2007/04/06

LOVE六ヶ所 STOP再処理

?小出裕章氏講演と中村隆市氏との対談?
青森県六ヶ所村で日本原燃の再処理工場の試験運転が昨年3月から始まって います。
世界が再処理工場撤退の動きをとっている中、今年秋にはあえて流れに逆行する形で
本格稼動が予定されていますが、すでに被ばく等の事故がたびたび発生し、半年後に
本格稼動しても問題はないのか、心配はつきません。

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2007/04/03

森を守るために

先日、山田緑地で行われたトークイベントが、2007年3月27日(火)の毎日新聞に掲載されたので、ご紹介します。

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2007/03/31

環境保護&平和の種をまく「TEAM GOGO!2007」

環境保護&平和の種をまく「TEAM GOGO!2007」
6月22日の夏至の日に全国で、環境&平和の種(号外)をまく
「TEAM GOGO!2007」というプロジェクトが動き始めました。
この企画の言いだしっぺ(プロデューサー)である「てんつくマン」
と私が、なぜ全国に号外をまこうと思ったのか。どんな号外を
まこうと思っているのか、2人の思いを書いてみました。

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2007/03/01

インタグ新聞 2006年12月-2007年1月

オーガニックコーヒー社代表の訪問
インタグと日本の関係強化へ
 オーガニックコーヒー社代表の中村隆市氏は、設立時より支援を続ける
AACRIメンバーとの会合のため、再びインタグを訪れた。
 中村氏は、日本で販売されるインタグコーヒーの2種類のサンプルを持参した。
その1つは、缶コーヒーであった。この加工方法がいかに日本の消費者に大切かの
説明も添えられた。

インタグ新聞

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2007/01/31

ストップ・ロッカショ・コーヒーキャンペーンにご協力いただいた皆様へ

青森県六ヶ所村の再処理工場や原発を止めるための活動資金を作るために、ウィンドファームでは2006年9月より「ストップ・ロッカショ・コーヒーキャンペーン」と称し、オーガニックコーヒーを希望者に無償提供、その売上を活動資金としてワールド・エコロジーネットワークに振り込んでいただくという取り組みを行ってまいりました。2007年1月30日現在、ワールドエコロジーネットワークには228,250円が集まっています。ご協力いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。
集まった資金は下記団体に寄付いたしましたので、お知らせいたします。

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2007/01/10

自分流の働き方見つめ

2007年1月5日の朝日新聞(朝刊)にクリキンディの記事が掲載されたので紹介します。
自分流の働き方見つめ-mini.jpg

自分流の働き方見つめ

JR行橋駅から平成筑豊鉄道で25分。英彦山から扇状に延びる山々に囲まれた赤村に、ちょっと変わった喫茶店がある。

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2006/12/22

ラファエル・コレア次期エクアドル大統領への手紙

経済博士
ラファエル・コレア様

私共の会社「有機コーヒー社」はインバブラ県コタカチ郡のインタグコーヒー生産者組合(AACRI)のコーヒーの質、生産者たちの熱意と誠意、そして環境に負荷を与えずに地域の経済活動を活発化するという設立意図、趣旨に感銘を受け、1999年よりインタグ産の有機コーヒーを輸入しています。また、このコーヒーは森林農法(アグロフォレストリー)によって、森を破壊することなく、様々な樹木や果樹、ナッツ、胡椒などと共に栽培されています。森林農法は、地球温暖化防止や生物の多様性を守る上でも大変重要な農法であり、自然と人間とが共生できるお手本のような農法だと思います。こうした農法がインタグ地区からエクアドル各地、そして、世界に広がっていくことが私共の希望です。

アセンダント・コパー・コーポレーションという鉱山開発会社が、インタグの鉱山の開発に参入してから、インタグ地方のコーヒー生産者のコミュニティーは鉱山開発賛成派と反対派に分断され、社会問題を生み出していると報告を受けています。のみならず、本年11月に起こったAACRIの設立メンバーであるカルロス・ソリージャ氏宅への不当な強制家宅捜索と、それに伴う暴力行為、また今月起こったインタグのフニン村への襲撃などの事態を深く憂慮するものです。12月7日付けで、エネルギーと鉱山開発省から、環境アセスメント調査が行われない限り、アセンダント・コパー・コーポレーションのインタグにおける活動停止命令が出ていると理解していますが、現在もアセンダンと・コパー・コーポレーションは不穏な動きを見せています。まだインタグに平和は訪れていないと、AACRIの生産者たちは訴えています。

国の資源を切り売りするような政治のあり方を疑問視されている次期大統領としての閣下の今後の政策に私共は大きな希望を抱いております。今後、上記のような理不尽な行為が繰り返されないためにも、事実関係についての調査、情報の公開、及び犯罪的な行為に対する厳正な対処を貴国の関係諸機関にお願いしております。対応如何によっては、貴国の信用を大きく揺るがす国際的な問題にもなりうるということを、ぜひ閣下からも貴国の関係者の皆様にご進言いただければ幸いです。

2006年12月12日
有機コーヒー社
社長 中村隆市

2006/12/18

100万人のキャンドルナイト冬至イベント

?でんきを消して、再処理工場を考えよう?
東京で「再処理工場を止める」ためのイベントを行ないます。
てんつくマンも中村も、やる気満々です。参加できる方はぜひ
ご参加下さい。

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2006/12/14

リッチよりハッピーを目指せ!

