2011/11/18

11月13日から東北、関東で最大放射線量が上昇している

【各地の放射線量】(11月17日)各地で上昇目立つ
(共同通信) 

 東北、関東各都県で16日午前9時から17日午前9時に観測された最大放射線量は15~16日に比べ、各地で上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・070マイクロシーベルト、秋田が0・050マイクロシーベルトといずれも上昇した。 福島は0・990マイクロシーベルトで横ばいだった。

 東京電力福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で16日午前10時55分に14・9マイクロシーベルトを観測した。


【各地の放射線量】(11月16日)東北で上昇目立つ
(共同通信)
 
 東北、関東各都県で15日午前9時から16日午前9時に観測された最大放射線量は14~15日に比べ東北で上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・065マイクロシーベルト、岩手が0・028マイクロシーベルトと、それぞれ上昇した。関東は栃木が0・054マイクロシーベルトと低下した。

 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で15日午前10時14分に15・4マイクロシーベルトを観測した。


【各地の放射線量】(11月15日)関東で軒並み上昇
 (共同通信)
 
 東北、関東各都県で14日午前9時から15日午前9時に観測された最大放射線量は13~14日に比べ関東で軒並み上昇した。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・070マイクロシーベルト、茨城が0・083マイクロシーベルト、東京が0・063マイクロシーベルトとそれぞれ上昇。福島は0・980マイクロシーベルトと横ばいだった。

 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で14日午前10時8分に14・0マイクロシーベルトを観測した。


【各地の放射線量】(11月14日)各地で上昇目立つ
(共同通信)

 東北、関東各都県で13日午前9時から14日午前9時に観測された最大放射線量は12~13日に比べ、上昇が目立った。文部科学省の集計によると、山形が毎時0・043マイクロシーベルト、新潟が0・063マイクロシーベルトといずれも上昇。福島は0・980マイクロシーベルトで横ばいだった。

 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で13日午前10時16分に15・6マイクロシーベルトを観測した。


【各地の放射線量】(11月12日)東北、関東で横ばい
(共同通信)
 
 東北、関東各都県で11日午前9時から12日午前9時に観測された最大放射線量は、10~11日に比べほぼ横ばいが多く、一部でわずかに上昇した。
 文部科学省の集計によると、福島が毎時0・992マイクロシーベルト、岩手が同0・024マイクロシーベルト、栃木が同0・060マイクロシーベルトでほぼ横ばい。宮城は同0・065マイクロシーベルト、神奈川は同0・057マイクロシーベルトと微増だった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で11日午前10時17分に同15・9マイクロシーベルトを観測した。


