会社紹介

ウインドファーム会社概要

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会社概要
会社名 株式会社ウインドファーム
代表者名 中村 隆市
社員:9名
パート:9名
直営カフェ:赤村スローカフェ・クリキンディ
資本金:1000万円
取引銀行:福岡銀行

主要取引先:グリーンコープ、株式会社大地、カタログハウス、にんじんCLUB、ぐらするーつ、 etc…
カフェスロー、カフェスロー大阪、 etc…
全国各地のカフェ・小売店約300店舗

本社 〒807-0052 福岡県遠賀郡水巻町下二西3-7-16
TEL 093-202-0081 FAX 093-201-8398
HP www.windfarm.co.jp
e-mail info(a)windfarm.co.jp
(a)は@に変更してください。

会社沿革
1987年 有機農産物産直センターを設立。無農薬野菜、無添加食品などの販売を始める。

1988年 自社焙煎による無農薬コーヒーの販売を開始する。後にコーヒー専門会社となる。

1993年 有限会社有機コーヒーを設立。ジャカランダ農場との提携が始まる。

1997年 株式会社ウインドファームを設立。以後、輸入、製造を有機コーヒー社が、販売をウィンドファーム社が担う。「ジャカランダコーヒー物語」を発行する。

1998年 コロンビアで開催された国際有機コーヒーセミナーに弊社代表がフェアトレードのモデルケースとして招聘され講演する。
ブラジル、コロンビア、エクアドルから生産者や研究者を招き、日本各地で国際有機コーヒーフォーラムを開催。

1999年 エクアドル・インタグ有機コーヒー生産者協会と提携しインタグコーヒーの販売を開始。

2000年 ブラジルの3つの州で、有機コーヒー・フェアトレード国際会議を開催。
ブラジル初のオーガニック・カフェ「テーハベルジ(緑の大地)」を開店。

2001年 エクアドルより有機コーヒー生産者や郡知事、音楽家を日本に招く。
市民団体とともに、森の大切さや平和を考えるフィエスタ・エクアドルを各地で開催し、ライブイベント、シンポジウム、交流会を行う。
南米の先住民が語り継ぐ「ハチドリの物語り」を日本で紹介する。

2002年 ブラジルに続き、エクアドルにおいて、有機コーヒー・フェアトレード国際会議を開催。
環境活動家 セヴァン・スズキを日本に招き、日本各地で講演会を実施。

2003年 スローライフを特集したNHKの番組「クローズアップ現代」で、スローなビジネスの実践例としてジャカランダ農場とウインドファームの取り組みが紹介される。
夏至の日、みんなで電気を消して省エネや平和を想いながら、ローソクを灯す「100万人のキャンドルナイト」と連動し、各地でイベントを開催。

メキシコ・トセパン協同組合と提携し、森林農法で栽培されたトセパンコーヒーの販売を開始。
トセパン協同組合からゲストを招き、日本各地で森林農法をテーマとするイベントを開催。

2004年 朝日テレビ系「素敵な地球船宇宙号」において、森を守る取り組みとして、エクアドル・インタグコーヒーの森林農法が紹介される。
ジャカランダ農場のあるマシャード市が世界初の『有機コーヒー首都宣言』をする。(5月)
「いのちを大切にする仕事」を広めるために、スロービジネス・スクールを開校。(5月)
『スロービジネス』(中村隆市、辻信一の共著)をゆっくり堂から出版。(11月)
マシャード市から弊社代表の中村隆市が名誉市民章を授章。(12月)

2005年 ハチドリ・クリキンディの物語を伝え、「自分にできること」をしていく「ハチドリ計画」に取り組む。

2006年 メキシコ・トセパンの森で森林農法について学ぶエコツアーを実施。
福岡県田川郡赤村にてスロービジネスカンパニーと共同で「ゆっくり村プロジェクト」をスタートさせる。(3月)
赤村に直営のスローカフェ・クリキンディをオープン。(5月22日)
NHK「地球環境の旅」において、地球温暖化への有効な対応として、トセパンの森林農法の実践が紹介される。

2007年 メキシコ・トセパンへのエコツアーを実施。トセパン30周年とWF20周年の記念行事を行う。(10月)

2008年 エクアドルより来日したアウキ郡知事、カルロス・ソリージャ氏によるイベントを開催。(5月)
エクアドル・インタグ地方を中心としたエコツアーを実施。

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