雑誌 『Fole』 2006年12月号(発行:みずほ総合研究所)に
スロービジネススクールが紹介されています。

リッチよりハッピーを目指せ!

進化した「スロービジネス」5つの着目点
(『Fole』12月号、発行:みずほ総合研究所)

従来型の、規模の拡大を目指す「ファスト」なビジネスに対し、環境や人とのつながりを重視する「スロー」なビジネスが注目を集めている。経済活動と社会貢献の両立を目指す「スロービジネス」は今や単なる理想ではなく、広く顧客に支持され、持続可能な利益を上げる事例も増えている。こうしたビジネスを成功させる5つのポイントを紹介する。

○広い世代、多様な職業の人が”スロービジネススクール”に
土曜日の朝、南伊豆の山あいの古民家を訪ねると、約束の場所には人影がなかった。ビジネススクールの合宿と聞いて、研修所でみっちり講義を受けている光景を頭に描いていたわれわれは拍子抜けした。鳥のさえずりと木のざわめきしか聞こえない。なんとも時間がゆっくり流れている。そう、ここは、学校は学校でも「スローなビジネスの学び場=スロービジネススクール(以下SBS)なのである。

しばらくして、校長の中村隆市氏がひょっこりやってきた。少し離れた別館でミーティングをしていたという。中をのぞかせてもらうと、12~13人が車座になって、SBSの組織運営について熱心に話し合っている。

彼らは、SBSを運営する中間法人スロービジネスカンパニー(SBC)のメンバーであると同時に、スロービジネススクールの学生でもあり、ときには教える側にも回る。「社員で、学生で、講師」という不思議な関係になっている理由は後述するとして、まずスクールの概要を説明しよう。

SBSは、2004年5月に開校した。学生の募集は年二回で、年齢、居住地、職業を問わず。誰でも応募できる。学費はDVD教材なども含めて年間3万円という安さ。
授業はWEB講義と質疑応答、メーリングリストによる交流などインターネットをベースにした形式が主体で、そのほか、不定期に地域や興味あるテーマごとに集まってワークショップ形式の勉強会を開いたり、年に3回程度の合宿を行ったりしている。

これまで講師として授業を行ったのは、今回登場する非電化工房代表・藤村靖之氏や明治学院大学教授・辻信一氏らのほか、未来バンク代表の田中優氏、保育アドバイザーでモンテッソーリ教育専門家の深津高子さん、バイオマス産業ネットワーク理事長の泊みゆきさん、鳥越農園長の鳥越和広氏など。幅広い分野から、個性的な面々が集まっている。

この日の参加者は約30名と少なめだったが、学生総数は4期生までを集めると約180名に達する。中村校長は、設立当時の状況をこう語る。
「一期生を募集したとき、30人も集まればいいと思っていたら、130人も応募がきました。年齢層も幅広いですね。これから就職する20代の若者が中心だろうと見ていたのですが、10代から60代までまんべんなくいる。現役で仕事をしている30代~40代が意外に多いんです。しかも、女性が3分の2を占めます。

また三期生で、高校生が応募してきたのには驚きました。出身は北海道から沖縄まで各地に散らばっていて、国外からも、これまで世界5カ国からの応募がありました。職業もさまざまです。現役の学生だけではなく、学校の先生や医師もいれば、大企業の社員もいる。カメラマンやダンサーもいる。すべての世代から人が集まり、予想していた以上にスロービジネスへの関心が高いことを実感しました」

POINT1
お金を稼ぐだけの仕事ではなく、自分たちの目的を実現するために働く
中村校長は、スロービジネスを「自然と共生し、未来世代とのつながりを豊かにするような平和な社会、いのちを大切にしてハッピーになれる仕事」と位置づける。「BUSY」を語源とする「BUSINESS」は、一見すると「SLOW」とは矛盾するように見える。しかし、ビジネスのベースとなる経済活動とは、本来”経世済民(=世の中を治めて人民の苦しみを救うこと)”を意味するという。

