トセパンコーヒー物語

ウインドファームが2003年からフェアトレードの取引を開始したメキシコのトセパン協同組合(以後、トセパン)。フェアトレードと言うと、一般的には貧しい途上国を支援するというイメージが強いですが、ウインドファーム流のフェアトレードは「分かち合い」「おかげさま」の関係。

ウインドファームよりも10年早く、地域の問題解決のためにトセパンは結成されています。コーヒーの森林農法栽培から市民銀行の運営、女性の仕事づくりなど幅広い活動を展開しているトセパン。トセパンの理念やプロジェクトを具体化する実行力には、日本の私たちが見習い、学ぶべきことがたくさんあります。

 

第2章2

「トセパンコーヒー物語り」では、フェアトレード・パートナーであるトセパンの歴史と魅力についてお届けします。

 

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<トセパンの概要>
第1話「ケツァールの地〜トセパンが活動する地域
第2話「メキシコとコーヒーの意外な(?)関係
第3話「トセパン協同組合ってどんな組織?

第5章2

<トセパンの歴史>
第4話「抑圧されてきた先住民たち
第5章「闘いは砂糖から始まった
第6話「トセパンを支える作物・オールスパイス


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<森林農法・アグロフォレストリ>
第7話「森を守り、森を育てるコーヒー
第8話「「おかげさま」を大切にするフェアトレードコーヒー
第9話「森林農法とは?
第10話「森林農法がもたらす豊かさ〜生物多様性
第11話「森林農法がもたらす豊かさ〜安心できる暮らし


第14章2

<トセパンの活動と意義>
第12話「トセパンがもたらす組合員の自立と誇り
第13話「お金はみんなのもの〜トセパントミン
第14話「より良く生きるため、女性達よ集まれ
第15話「ホノトラの闘い
第16話「学び、成長していくこと

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注:これらの原稿は、トセパンが作成した「30周年組合史(2007)」、ウインドファームとも付き合いが長いメキシコの生態学者パトリシア・モグエル氏の各種論文、ウインドファームスタッフが現地を訪問した際に作成したレポートなどを編集して作成しています

 

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