2009/10/23

『原子力発電がとまる日』が発行されました

弊社ウインドファームが制作協力し、スロービジネスカンパニーが発行元となり、
原子力発電がとまる日 脱原発化を選んだ、ドイツからのメッセージ』という冊子が発行されました。

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★ドイツ連邦環境省が「脱原発政策」についてまとめた情報です。
話しの中身はとても説得力があり、分かりやすいものになっています。

玄海プルサーマル、六ヶ所核燃料再処理、祝島と
原子力推進関連の動きが出る中で、
多くの方に読んでいただきたい冊子です。

1冊300円と手頃です。

★広めたい方には数量に応じた卸しの価格体系もあります。

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原子力発電がとまる日
脱原発化を選んだ、ドイツからのメッセージ

ドイツは原子力に力をいれなおすべきでしょうか?電気料金やエネルギーの価格
が値上がりし、野心的な気候保護目標、エネルギーの安定供給をめぐる議論、石
油・ガスの輸入依存度。原子力業界は、こうした課題を理由に、しきりに原子力
議論の再燃を図ろうとします。しかし、原子力ははたして気候保護に貢献するで
しょうか?原子力によってエネルギー・電気料金は、確実に値下げできるでしょ
うか?ドイツ連邦環境省がこれらの疑問にお答えします。

*この冊子はドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全省(BMV)の公開文書
「Atomkraft-ein teurer lrrweg:Die Mythen der Atomwirtschaft」(2009年4
月)の英語版「Nuclear Power-A Costly Mistake:The Myths of the Nucler
Industry」(2008年8月)の邦訳を、同省の許可を得てご紹介するものです。
正式版は同省が公開しているドイツ語版と英語版のみで、邦訳版の内容について
の責任は一般社団法人スロービジネスカンパニーにあります。

2009年10月17日発行
企画:中村隆市、スロービジネスカンパニー虎の穴第18制作室
発行:一般社団法人スロービジネスカンパニー
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【お問い合わせ先】
スローウェブショップ膳(zen)
shop(a)slowbusiness.org
(a)を@に変えてください。
093-202-0081 (ウインドファーム内)
http://shop.slowbusiness.org/
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2009/10/06

町村フェアに出展してきました

9月26日と27日に天神中央公園にて行われた
第二回ふくおか町村フェアに出展してきました。

今回は、水巻町のウインドファームということで、
自社焙煎のおいしいコーヒーをご提供しました。

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両日共にお天気も良く、
お隣のジェラート屋さんも繁盛していました。

「ジェラートとコーヒーいかがですか?」何て声掛けをしながら、
2日間の出展をたのしませていただきました。
ステージでの和太鼓演奏がかなり心地良かったですね。
アフリカンドラムに負けないリズム感と躍動感でした!

IMG_5399 のコピー
初めて弊社のコーヒーを飲んでくださり、
「へ〜、美味しいのねぇ」と関心を持ってくださる方も多く、
良いイベント出展となりました。

福岡の町や村の魅力を伝えるということで、
水巻町のウインドファームとして少しはお役に立てたかと思います。

コーディネートしてくださった
スタッフの方々どうもありがとうございます。

2009/07/09

7月11日&18日「森で生まれるフェアトレード・コーヒー」

7月11日と18日に
スタッフがエクアドルコーヒーのお話しをします。
現地の話を写真を交えて報告します。
ぜひ、ご参加ください。

以下、one village one earth さんのHPから転載です♪

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one village one earthフェアトレード+国際協力セミナー vol.6

7月の第6回目のお知らせです。

●「森で生まれるフェアトレード・コーヒー」
〜?ウインドファーム 日下部 伸行氏を迎えて〜

遠く地球の裏側、エクアドルの熱帯雲霧林と呼ばれる生態系豊かな森に迫った鉱山開発に反対し、開発によるお金ではなく、コーヒーを育てて売ることによっ て、森と共に生きることを選んだ人たちがいます。そのエクアドル・インタグ地方の生産者と共に、10年にわたって活動を続けてきたウインドファームから、 去年現地を訪問した日下部伸行氏を迎え、森を愛する人たちとの出会い、森林農法で栽培された美味しいコーヒーの素敵な真実を伺います。