■各地の放射線量(11月10日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で9日午前9時から10日午前9時に観測された最大放射線量は8~9日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・057マイクロシーベルト、茨城は0・081マイクロシーベルトで同水準となった。福島は0・990マイクロシーベルトだった。………(2011/11/10)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月9日)
関東中心に低下
 東北、関東各都県で8日午前9時から9日午前9時に観測された最大放射線量は、7~8日に比べ、関東を中心に低下した。文部科学省の集計によると、埼玉は毎時0・050マイクロシーベルト、新潟も0・048マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。福島は0・990マイクロシーベルトで、前日に続き1マイクロシーベルトを下回った。………(2011/11/09)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月8日)
福島が1マイクロシーベルト下回る
 東北、関東各都県で7日午前9時から8日午前9時に観測された最大放射線量は、6?7日に比べ、東北で低下が目立った。文部科学省の集計によると、福島が毎時0・990マイクロシーベルトとなり、4月上旬に福島市内のモニタリングポストで観測を開始して以来初めて1マイクロシーベルトを下回った。岩手は0・023マイクロシーベルト、宮城も0・057マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。………(2011/11/08)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月7日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で6日午前9時から7日午前9時に観測された最大放射線量は、5?6日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・070マイクロシーベルト、茨城が0・084マイクロシーベルト、栃木が0・063マイクロシーベルトといずれも上昇。福島は1・000マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/11/07)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月6日)
東北、関東でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で5日午前9時から6日午前9時に観測された最大放射線量は、4?5日と比べほぼ横ばいだった。文部科学省の集計では、福島は毎時1・000マイクロシーベルト、宮城は同0・057マイクロシーベルトでいずれも変化はなかった。秋田では同0・038マイクロシーベルトから同0・049マイクロシーベルトに微増した。………(2011/11/06)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月5日)
各地ともほぼ横ばい
 東北、関東各都県で4日午前9時から5日午前9時に観測された最大放射線量は、3?4日と比べほぼ横ばいだった。文部科学省の集計では、福島は毎時1・000マイクロシーベルト、宮城は同0・057マイクロシーベルトで変わらなかった。千葉、埼玉は微減、岩手、茨城は微増となった。………(2011/11/05)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月4日)
ほぼ横ばい
 東北、関東各都県で3日午前9時から4日午前9時に観測された最大放射線量は2?3日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省の集計では、宮城が毎時0・057マイクロシーベルト、福島は1・000マイクロシーベルトといずれも変化がなかった。東京は0・057マイクロシーベルトに小幅上昇した。………(2011/11/04)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月3日)
放射線量、微増の地域も
 東北、関東各都県で2日午前9時から3日午前9時に観測された最大放射線量は、1?2日に比べ、わずかながら増加したところもあった。文部科学省の集計では、青森で毎時0・028マイクロシーベルトから同0・034マイクロシーベルトに、秋田で毎時0・037マイクロシーベルトから同0・042マイクロシーベルトに、それぞれ微増した。宮城、山形、福島では変化がなかった。………(2011/11/03)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月2日)
各地で横ばい、低下目立つ
 東北、関東各都県で1日午前9時から2日午前9時に観測された最大放射線量は、10月31日?11月1日に比べ、横ばいや低下が目立った。文部科学省の集計では、宮城が0・057マイクロシーベルトに下がった。茨城は毎時0・081マイクロシーベルト、福島は1・000マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/11/02)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(11月1日)
ほぼ全地域で低下
 東北、関東各都県で10月31日午前9時から11月1日午前9時に観測された最大放射線量は、10月30?31日に比べほぼ全地域で低下した。文部科学省の集計では、岩手が毎時0・023マイクロシーベルト、福島は1・000マイクロシーベルト、群馬も0・029マイクロシーベルトにそれぞれ低下した。………(2011/11/01)【共同通信】<記事全文>