「現代は弱肉強食の競争社会であって、勝ち組に入らないと生き残れない、と思っている人が多い。そういう人はビジネスはこういうものだという固定観念、社会は甘くないという常識、自分の価値観を捨てないといけないという思い込みに、がんじがらめになっているのです。スロービジネスを広めることによって、そうじゃないという実例を一つでも、二つでも示していきたい。利益や資源を奪い合うのではなく、分かち合い、幸せになれる発展の仕方があるはずです」

中村校長自身の活動からおのずと生まれてきた思想である。中村校長は、不良少年だった10代の終わりに記録映画で水俣を知り、環境問題に開眼。映画監督、有機農業、生協の産直運動を経て、チェルノブイリ原発事故の被害者を支援しながら1987年に中南米の有機コーヒー生産者とのフェアトレードを開始。

97年に株式会社ウインドファームを設立した。その後、文化人類学者の辻信一教授(13ページのインタビュー参照)、環境活動家でシンガーソングライターのアンニャ・ライトさんと出会う。それまでバラバラだった”学問、運動、ビジネス”の3つを融合しないと社会は変わらないという共通認識の下に、市民団体(NGO)のナマケモノ倶楽部を99年に立ち上げた。

辻教授は、途上国の校外学習で自然と分かち合いながら暮らす先住民族の文化に共感し、生き生きとしていた学生が、就職時期になると自分の思いを生かせる職場がなく元気をなくしていく姿に心を痛めていた。中村校長も、「給料は安くてもいいからウインドファームで働きたい」「お金を稼ぐための仕事ではなく、自分たちが目指した社会をつくっていけるような仕事がしたい」と就職を希望する若者を、会社の規模が小さいがために断り続けてきた。そのような状況で、彼らの熱い気持ちに答え、思いを実現する場を作りたいと模索した結果、生まれたのがSBSだ。

<方法を教わるのではなく、自ら学び、授業を作る>
中村校長は、最短距離で効率的にもうかるビジネス、他人よりたくさんもうかる方法を教育するような既存の起業塾を作る気はなかった。
「SBSを作るときに『教育』と『学び』の違いを意識しました。教育は、学校の方針やカリキュラムに従って受身で勉強すること。『学び』は自ら進んで習うことだと思います。自分たちの頭で考え、アイディアを出し、何をどう学ぶか、その仕組みも含めてつくって、自発的に学び取ることで、新しい領域に踏み出していくという文化をつくりたいと考えました」

こうして、学生自らが、受けたい授業を作っていくスタイルができあがった。学びたい講師を選んで招き、ときには自らが講師になり、相互に教えあう関係が築かれていく。

また、単に学校をつくるだけでなく、学費を元手に会社を設立し、スロービジネスを実践することを最初から目指していた。SBSを卒業しても、何かの資格が得られるわけではない。実践することが学ぶことであり、学んだことを生かしてさまざまなビジネスを興していくことに意義があるからだ。

つまり運営主体であるSBCは、SBSができた後に、学生たちが自ら興した会社なのである。SBSの学生になると、SBCのさまざまな活動に参加できるという流れ。だから、「社員=学生=講師」ということになる。

<スクールをきっかけに、学生がビジネスを具体化>
学生たちのかかわり方はさまざまだ。合宿でワークショップの進行役を努めていたのは、第一期生の佐野淳也さん(35)。大学の教員養成プログラムの事務局に勤め、SBSでは「スローな学び場」という学習プログラムを担当している。

「講義を受ける側にいた去年までは、運営にはあまり関わっていませんでした。今年4月の合宿がきっかけで、自己判断で学習プログラムを提供する側に立ってみると、学習意欲の高い人たちがたくさんいることに改めて気づき、彼らに接することが社会変革につながるという意味で魅力を感じています」

高津克治さん(38)はIT関連企業に勤めていたが、今年9月に退社。スロービジネスアドバイザーを目指している。「小さい頃から自然に触れる機会が多く、学生時代は山岳部にいました。ただ、社会に出て就職すると毎日夜遅く、週末も仕事漬け。偶然、SBSの存在を知り、好きなことを仕事にできると知りました。これからは、地方の伝統産業を生かした町の再生や、スロービジネスを社会に広める活動をしていきたいですね」

開校から3年目をむかえ、レストランやカフェを開業するなど、学生や卒業生の間から具体的なビジネスが早くも動き始めている。SBC自身では、オーガニック製品や非電化製品などを扱うウェブショップの運営、ブックレットの出版、DVDの発行などを行う。その一方で、ビジネスプランのブラッシュアップ、同じような事業を目指す人のつながりの拡充、経験者のアドバイスなど、ネットワークを生かして開業のサポートを手掛ける。スクールの存在にとどまらない、柔軟でユニークな活動が広がっているようだ。

・・・・・・・・・・・ 『Fole』 の記事はここまで・・・・・・・・・・・

スロービジネススクール(SBS)ウェブサイト
SBS学生が運営するスロービジネスカンパニーのウェブショップ
SBS学生がつくったブックレット DVD
知ることから始めよう(原発)
原子力発電がとまる日 ~脱原発化を選んだ、ドイツからのメッセージ~
DVD 「六ヶ所再処理工場が問う私たちの生き方」小出裕章講演
DVD 「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り」田中優講演

2006/12/07

地球をまもる絵事典

辻信一 監修『スローライフから学ぶ 地球をまもる絵事典 できることからはじめてみよう』(PHP研究所)の一部を紹介します。

仕事、お金ってなんだろう?

