2010/10/03

10月16日東京国分寺トークイベントで話します

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「 おかげさま宣言!」 生きものたちの集い

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ようこそ、生きものの集いへ!
名古屋でCOP10(※)が開催される10 月、人間であることを横に置き、
生きものの視点で、地球上に起っている様々な危機的状況について
考えてみませんか。

たとえば「ナマケモノを守ろう!」ではなく、「ナマケモノになる」。
人間中心の社会システムで新しいルールをつくるのではなく、
生態系システムという土俵で、思い出し、つながり直し、祝福しましょう。
私たちは、様々ないのちによって生かされていることを!
※生物多様性条約第10 回締結国会議

◆日時:10 月16 日(土)一部13:00-17:00、二部 18:00-20:30
◆会場:カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)
◆ゲスト:アンニャ・ライト、辻信一、中村隆市、貝澤耕一(アイヌ民族)他
◆音楽:アンニャ・ライト、松谷冬太
◆参加費:一部 :予約2,000 円、当日2,200 円
       二部: 予約1,300 円、当日1,500 円(共に1 ドリンク付)
◆申込:カフェスロー Tel: 042-401-8505 042-401-8505 (火曜定休)
E-mail:http://www.cafeslow.com/apply.html

◆ゲストプロフィール
アンニャ・ライト(Anja Light)
シンガーソングライター、環境運動家。スウェーデン生まれ、オーストラリア在住。
マレーシア、サラクワ州での森林保護運動を経て、日本、エクアドル、タスマニア
で環境運動に取り組む。1999年、日本の仲間たちとNGO「ナマケモノ倶楽部」を
結成、共同代表を務める。CDに「Slow Mother Love」、「とべクリキンディ」など。
日本語での著書に『しんしん と、ディープ・エコロジー?アンニャと森の物語』
(共著、大月書店)など。2005年に開催された愛・地球博では、市民プロジェクト
「地球を愛する100人」にノミネートされた。

貝澤 耕一
北海道沙流郡平取町二風谷生れ。アイヌ民族。父・貝澤正氏の遺志を継ぎ、二風谷ダム訴訟を起こし、1997 年、アイヌを先住民族と国家に認めさせる。現在はナショナルトラスト・チコロナイ理事長として自宅裏の山林保全に取り組むほか、平取アイヌ文化保存会事務局長として、海外の先住民族との交流や次世代アイヌへの文化継承に力を注ぐ。
辻 信一
文化人類学者。環境運動家。明治学院大学教員。
1999年、NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、以来そのリーダーとして「スロー」を
キーワードに環境・文化運動を展開する。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。 著書に『ス ロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ハチドリのひとしずく』(光文社)、『しないことーースローライフのために』(ポプラ社)など。
その他、「ゆっくりノートブック」シリーズ(大月書店、現在まで7巻)を刊行中。

・中村隆市
(株)ウィンドファーム代表、環境=文化NGO ナマケモノ倶楽部世話人、スロービジネススクール校長、(有)ゆっくり堂代表。70年代後半から有機農業と環境運動に取り組み、1987年フェアトレード事業を開始。南米各国の有機コーヒー国際会議で講演。2000年にブラジル初のオーガニックカフェを開店。2004年ブラジル・マッシャード市から有機農業とフェアトレードを普及した功績により名誉市民章を受章。

松谷冬太
1988年、単身渡米。ニューヨークでの音楽活動を経て、帰国後、数々のCM音楽の
制作に参加。その後東京に疲れて、一年数ヶ月沖縄本島で暮らす。辻信一氏(文化人類学者、環境活動家)をはじめ、ナマケモノ倶楽部との活動を通して「こころの革命」を感じながら、この混沌の時代に自分には何ができるか、自分の音楽と仲間たちとの活動をつなげて、暮らしやすい社会へダイナミックな変革を起こすことが できないかを模索しつつ、精力的に活動のフィールドを広げている。2010年10月、TRY RECORDSよりアルバム「森のうた」 発売。/

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