■各地の放射線量(10月31日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で30日午前9時から31日午前9時に観測した最大放射線量は29?30日に比べ、上昇が目立った。文部科学省によると、秋田が毎時0・039マイクロシーベルト、栃木が0・056マイクロシーベルトにそれぞれ上がった。福島は1・010マイクロシーベルトで横ばい。………(2011/10/31)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月30日)
東北、関東ほぼ横ばい
 東北、関東各都県で29日午前9時から30日午前9時に観測された最大放射線量は28?29日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城は毎時0・060マイクロシーベルト、岩手は0・024マイクロシーベルトでわずかに上昇、茨城は0・080マイクロシーベルトでわずかに下降。福島は1・010マイクロシーベルトで横ばい。………(2011/10/30)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月29日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で28日午前9時から29日午前9時に観測された最大放射線量は27?28日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・059マイクロシーベルト、栃木が0・055マイクロシーベルトでそれぞれわずかに上昇。福島は1・010マイクロシーベルトで横ばい。………(2011/10/29)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月28日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で27日午前9時から28日午前9時に観測された最大放射線量は26?27日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、岩手が毎時0・024マイクロシーベルト、茨城が0・081マイクロシーベルトでいずれも変化がなかった。福島も1・010マイクロシーベルトで横ばい。………(2011/10/28)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月27日)
東北で低下目立つ
 東北、関東各都県で26日午前9時から27日午前9時に観測された最大放射線量は25?26日に比べ東北で低下が目立った。文部科学省の集計によると、秋田が毎時0・037マイクロシーベルト、青森が0・029マイクロシーベルト、宮城が0.056マイクロシーベルトとそれぞれ低下。ただ、福島は1・010マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/10/27)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月26日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で25日午前9時から26日午前9時に観測された最大放射線量は24?25日に比べ、各地で上昇が目立った。文部科学省の集計によると、山形が毎時0・041マイクロシーベルト、茨城が0・083マイクロシーベルトと、それぞれ上昇。宮城は0・057マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/10/26)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月25日)
東北で小幅上昇も
 東北、関東各都県で24日午前9時から25日午前9時に観測された最大放射線量は23?24日に比べ、東北で小幅上昇と低下が混在し、関東はほぼ横ばいだった。文部科学省の集計では、岩手が毎時0・026マイクロシーベルトに上がり、宮城は0・057マイクロシーベルトに下がった。福島は横ばいの1・000マイクロシーベルト。………(2011/10/25)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月24日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で23日午前9時から24日午前9時に観測された最大放射線量は22?23日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・059マイクロシーベルト、山形は0・041マイクロシーベルト、茨城は0・080マイクロシーベルトでいずれも変化はなかった。福島も1・000マイクロシーベルトで横ばい。………(2011/10/24)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月23日)
東北、関東はほぼ横ばい
 東北、関東各都県で22日午前9時から23日午前9時に観測された最大放射線量は21?22日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・059マイクロシーベルト、山形は0・041マイクロシーベルト、群馬は0・030マイクロシーベルトで3県とも変化はなかった。………(2011/10/23)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月22日)
東北、関東はほぼ横ばい
 東北、関東各都県で21日午前9時から22日午前9時に観測された最大放射線量は20?21日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城で毎時0・059マイクロシーベルト、福島で毎時1・020マイクロシーベルト、岩手では毎時0・022マイクロシーベルトなどだった。………(2011/10/22)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月21日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で20日午前9時から21日午前9時に観測された最大放射線量は19?20日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・057マイクロシーベルト、埼玉は0・050マイクロシーベルトで変わらなかった。福島も1・020マイクロシーベルトで横ばい。………(2011/10/21)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月20日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で19日午前9時から20日午前9時に観測された最大放射線量は18?19日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城は毎時0・057マイクロシーベルト、茨城が0・081マイクロシーベルトで変わらなかった。福島は1・020マイクロシーベルトだった。………(2011/10/20)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月19日)
関東で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で18日午前9時から19日午前9時に観測された最大放射線量は17?18日に比べ関東で横ばいが目立った。文部科学省の集計によると、群馬が毎時0・030マイクロシーベルト、東京が0・056マイクロシーベルトとそれぞれ横ばい。福島は1・020マイクロシーベルトにやや上昇した。………(2011/10/19)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月18日)
各地で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で17日午前9時から18日午前9時に観測された最大放射線量は16?17日に比べ横ばいが目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・058マイクロシーベルト、栃木が0・055マイクロシーベルト、埼玉が0.050マイクロシーベルトとそれぞれ横ばい。福島も1・010マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/10/18)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月17日)
各地で低下目立つ
 東北、関東各都県で16日午前9時から17日午前9時に観測された最大放射線量は、15?16日に比べ東北地方を中心に各地で低下が目立った。文部科学省によると、岩手が毎時0・028マイクロシーベルト、宮城が0・058マイクロシーベルトにそれぞれ低下した。福島は1・010マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/10/17)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月16日)
東北でわずかに上昇
 東北、関東各都県で15日午前9時から16日午前9時に観測された最大放射線量は、14日から15日に比べ東北でごくわずか上昇した。
 文部科学省によると、岩手が毎時0・035マイクロシーベルト、宮城が0・065マイクロシーベルト、山形が0・049マイクロシーベルトで、それぞれ上昇。福島は1・010マイクロシーベルトとわずかに下がった。………(2011/10/16)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月15日)
東北、新潟で微増
 東北、関東各都県で14日午前9時から15日午前9時に観測された最大放射線量は、13?14日に比べ東北や新潟でわずかに上昇した。文部科学省の集計によると、1時間当たりで青森が0・036マイクロシーベルト、秋田が0・045マイクロシーベルト、新潟が0・059マイクロシーベルトにそれぞれ微増。福島は1・020マイクロシーベルトでわずかに下がった。………(2011/10/15)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月14日)
各地で横ばい
 東北、関東各都県で13日午前9時から14日午前9時に観測された最大放射線量は、12?13日に比べ各地で横ばいが目立った。文部科学省の集計では、青森が毎時0・028マイクロシーベルト、福島が1・030マイクロシーベルトとそれぞれ変わらなかった。岩手は0・024マイクロシーベルトに低下した。………(2011/10/14)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月13日)
各地で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で12日午前9時から13日午前9時に観測された最大放射線量は11?12日に比べ各地で横ばいが目立った。文部科学省の集計では、茨城が毎時0・083マイクロシーベルト、群馬が0・030マイクロシーベルトとそれぞれ変わらなかった。福島は1・030マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/10/13)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月12日)
低下、横ばい目立つ
 東北、関東各都県で11日午前9時から12日午前9時に観測された最大放射線量は9?11日に比べ低下か横ばいが目立った。文部科学省の集計では、茨城が毎時0・083マイクロシーベルト、神奈川が0・047マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。福島は1・020マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/10/12)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月11日)
関東で小幅上昇
 東北、関東各都県で9日午前9時から11日午前9時の2日間に観測された最大放射線量は8?9日に比べ関東で小幅上昇した。文部科学省の集計では、茨城が毎時0・088マイクロシーベルト、千葉が0・044マイクロシーベルトに上がった。福島は1・020マイクロシーベルトと横ばい。………(2011/10/11)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月10日)
休刊日のため、ありません

