家と物干しとを行ったり来たりするようなときです。

村の生活のことでは、なにがわかっててわかっていないのかが、まだよくわかっていない感じがありますが、春夏秋冬1年かけて、地元に学び、いろいろな人との出会いを楽しみながら、ゆっくりなじんでいきたいと思っているところです。

今回、生活の拠点を赤村に移すことにしたのは、「観」と「えい!」という思い切りでした。放射能から子ども達の身を守り、将来への健康リスクをできるだけ背負わせないという思いが現実を変えていったと思いますし、震災での経験が、これからどう生きたいのかをまるごと問いなおす機会になり、その過程で得られた「観」のお陰でした。

授かっている大切ないのちを、植物がお日様にむかって精一杯枝葉を伸ばしていくように、わたしも自分ができることを精一杯やって、具体的に表現したい。生きる場は大きな自然に内包されているのだから、土に根ざし、季節のうつりに沿って日々を営み、身の丈にあったライフスタイルを手を使って創り出したい。できれば、美しく。そんなふうにしている自分が観えて、どこまでできるのか未知でしたが、変化を受け入れてその波にのることにしたのです。

東京での仕事を整理し、赤村にやってきて、新鮮な気持ちで仕事をしはじめました。ゆっくり村プロジェクトと、子育ちを応援する「デチタ」プロジェクトを、赤村を拠点にした事業に集約しているところです。集約といっても、ただ取りまとめているだけではありません。関わるスタッフがこころの奥底で求めていることを言葉にして統合し、今できることから継続的な事業に仕立てていこうとしています。わたし達ひとりひとりが、その理念と、自分が言っていることややっていることを整合させ、望む変化となって体現していくことで、九州エリアで変化を引き起こすのイマジナル細胞になろうというものです。

平和は子どもから始まります。この言葉を唱えると自分がわくわくしているのがわかります。かつて子どもだったおとな達と手をつないで、今、子ども時代を生きている人と、これから生まれてくる子たちと、「いのちってありがたい」「生きているって嬉しい」「おとなになるのは素敵だ」なんて一緒に笑い合えるようなコミュニティづくりを、小さなひとしずくのチカラを信じて取り組んでいきます。

みなさん、応援してください!

最後に、わたしが今、こうして赤村にて新しい暮らしと仕事を始められたのは、たくさんの人たちの情緒的なサポートと、具体的なサポートがあったからです。ほんとうにありがとう。愛してる!!これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 


2011/09/12

節電日記4 結果「すごい!4割減」

8月分(7月11日-8月9日)と9月分(8月10日-9月8日)の検針票が届きました。

8月は前年度比73%
9月は前年度比57%
すごい節電結果でした!

前年までは夏季の8,9月は、他の月に比べて7?8割増の電気使用量になっていたのに対して、今年は22%増に留まりました。

今の電気設備はこれくらい節電できる余地が残っていたということですね。
節電所を増やして脱原発!

LED照明の効果は今後も続くのでどれくらい効果が出るのかこれからも楽しみです。

節電日記終わり (今出光俊)

2011/09/09

節電日記3(7月下旬) 対策「LED蛍光灯」

一人一台扇風機対策に遅れながらも、電力消費のピークが来るだろう8月上旬までに照明対策もしたいと方法を探ったところ、棒形蛍光灯に置き換えるLED照明が販売されているのを見つけました。

これはかなり高価ですが、
蛍光灯36W
LED 18W
と消費電力を約半分にすることができるとのことです。もう種類もたくさんあるようですが、工事をしなくても取り替えられるもの(蛍光灯のチラツキを抑えるための安定器を外す必要のあるものが多い)を選びました。

色や明るさがどうなるのか少し不安がありましたが、特に使用時間の長い所を選んで、12本のLED蛍光灯に交換しました。
蛍光灯よりも少しだけ暗い感じはしますが、問題なく使用できています。

19W×12本=228w 1日7時間、25日使用とすると、約40kWh節電になる計算です。

ピーク電力も無事に乗り越えられて、節電の成果が楽しみになってきました。

結果編へ続く

2011/09/07

節電日記2(7月上旬) 対策「一人一台扇風機」

どうすれば冷房の電力を減らせるか?
エアコンの定格電力は400wほどそれに対して扇風機は40w。
エアコンはずっと400wで動くわけではないので、単純に比べられませんが、間違いなく扇風機の方が節電になります。

エアコンをできるだけ使わず、扇風機を買い増し、暑さをしのぐことにしました。
この時期、ホームセンターなどの扇風機売り場は棚が空っぽになるような状態。みなさん節電に協力体制だったようです。

ウインドファームの事務所には所狭しと扇風機が並びます。
おおよそ一人1台の割り当てになっていて、「○○専用」と名前付きの扇風機もあります。

扇風機の他にも以前のブログで紹介したように、建物をよしずで覆ったり、かき氷をしたり、我慢したりしてエアコン使用を控えました。
結果この夏、事務所のエアコンを使用したのは10日ほどだったのではないかと思います。

対策編2に続きます。

2011/09/06

節電日記1(6月下旬) 節電計画を立てる

原発が止まって、夏の電力ピークに電気が足りなくなる。日本中がどうするんだ?とざわめきだした6月頃、原発は止めたままで、なんとかのり超えるという選択がとりあえずできたこと、まずは良かったと思いました。

そして、この節電の夏を超えられれば、原発やっぱりいらないじゃないかと確信に変わるはず。そのためにもウインドファームでもさらにできる限り節電しようと計画することにしました。

ウインドファームでの節電の取り組みを振り返ってみます。参考になればと思います。

効果的な節電をするために、これまでの電力使用量を把握するところから始めました。

電気の検針票を集めて過去2年ほどの使用量を表にまとめますが、幾つかの月の検針票が見つかりません。そこで、電力会社に問い合わせてみました。書面で送ってもらう場合は、申請書が必要とのことだが、電話で回答してもらうのなら簡単に教えてくれました。営業所には15ヶ月前までのデータがあるとのことで教えてもらって、おおよそ2年間のデータが整いました。

月々の使用量から何が読み取れるのか色々考えてみます。
ウインドファームでの月々の使用量の変化は、コーヒーの製造量が多くなる冬季より、夏季の方が使用量が高くなっています。ということは、やはり冷房による使用量が大きい!
8月分(7月中旬から8月中旬)9月分の使用量は他の月に比べて5割ほど増えています。

やはり冷房対策が1番効果があるはずです。

次に電力を多く使っているのは、照明だろうと推測します。
40W蛍光灯、15本ほどを営業時間中ずっと使用しています。これだけで、1日5kwほど使っていることになります。
一ヶ月にすれば、5kw×25日=125kw ぐらいは使っています。

以上の2つが特に電力を使っていると判断して、冷房と照明に焦点を当てて対策に取り組むことにしました。

また、電力使用量を確認するときに、低圧動力での契約が、不必要に大きな電力が使えるように契約していることが分かり、契約を修正し、経費的にも節約ができました。

対策編へ続きます。

Copyright © 2009 株式会社ウインドファーム.  

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