参加者募集 ゆっくり村 自給知足〜自然と農に学ぶ会

弊社ウインドファームが展開しているゆっくり村プロジェクト。
自然と農からあなたが受け取るメッセージはどんなものでしょうか?
一緒に学びませんか。

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参加者募集「自給知足〜自然と農に学ぶ会」
ゆっくり村プロジェクト 福岡県赤村
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自然豊かな赤村で、農的営み、自然のめぐり、食のことなどじっくり1年通して学びませんか?
ゆっくり村プロジェクトにて、耕さず、肥料や農薬を用いないやり方でお世話をする畑。そこで、種まきや草の管理、作物のお世話、収穫などなど基本的なことを一緒に学ぶ場を開きます。
1年通して学ぶことで、農的営みがぐっと自分と暮らしに近くなりますよ。お子様連れの参加も大歓迎!
3月10日スタートです!!!

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こんな方を歓迎します
*農的なことに関心があり、きっかけが欲しい。
*半農半エックスや田舎暮らしに関心がある。
*子どもと一緒に農的営みがしたい。土に触れたい。
*自宅でもプランターなどで作物を育ててみたい。
*自然から学びたい。

  

こんなことをして、こんなことを得られます
*無農薬、無化学肥料で野菜に育ってもらいます。そのために畑を整え、草や野菜の世話をすることを学びます。
*月1回の定例会を持ちます。畑に出て身体を動かして作業をします。雨でも座学をして、自然のことや農のことを学びます。
*先生は自然。失敗も含めて、現場にて全てのことから学びます。
*赤村での学びと平行して希望者は自宅でプランター栽培にもチャレンジします。
*メーリングリストにて、農のことや食のこと、自然のことなどに関する情報を受け取り学びます。疑問は発信できます。
*畑や食事をしながらの対話を通して「単なる体験」の一歩先に行く学びを深めます。
*関心やテーマを共有できる素敵な仲間に出会えます。

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参加の枠組み
【回数】 年間10回作業(第1回3月10日 第2回4月7日 12月まで毎月1回開催)/オプション交流会 年1回

【参加費】年会費:10000円(大人一人。全体プログラムへの参加費、情報や資料を受け取る費用)
家族会費:17000円(夫婦で参加。情報のお届けなどは1人分となります)。

各回参加費:1000円(大人一人。各作業プログラムへの参加費)/お子さん連れ大歓迎。幼児無料。小学生以上中学生までのお子さん500円。高校生からは大人料金。

基本の持ち物
軍手、帽子、お弁当、水筒、あればノコ鎌、長靴か汚れてもよい靴

各回の大まかな流れ
10時 赤村スローカフェクリキンディ前に集合
畑に移動して作業

お昼持参 みんなでワイワイ食べながら談笑

15時頃まで作業。資料も使いながら、作業の振り返りと解説。疑問点などを質問する時間も設けます。

雨の日でも集まり、貴重な映像資料を見る、じっくり対話するなどします。

都合により参加できない場合は、当日の資料やメール情報で補足をいたします。

【参加特典】
*収穫物を安く購入できます。
*スローカフェ・クリキンディのポトリーズ会員(通常年間1000円)に無料登録できます。カフェ飲食、食品物販、カフェイベント参加8%OFF!
*作業日(土日中心)以外でも、希望があれば応相談で畑での作業に取り組めます。

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「自給知足〜自然と農に学ぶ会」への参加申し込み&お問い合わせ
ゆっくり村プロジェクト?メール:yukkurimura.pjct★gmail.com
★は@に変更をしてください。
電話:0947-62-2470(留守電の場合は、折り返しの連絡先をメッセージに残してください)。
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コーディネーター

 後藤 彰(ゆっくり村プロジェクトチーフ)
農文協という食と農の専門出版社にて、農村営業に従事。5000人以上の農家と出会い、秋田から鹿児島まで200以上の旧村地域を回る。その後、赤村に移 住。放任系の自然農を我流で展開して7年目。米は100%自給。野菜も6?7割ぐらい自給。半農半スロービジネスを展開中。大雑把な性格だが「野菜は偉 い!自然は偉大!自然に生かされている!」と言いながら飄々と暮らしている。対話好きで自然の哲学から社会問題まで引き出しをたくさん持つ。
「自然から受け取り、足るを知り、暮らしを手作りすれば、お金に負けず愉快に生きていけます。一緒にその知恵と工夫を自然と農から学びましょう!」

 鶴島夕子(ゆっくり村プロジェクトスタッフ)
東京都出身。3.11をきっかけに赤村に移住。自然のいとなみを感じ寄り添う暮らしを始める。
お子を授かったことがきっかけで農的暮らしに関心を持つ。子ども達を連れて地域自給を目指すトトロの会に参加。農作業だけでなく、農的な暮らし方、楽しみ 方を知るとともに、農的営みを通じて地域コミュニティが育っていくプロセスを目の当たりにする。その後、自然農の畑の学校に通い、土と種と草と虫と向き合 う経験をした。
土に触れ、足下に息づく無数のいのちと、生かされている自分を感じるのは、なによりも満たされる時間。

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