■各地の放射線量(10月9日)
関東で微増
 東北、関東各都県で8日午前9時から9日午前9時に観測された最大放射線量は7?8日に比べ、関東でやや上昇した。
 文部科学省の集計によると、群馬が0・031マイクロシーベルト、神奈川が0・048マイクロシーベルトにそれぞれ上昇。福島は1・020マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/10/09)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月8日)
東北で低下目立つ
 東北、関東各都県で7日午前9時から8日午前9時に観測された最大放射線量は6?7日に比べ、東北で低下が目立った。文部科学省によると、岩手は毎時0・024マイクロシーベルト、宮城も0・058マイクロシーベルトに下がった。福島は1・020マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/10/08)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月7日)
関東で軒並み低下
 東北、関東各都県で6日午前9時から7日午前9時に観測された最大放射線量は、5?6日に比べ関東で軒並み低下した。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・082マイクロシーベルト、埼玉が0・049マイクロシーベルトと、いずれも下がった。福島も1・010マイクロシーベルトに低下した。………(2011/10/07)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月6日)
各地で上昇
 東北、関東各都県で5日午前9時から6日午前9時に観測された最大放射線量は、4?5日に比べ各地で上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・068マイクロシーベルト、茨城が0・093マイクロシーベルト、栃木が0・065マイクロシーベルトと、いずれも上昇。福島は1・030マイクロシーベルトとわずかに低下した。………(2011/10/06)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月5日)
各地で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で4日午前9時から5日午前9時に観測された最大放射線量は、3?4日に比べ横ばいが目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・058マイクロシーベルト、茨城が0・083マイクロシーベルト、栃木が0・055マイクロシーベルトと、いずれも横ばいだった。………(2011/10/05)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月4日)
関東でおおむね横ばい
 東北、関東各都県で3日午前9時から4日午前9時に観測された最大放射線量は、2?3日に比べ関東では横ばいが目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・055マイクロシーベルト、埼玉が0・050マイクロシーベルト、千葉が0.043マイクロシーベルトとそれぞれ横ばい。秋田は0・040マイクロシーベルトに低下、福島は1・040マイクロシーベルトに小幅上昇した。………(2011/10/04)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月3日)
東北で上昇目立つ
 東北、関東各都県で2日午前9時から3日午前9時に観測された最大放射線量は1日?2日に比べ、東北で上昇が目立ち、関東ではほぼ横ばいだった。文部科学省によると、岩手が毎時0・035マイクロシーベルト、秋田が0・060マイクロシーベルトに上がった。福島は1・030マイクロシーベルト。………(2011/10/03)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月2日)
東北で低下目立つ
 東北、関東各都県で1日午前9時から2日午前9時に観測された最大放射線量は9月30日?10月1日に比べ、東北で低下が目立った。文部科学省によると、青森が毎時0・031マイクロシーベルト、秋田が0・038マイクロシーベルトに下がった。福島は1・040マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/10/02)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(10月1日)
関東で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で9月30日午前9時から10月1日午前9時に観測された最大放射線量は、9月29?30日に比べ、関東で横ばいが目立った。文部科学省によると、埼玉が毎時0・050マイクロシーベルト、千葉が0・043マイクロシーベルトと変わらなかった。福島も1・030マイクロシーベルトと横ばいだった。………(2011/10/01)【共同通信】<記事全文>


