太平塩の向かう先

太平塩は新しいエコロジカルかつ環境的スペースへ生まれ変わっていきます

ファストな生活と過剰な消費の中に持続可能な発展はありません。
太平塩はスローシティであるチュンドで、
スローという哲学に基づいて、
干潟天日塩とエコ的な暮らしを提案してきました。

有名なオーストラリアのエコロジストで芸術家のスティーブ・ラングトンの助けを借りて、CO2を出さないリサイクルテーマパークを建設する予定です。
これは文化・スポーツ・観光庁の芸術創造性構築プロジェクトの援助の下、韓国のエコロジー音楽集団であるノリダンの協力によって進められます。
環境に対して責任を持つ暮らしの実現と世界初の塩生植物園を作り、そこで訪問者に世界一の干潟と塩生植物を見てもらうことが目的です。

われわれは全ての情熱を次のことに注いでいきます。塩レストラン、塩の洞窟ヒーリングセンター、塩ホテル、そして世界の発酵食センターの建設です。さらに世界塩展示会を2013年にチュンドにて開催していきます。

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