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●会場・時間
1. 7月11日(土)18:30〜
場所:フェアトレードショップみみずく舎
http://homepage2.nifty.com/ft-liaison/
神戸市中央区元町通6-7-9
元町商店街西入口入って山側2軒め
JR神戸駅、阪急花隈駅徒歩5分、阪神西元町駅徒歩30秒
お問合せ・申込み:TEL 078-361-3329
e-mail cafe(a)mimizuku.cc

2. 7月18日(土)14:00〜
場所:フェアトレードショップ&ギャラリーLiaison
http://homepage2.nifty.com/ft-liaison/
神戸市東灘区岡本5−2−4
阪急岡本駅北改札より線路沿に3軒目奥
阪急岡本駅北出口徒歩30秒、JR摂津本山駅徒歩5分
お問合せせ・申込み:TEL 078-431-2410
e-mail fairtrade.liaison(a)nifty.com

●会費:いずれも1000円(フェアトレードのお茶とお菓子+お土産つき)

【ウィンドファーム・フェア 7月8日(水)〜7月21日(火)】2店同時開催
ウィンドファームお取り扱いのエクアドル以外の有機栽培コーヒー、また紅茶も各種販売いたします。

●主催:one village one earth

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2002/06/08

イベント告知 2002年6月8日

去る2002年6月8日、福岡女子大学図書館大ホールにて開催されたシンポジウム、 「人工島をワイズユースする」の第1回に、弊社代表の中村隆市が講師として招かれました。

※当シンポジウムはすでに終了しました。あしからずご了承ください。

2002年シンポジウムシリーズ
「人工島をワイズユースする」
?エコロジカルな市民提案を目指して?

  • 実施団体:グループ・エコアイランド
  • お問い合わせ先:事務局・伊藤(電話番号が掲載されていましたがシンポジウムが終了したため非掲載としました。ご了承ください。)

博多湾東部、和白干潟沖に浮かぶ新しい島、人工島。 建設にあたってはその是非をめぐってさまざまな議論がありました。 多くの市民が問題を忘れかけた現在、 完成を目前に控えた人口島は新たな問題を私たちに投げかけています。
「人口島に何をつくるか」という問題です。 このプロジェクトは「出来てしまっている人口島を環境のために最大限に生かすには」 というポジティブな視点で、エコアイランド創設に向けて、市民提案を造る予定にしています。 ワイズユースを基本に、テーマ毎に全5回の取り組みです(最終回はワークショップを予定)。 沢山の人が関わることで、より素晴らしい提案ができあがります。 沢山の方々のご参加をお待ちいたしております。