■各地の放射線量(9月30日)
東北で上昇目立つ
 東北、関東各都県で29日午前9時から30日午前9時までに観測された最大放射線量は28?29日に比べ、東北で上昇が目立った。文部科学省によると、青森が毎時0・031マイクロシーベルト、宮城が0・060マイクロシーベルトでいずれも上昇。福島は1・030マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/09/30)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月29日)
おおむね横ばい、低下
 東北、関東各都県で28日午前9時から29日午前9時までに観測された最大放射線量は27?28日に比べ、おおむね横ばいか低下だった。文部科学省によると、山形は毎時0・041マイクロシーベルト、神奈川が0・047マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。群馬と東京はやや上昇した。………(2011/09/29)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月28日)
各地で横ばい、低下目立つ
 東北、関東各都県で27日午前9時から28日午前9時に観測された最大放射線量は26?27日に比べ横ばいか、低下が目立った。文部科学省の集計では埼玉が毎時0・051マイクロシーベルト、千葉が0・043マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。茨城は0・082マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/09/28)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月27日)
東北、関東で小幅上昇
 東北、関東各都県で26日午前9時から27日午前9時に観測された最大放射線量は25?26日に比べ総じて小幅上昇となった。文部科学省の集計では、岩手が毎時0・024マイクロシーベルト、宮城が0・058マイクロシーベルト、埼玉が0・052マイクロシーベルトにそれぞれ上昇。福島は横ばいの1・030マイクロシーベルト。………(2011/09/27)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月26日)
東北で低下目立つ
 東北、関東各都県で25日午前9時から26日午前9時に観測された最大放射線量は24?25日に比べ、東北で低下が目立った。文部科学省によると、宮城は毎時0・057マイクロシーベルト、山形は0・041マイクロシーベルトに下がった。福島は1・030マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/09/26)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月25日)
関東はほぼ横ばい
 東北、関東各都県で24日午前9時から25日午前9時に観測された最大放射線量は、23?24日と比べ、関東でほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、埼玉は毎時0・050マイクロシーベルト、千葉が0・043マイクロシーベルトで変わらなかった。福島は1・020マイクロシーベルトと上昇した。………(2011/09/25)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月24日)
関東で低下目立つ
 東北、関東各都県で23日午前9時から24日午前9時に観測された最大放射線量は、22?23日に比べ、関東で低下が目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・056マイクロシーベルト、茨城が0・082マイクロシーベルトでいずれも低下。福島は1・010マイクロシーベルトと上昇した。………(2011/09/24)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月23日)
東北、関東全域で低下
 東北、関東各都県で22日午前9時から23日午前9時に観測された最大放射線量は、21?22日に比べ全域で低下した。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・062マイクロシーベルト、埼玉は0・053にそれぞれ低下。福島も0・980マイクロシーベルトに下がった。………(2011/09/23)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月22日)
関東甲信越で上昇
 東北、関東各都県で21日午前9時から22日午前9時に観測された最大放射線量は、20?21日に比べ、関東甲信越の全域で上昇した。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・111マイクロシーベルト、埼玉は0・081マイクロシーベルト、静岡も0・071マイクロシーベルトに上昇。福島は1・030マイクロシーベルトに低下した。………(2011/09/22)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月21日)
関東で低下目立つ
 東北、関東各都県で20日午前9時から21日午前9時に観測された最大放射線量は19?20日に比べ、関東で低下が目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・058マイクロシーベルト、埼玉が0・055マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。福島も1・130マイクロシーベルトに低下した。………(2011/09/21)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月20日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で19日午前9時から20日午前9時に観測された最大放射線量は18?19日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・072マイクロシーベルト、山形が0・051マイクロシーベルトとそれぞれ上昇したほか、栃木も0・064マイクロシーベルトに上がった。福島も1・200マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/09/20)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月19日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で18日午前9時から19日午前9時に観測された最大放射線量は、17?18日に比べ、上昇が目立った。文部科学省によると、秋田は毎時0・048マイクロシーベルト、群馬も0・030マイクロシーベルトに上昇した。福島は1・180マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/09/19)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月18日)
各地で上昇、横ばい
 東北、関東各都県で17日午前9時から18日午前9時に観測された最大放射線量は、16?17日に比べ、上昇や横ばいが目立った。文部科学省によると、北海道は毎時0・037マイクロシーベルト、青森も0・037マイクロシーベルトに上昇した。福島は1・180マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/09/18)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月17日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で16日午前9時から17日午前9時に観測された最大放射線量は、15?16日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省によると、茨城は毎時0・083マイクロシーベルト、千葉は0・043マイクロシーベルトと変わらなかった。香川は0・061マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/09/17)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月16日)
各地で横ばい、低下
 東北、関東各都県で15日午前9時から16日午前9時に観測された最大放射線量は、14?15日に比べ、横ばいや低下が目立った。文部科学省によると、宮城は毎時0・061マイクロシーベルト、茨城は0・083マイクロシーベルトと変わらなかった。栃木は0・054マイクロシーベルトに下がった。………(2011/09/16)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月15日)
各地で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で14日午前9時から15日午前9時に観測された最大放射線量は、13?14日に比べ、横ばいが目立った。文部科学省によると、茨城は毎時0・083マイクロシーベルト、栃木は0・056マイクロシーベルトと変わらなかった。岩手は0・024マイクロシーベルトに下がった。………(2011/09/15)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月14日)
各地で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で13日午前9時から14日午前9時に観測された最大放射線量は、12?13日に比べ、横ばいが目立った。文部科学省によると、埼玉は毎時0・050マイクロシーベルト、千葉は0・043マイクロシーベルトと変わらなかった。宮城は0・062マイクロシーベルトに下がった。………(2011/09/14)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月13日)
東北で上昇目立つ
 東北、関東各都県で12日午前9時から13日午前9時に観測された最大放射線量は、10?12日に比べ、東北で上昇が目立った。文部科学省によると、宮城は毎時0・065マイクロシーベルト、秋田は0・046マイクロシーベルトに上昇。一方、福島は1・180マイクロシーベルトに下がった。………(2011/09/13)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月12日)
関東はおおむね低下
 東北、関東各都県で10日午前9時から12日午前9時の2日間に観測された最大放射線量は9?10日に比べ、関東はおおむね低下した。文部科学省によると、茨城は毎時0・083マイクロシーベルト、栃木は0・055マイクロシーベルト、群馬は0・031マイクロシーベルトに下がった。福島は1・200マイクロシーベルトに低下した。………(2011/09/12)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月11日)
休刊日のため、ありません

