ジャカランダ農場
カルロスさんのコーヒーは、日本のちょうど真裏のブラジル。
中南部のミスナ州にあるジャカランダ農場で生産されています。
この農場の歴史は、1856年この大地に入植したジョン・マルノエ・フランコ(カルロスさんの曽祖父)までさかのぼります。
彼は、小さな土地にコーヒーの種をまくところから始め「マッタ・デントロ(深い森)農場」を開拓しました。その後代々受け継がれ、3代目カルロスさんの父が亡くなってからは、兄弟に分割して相続。サンパウロで建設会社を経営していた
カルロスさんが会社を売却し、兄弟に分割していた農場の一部を購入。
カルロス・フェルナンデス・フランコを農場主とするジャカランダ農場が誕生しました。

カルロスの曽祖父が最初の一本のコーヒー樹を植えてから、1世紀以上が過ぎました。
その後、栽培面積を拡大させ、1980年には213ヘクタールにまで広がっていきました。カルロスさんは2003年に他界されましたが、その想いは子どもや孫たち、農園スタッフに引き継がれています。

故カルロス・フランコさんとジャカランダ農場の軌跡をまとめた
「ジャカランダコーヒー物語」
全38話を公開しています。



