第1回 キーワードは住民参加
デンマーク・サムソ島などに学ぶ

  • 日時 6月8日(土)13:00?17:00
    (午前 人工島見学 10時 西鉄香椎花園駅集合)
  • 場所 福岡女子大学図書館大ホール
    福岡市東区香住ヶ丘1-1-1
  • 参加費 1000円(資料代)
スピーチ予定者
Soren Hermansen さん
(デンマーク・サムソ島のエネルギー環境事務所インストラクター)
再生エネルギー100%を目指す島、サムソ島のエネルギー環境事務所は、 島内のエネルギーマネジメントの中心的な役割を担い、 住民への啓発なども仕事の一つとしています。 最近は日本から多くの研修団体が訪れています。
エネルギー関係に限らず、サムソ島は全体がエコミュージアムの島としても知られ、 古い風車や農家、歴史的なモニュメントも貴重な自然も、 「生きた」展示物として島のそこここに点在し、 それらは住民によって保護、管理されています。 ヨーロッパの夏の観光地の一つとして人気のある美しい島でもあります。
原 育美 さん
(環境ネットワークくまもと 事務局長)
持続可能な社会の実現と環境行政の推進には市民の主体的な参画が欠かせない。 市民の環境活動ネットワークは、多様性と独自性を尊重しながら、地域社会に対する提言や、 行政を支援することで信頼関係を築いてきた。
熊本市は昨年、第2次「環境総合計画づくり」を市民に託し、 公募を含む委員は議論を尽くして計画素案を作成した。 さらに、計画促進の役割も主体的に担いたいとする市民提案を受け、 今年4月、同計画の推進組織「環境パートナーシップくまもと市民会議」が誕生、 市民、NGO、事業者、行政の協議による持続可能な街づくりが始動する。
中村隆市
(株式会社ウインドファーム 代表取締役)
水俣病の記録映画をきっかけに環境問題に関心を抱くようになり、有機野菜の産直活動に関わる。 その後、南北問題を視野に入れ、ブラジル有機無農薬コーヒーの産直活動を実現。 北と南、消費者と生産者の信頼に根ざした公平なつながりを築く、 さらに、銅山開発に代わる持続可能な発展を目指し、 エクアドル、インタグコーヒーのフェアトレードも展開。 またゆったりとした生活文化を見直すナマケモノ倶楽部の活動や、 化学物質と電気を使わない非電化運動の普及にも取り組んでいる。

2001/12/21

「自然の恵みフェア」報告 2001年12月

2001年の12月13日から15日まで、東京のビッグサイトで「自然の恵みフェア」が開催されました。
これは、ドイツで開催されている世界的な有機製品見本市、”Bio Fach”の日本版というもので、IFOAM(国際有機農業運動連盟)の協力の下に開催されたものです。
ウインドファームではこれまで、このような大規模なイベントでの出展をしてこなかったのですが、今回は長く付き合いのある日本有機農業研究会からの依頼 のあったことと、外国の多数の参加者も含めた、有機農業関連としては日本で初めて、ともいえる規模でのイベントでもあったため、出展を決めました。

開催日が冬場の最も忙しい時期に重なったため、スタッフはウインドファームから参加できたのは私一人だけで、他には私が世話人を務めるナマケモノ倶楽部 (環境保護団体)から、馬場さんと和田さんに参加してもらいました。また、準備段階から後片づけまで、その大半をナマケモノ倶楽部の若者たちや、手煎り焙 煎器のメーカーである発明工房のスタッフの皆さんにボランティアで手伝っていただきました。ありがとうございました。

展示ブースに飾ったジャカランダ農場やインタグコーヒー農園の写真は、来場者の関心を引きつけていました。その中には九州をはじめ、日本各地のウインドファームのお客さんもいらっしゃいました。

今回は集客作戦として、2001年12月発行の「エコロジーの風7号」でも紹介している、藤村靖之さん考案のコーヒー手煎り焙煎器で焙煎の実演をしてい たのですが、多くの来場者から興味を持たれ、実際に手にとって試してみる方も多く、その場で買われた方がたくさんいました。特に外国の方で興味を持つ人が 多かったのが印象的でした。

20年以上も前のことですが、私が有機農業の生産者になろうと思って山村に移り住み、見習い百姓をしているときに、「変人」扱いされた頃を思うと、有機農業の祭りである「自然の恵みフェア」が、1万人を超える市民の参加を得ていることには、感慨深いものがありました。

自然の恵みフェアブース1
写真のような感じで、コマが配置されております。

自然の恵みフェアブース2
コマ内の面積は3×3メートルで、壁には沢山の写真を掲示しました。

自然の恵みフェアブース3
手煎り焙煎器の実演にはカセットコンロを使いました。出展の取り決めでは最初、火器類の持ち込みは一切禁じられておりましたが、検討してもらい、不燃材で火を仕切ることで許可を得ることができ、無事に使用することができました。

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