■各地の放射線量(9月10日)
群馬や埼玉でやや上昇
 東北、関東の各都県で9日午前9時から10日午前9時に観測された最大放射線量は8?9日に比べ、群馬や埼玉で上昇した。文部科学省によると、群馬が毎時0・033マイクロシーベルト、埼玉が0・053マイクロシーベルトとそれぞれやや増えた。一方、宮城や福島は横ばいだった。………(2011/09/10)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月9日)
低下、横ばい目立つ
 東北、関東の各都県で8日午前9時から9日午前9時に観測された最大放射線量は7?8日に比べ低下、横ばいが目立った。文部科学省によると、岩手が毎時0・025マイクロシーベルト、福島が1・210マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。一方、山形と茨城、群馬はやや上昇した。………(2011/09/09)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月8日)
秋田や茨城で低下
 東北、関東各都県で7日午前9時から8日午前9時に観測された最大放射線量は6?7日に比べ、秋田や茨城などで低下した。文部科学省の集計では、秋田が毎時0・041マイクロシーベルト、茨城が0・083マイクロシーベルトに下がった。一方、福島は1・220マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/09/08)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月7日)
青森や茨城で上昇
 東北、関東各都県で6日午前9時から7日午前9時に観測された最大放射線量は5?6日に比べ、青森や茨城などで上昇した。文部科学省の集計では、青森が毎時0・037マイクロシーベルト、茨城が0・094マイクロシーベルトに上がった。一方、山形や東京では低下した。福島は1・210マイクロシーベルトだった。………(2011/09/07)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月6日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で5日午前9時から6日午前9時に観測された最大放射線量は4?5日に比べて上昇が目立った。文部科学省の集計によると、秋田が毎時0・044マイクロシーベルト、山形が0・050マイクロシーベルトとそれぞれ上昇したほか、茨城も0・086マイクロシーベルトに上がった。ただ、福島、宮城は横ばいだった。………(2011/09/06)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月5日)
各地でわずかに上昇
 東北、関東各都県で4日午前9時から5日午前9時に観測された最大放射線量は3?4日に比べ、わずかに上昇した。文部科学省の集計によると、岩手が毎時0・023マイクロシーベルト、茨城が0・083マイクロシーベルトに小幅上昇したほか、福島も1・200マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/09/05)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月4日)
各地でやや低下
 東北、関東各都県で3日午前9時から4日午前9時に観測された最大放射線量は2?3日に比べ、やや低下した。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・082マイクロシーベルト、栃木が0・054マイクロシーベルトにそれぞれ小幅低下した。福島は1・180マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/09/04)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月3日)
東北で低下
 東北、関東各都県で2日午前9時から3日午前9時に観測された最大放射線量は、1?2日に比べ東北でやや低下した。 文部科学省の集計によると、岩手が毎時0・022マイクロシーベルト、福島が1・18マイクロシーベルトに下がった。………(2011/09/03)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月2日)
各地でやや低下
 東北、関東各都県で1日午前9時から2日午前9時に観測された最大放射線量は8月31日?1日に比べ、やや低下した。文部科学省の集計では、秋田が毎時0・036マイクロシーベルトに低下。宮城は0・061マイクロシーベルト、埼玉は0・049マイクロシーベルトに小幅低下した。岩手は0・025マイクロシーベルトに小幅上昇した。………(2011/09/02)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(9月1日)
各地で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で8月31日午前9時から9月1日午前9時に観測された最大放射線量は8月30?31日に比べ、横ばいが目立った。文部科学省によると、福島が毎時1・220マイクロシーベルト、長野は0・041マイクロシーベルトでそれぞれ横ばい。山梨は0・048マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/09/01)【共同通信】<記事全文>
2011/09/01 19:51


