2007/12/03

イベントに出演します

こんにちは。12月23日に行われる、以下のイベントに出演します。
12/23(日)【100万人のキャンドルナイト@2007冬至】森をまもり、森をつくる
         ?コーヒー生産者たちのカルチャー・クリエイティブ?

ナマケモノからのクリスマスプレゼントは、エクアドル、インタグの森から届いたグッド・ニュース。
21世紀初めよりすすめていた鉱山開発プロジェクトに対し、
エクアドル政府が正式に「NO」をつきつけたのです。
コーヒーが森をまもった!

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2007/12/02

紹介したい記事

今回は、皆さんに紹介したい記事を掲載します。
「途上国」の人たちとのフェアトレードに20年取り組んできて、
中村哲さんの活動には、勇気やヒントを得ることがよくあります。
以下の記事を皆さんに紹介したいと思いました。
「テロ特措法」はアフガン農民の視点で考えてほしい
「テロとの戦い」常に弱者が犠牲に

2007/12/01

ウィンドファーム流フェアトレードの20年

第一章 ?フェアトレードを始めるまで?

創立当初の店舗正面
?ウィンドファームの20年を振り返る前に、そもそも何故、有機農業やフェアトレードに関わり始めたのか、ということから聞かせて下さい。
 詳しくは、『スロービジネス』という本に書かれていますが、19歳のときに水俣病の記録映画を観たのが環境問題に関心を持ち始めたきっかけです。水俣病というのは、熊本県のチッソ水俣工場から垂れ流された工場廃水に有機水銀が含まれていて、それがプランクトンから小さな魚、そして、大きな魚へと濃縮されていって、最終的にそれを人間が食べた。特に、胎児性水俣病の場合は、お母さんが妊娠中に食べた魚貝類の水銀を胎児が引き取るようにして、お母さんのいのちを守ったけれども、胎児自身は大きな障害をもって生まれた。そのことが衝撃でしたね。
 水俣病の被害が拡大した理由は、チッソという企業の問題だけではなくて、政府が、市民のいのちよりも経済成長を優先させたということです。1959年に「原因は、工場廃水に含まれる有機水銀」ということを熊本大学医学部から指摘されながら、政府はチッソの操業を停止させなかった。市民の健康やいのちよりも経済成長、つまり、お金を優先したのが、水俣病の根本原因です。

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2007/11/22

エコロジーの風 12号「ハッピースロー宣言!」発行

エコロジーの風 12号「ハッピースロー宣言!」が発行されました。

ご購入ページはこちらです
中村隆市(株)ウインドファーム代表
ウインドファーム流フェアトレードの20年
≪第一章≫ フェアトレードを始めるまで
≪第二章≫ フェアトレードの20年
≪第三章≫ 環境運動、市民運動、スロービジネス

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2007/10/19

10月?11月にかけてイベントに出演します

10月の末から11月にかけて各地のイベントに出演しますのでお知らせします。
各イベントへのお問い合わせは、イベントの主催側へお願いいたします。お問合せ先は、各紹介ページに記載しております。
10月20日 北九州市で講演
10月27日 さいたま市で講演
10月28日?11月10日 セヴァン・スズキと全国ツアー
10月28日 青森県でセヴァンと植林「六ヶ所 あしたの森」トークセッション
11月6日 福岡市でセヴァンと対談
11月10日・11日 虹のまつりに出演

2007/10/02

セヴァンスズキの講演会を開催

「私は、私にできることを実行しているだけ」
+中村隆市対談((株)ウインドファーム代表)

11月6日に福岡国際ホールで(西日本新聞会館16階)、セヴァンスズキの講演会を行います。

?セヴァン・カリス・スズキ プロフィール?

Photo by David Strongman 
1979年カナダ生まれの日系4世。環境活動家、民族植物学研究者。
9歳でECO(子ども環境NGO)を立ち上げ、地元の環境活動に取り組む。
12歳のとき、ブラジルで開催された「地球環境サミット」に自分たちで旅費
を集めて参加。
最終日に本会議で得た6分間のスピーチは、後に「伝説のスピーチ」として
世界中に紹介され、環境運動の象徴的存在となった。
以後、「グローバル500賞」受賞、「地球憲章」起草メンバー就任など、国際
的な活躍のほか、世界中から講演・執筆依頼を受ける。2002年イエール
大学卒業。
現在、ビクトリア大学博士課程にて民族生態学を専攻。日本語での著書に、
『あなたが世界を変える日』(学陽書房)、『私と地球の約束?セヴァンの
わくわくエコライフ』(大月書店)。
2002年、2003年とNGOナマケモノ倶楽部の招きで来日し、大きな反響を
呼んだ。

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2007/09/12

おやすみなさい 柏崎刈羽原発

アーティストの皆さんと柏崎刈羽原発を廃炉にする呼びかけをしています。
おやすみなさい 柏崎刈羽原発
柏崎刈羽原発の運転再開は危険です。
柏崎刈羽原発の周辺には、大きな地震を引き起こす活断層が存在しています。
しかし、その調査が十分に行われないままに、原発は建設されました。原発の耐震設計の基準値は、現実に起こった地震をはるかに下回っているようです。また、火事を起した配電施設を始め、多くの関連施設は岩盤の上ではなく、柔らかい地面の上に建設されています。

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2007/08/20

核燃料再処理工場について

柏崎刈羽原発が地震によって放射能漏れ事故を起こしたことで、原発の危険性が
全国に知れ渡りました。耐震設計を大幅に超えた揺れは最大2058ガルでした。

しかしその一方で、柏崎と同様に地盤が弱い場所に建てられ、原発以上に危険な
再処理工場が、450ガルの耐震設計で本格稼動を始めようとしています。
関連記事
地震大国の日本でこのことは大きな問題ですが、再処理工場の場合、地震の問題
以前の大問題を抱えています。それは、仮に工場が地震で事故を起こさなくても
「日常的に放射能を放出する」ということです。

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2007/08/16

ブラジル移民の写真集

サンパウロ在住の松本浩治さんが、日本からブラジルに移住した人々を写真集にまとめました。(松本さん、出版おめでとう!)
1908年(明治41年)笠戸丸という船に乗って、ブラジルに最初の移住をしたのは158家族791名でした。当時のブラジルは農業労働者、特にコーヒー園の労働者が不足していたため、多くの移民がコーヒー園で働きました。来年2008年は移住から100年の節目の年となります。
写真集からは、「棄民政策」に翻弄されながらもブラジル各地で逞しく生きてきた「日系ブラジル人」の暮らしや時代の移り変わり、そして、移民それぞれのオンリーワンの人生が伝わってきます。

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2007/08/01

海や空に放射能を流すな!全国一斉署名を呼びかけ

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