自然に寄り添って生きていたころは、暮らしと仕事はとけ合っていた。暮らしのために作物を育て、魚を獲り、木を伐った。日々の暮らしに、お金はそんなにいらなかった。
便利さを求め、町に集まった人々の暮らしはどだろう。人はなんのために働くのだろう。お金ってなんだろう。

じぶんだけ儲けズーニー、
世の中の平和と幸せを願うビジネスマン

中村隆市さん
(スロービジネスを起業し実践する人)
ぼくは若いころ、ビジネスは社会を悪くすると考えていました。けれど、反対や
否定ばかりじゃ新しいものは生まれない。
そこで、社会を悪くしないどころか、よくするビジネスをじぶんで起せばいいじゃ
ないか?そう思い立ったんです。
社会をよくするビジネスとは、関わる人々、つながった国や地域、自然、そして、
次世代の子どもたちもふくめ、みんなが幸せになるビジネスです。

たとえば、生産者と消費者が直接取引きする産直運動や外国と公平な貿易をするフェアトレード。
こうしたビジネスは、人と人とがつながってゆっくりと進むから、仕事をすること自体がとても楽しい。競争じゃなくて、みんなで幸せを分かち合えるんだ。
そんなスローなビジネスが今、世界中で着実に広がっている。人はもともと、人の役に立ちたいと思う生き物なんじゃないかな。
将来、仕事をしていくきみたちが、そんな「いい仕事」を素直に志せるよう、基盤となるビジネスモデルをつくること、それがぼくの役割だと思っています。

経済の本当の意味って!?
経済という語は、中国の古い本に出てくる「経世済民」を略したもので、「世を治め(経世)、民を助ける(済民)」という意味。
江戸時代の哲学者・三浦梅園(1723-1789)は本当の「経済」に対し、富を得るだけの商売を”乾没”と表した。さて、今のケイザイは経済?それとも乾没?

     *        *        *

「フェアトレード」で、みんなの幸せを目指そう

「フェアトレード」とは、「公平な貿易、信頼関係にもとづく交換」のこと。まだまだ格差は大きいものの、この取り引きによって貧しい国の人々の生活が安定し、女性の働く場所ができ、産業が少しずつ興っている。

「フェアトレード」は、信頼によって安心と可能性が芽生える取り引きなんだ。中村さんの視点はさらに広い。「今の人間にはよくても、自然をこわしたり、未来の世代にはなにも残らなかったりじゃ悲しい。自然とも、そして未来とも、フェアトレードしたいですね。」

お金があれば、幸せ?

ある金額以上のお金を得てからは、お金と幸せ感は比例しない、そんな調査結果がある。想像してみよう。
将来、もしきみが大金持ちになって、きみやきみの家族だけが、洪水の心配がない隔離された空間で、きれいな空気を吸い、きれいな水を使い、安全な食べ物を食べられたとしてはたして、きみは幸せですか?

わたしたちにできることはなんだろう?

すぐ買わズーニー、本当に必要かよく考えてから買おう
どれだけモノがあふれても、それだけじゃない、別の楽しさがきっとある
安いというだけで買わズーニー、フェアトレードのものを買ってみよう
きみが使ったお金が、どこかのだれかの生活を変えることができる
お金にこだわらズーニー、みんなのためになる活動を見つけてみよう
みんながいてきみがいる。社会も地球もそうやって成り立っているんだ
身近なことだけを考えズーニー、世界中で起こっておることを知ろう
世界を知ることは未来を知ること。世界は知らないことばかり
お金ばかり求めズーニー、「ありがとう」と言い合える関係を築こう
お金のためではなく、ありがとうのために働くって、カッコイイでしょ?
工業製品ばかり買わズーニー、手作りのものを買ってみよう
ものだってみんな同じより、いろんな顔のほうがおもしろい!
モノだけを見ズーニー、その後ろを想像しよう
お金で買えない価値がたくさんある。きみにとってはどんなもの。
いつかどこかでと思わズーニー、今ここでできることを考えよう
ひとりの力は小さいけれど、それが集まれば社会を変える大きな動きになる

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