■各地の放射線量(8月31日)
各地で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で30日午前9時から31日午前9時に観測された最大放射線量は29?30日に比べ横ばいが目立った。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・085マイクロシーベルト、栃木が0・056マイクロシーベルトで変わらなかった。宮城は0・062マイクロシーベルトで、わずかに上昇した。………(2011/08/31)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月30日)
横ばい、低下目立つ
 東北、関東各都県で29日午前9時から30日午前9時に観測された最大放射線量は28?29日に比べ横ばいや低下が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・061マイクロシーベルト、茨城が0・085マイクロシーベルトと横ばいだったほか、秋田が0・036マイクロシーベルトに低下。ただ、福島は1・230マイクロシーベルトに上昇した。。………(2011/08/30)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月29日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で28日午前9時から29日午前9時に観測された最大放射線量は、27?28日に比べ、各地でほぼ横ばいだった。文部科学省によると、福島は毎時1・210マイクロシーベルト、栃木も0・056マイクロシーベルトで横ばいだった。群馬は0・028マイクロシーベルトに下がった。………(2011/08/29)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月28日)
関東で低下目立つ
 東北、関東各都県で27日午前9時から28日午前9時に観測された最大放射線量は、26?27日に比べ、関東で低下が目立った。文部科学省によると、茨城は毎時0・084マイクロシーベルト、栃木が0・056マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。福島は1・210マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/08/28)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月27日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で26日午前9時から27日午前9時に観測された最大放射線量は、25?26日に比べて上昇が目立った。文部科学省の集計によると、群馬が毎時0・036マイクロシーベルト、神奈川が0・054マイクロシーベルトにそれぞれ上昇。福島も1・210マイクロシーベルトに上がった。………(2011/08/27)【共同通信】><記事全文>

■各地の放射線量(8月26日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で25日午前9時から26日午前9時に観測された最大放射線量は、24?25日に比べ上昇が目立った。文部科学省によると、秋田が毎時0・039マイクロシーベルト、山形は0・046マイクロシーベルトといずれも上がった。福島は1・200マイクロシーベルトに低下した。………(2011/08/26)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月25日)
各地で低下目立つ
 東北、関東各都県で24日午前9時から25日午前9時に観測された最大放射線量は、23?24日に比べ各地で低下が目立った。文部科学省によると、岩手が毎時0・028マイクロシーベルト、栃木が0・056マイクロシーベルトといずれも下がった。福島も1・210マイクロシーベルトに低下した。………(2011/08/25)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月24日)
関東で低下目立つ
 東北、関東各都県で23日午前9時から24日午前9時に観測された最大放射線量は、22?23日に比べ、関東で低下が目立った。文部科学省によると、茨城が毎時0・084マイクロシーベルト、東京が0・057マイクロシーベルトと、ともに下がった。福島は1・220マイクロシーベルトにやや上昇した。………(2011/08/24)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月23日)
関東で小幅低下
 東北、関東各都県で22日午前9時から23日午前9時に観測された最大放射線量は21?22日に比べ、関東で小幅低下した。東北は総じて横ばい圏内だった。文部科学省の集計では、岩手が毎時0・032マイクロシーベルトに小幅上昇し、福島は1・210マイクロシーベルトに小幅低下。茨城0・091マイクロシーベルト、東京0・063マイクロシーベルト。………(2011/08/23)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月22日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東、北海道の各都道県で21日午前9時から22日午前9時に観測された最大放射線量は、20?21日に比べ、各地でほぼ横ばいだった。文部科学省によると、北海道が0・029マイクロシーベルトに低下した一方、宮城は0・076マイクロシーベルトに上昇した。福島は1・220マイクロシーベルトとやや低下した。………(2011/08/22)<記事全文>

■各地の放射線量(8月21日)
東北で上昇
 東北、関東各都県で20日午前9時から21日午前9時に観測された最大放射線量は、19?20日に比べ、東北で上昇が目立った。文部科学省によると、宮城が0・067マイクロシーベルト、山形は0・048マイクロシーベルトと、ともに上昇。一方、関東では千葉が0・048マイクロシーベルト、東京は0・064マイクロシーベルトと低下した。………(2011/08/21)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月20日)
関東全域で上昇
 東北、関東各都県で19日午前9時から20日午前9時に観測された最大放射線量は、18?19日に比べ関東全域で上昇した。文部科学省によると、茨城が毎時0・111マイクロシーベルト、埼玉が0・092マイクロシーベルトに上がった。東北は低下が目立ち、福島は1・230マイクロシーベルトとやや上昇した。………(2011/08/20)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月19日)
岩手、秋田で上昇
 東北、関東各都県で18日午前9時から19日午前9時に観測された最大放射線量は、17?18日に比べ岩手、秋田の上昇が目立った。文部科学省によると岩手が毎時0・060マイクロシーベルトと、福島第1原発事故後の最高値0・052マイクロシーベルトを上回った。秋田も0・064マイクロシーベルトと事故後最高値を超えた。………(2011/08/19)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月18日)
東北で上昇目立つ
 東北、関東各都県で17日午前9時から18日午前9時に観測された最大放射線量は、16?17日に比べ東北で上昇が目立った。文部科学省によると、宮城が毎時0・066マイクロシーベルト、秋田は0・060マイクロシーベルトにそれぞれ上昇。福島は1・230マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/08/18)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月17日)
関東で横ばい目立つ
 東北、関東各都県で16日午前9時から17日午前9時に観測された最大放射線量は、15?16日に比べ関東で横ばいが目立った。文部科学省によると、茨城が毎時0・086マイクロシーベルト、神奈川は0・051マイクロシーベルトで、ともに横ばい。福島は1・220マイクロシーベルトに低下した。………(2011/08/17)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月16日)
東北で上昇目立つ
 東北、関東各都県で15日午前9時から16日午前9時に観測された最大放射線量は13?15日の2日間に比べ、東北で上昇が目立った。文部科学省によると、岩手は毎時0・028マイクロシーベルト、山形は0・045マイクロシーベルトに上がった。関東は、群馬が0・041マイクロシーベルト、埼玉は0・052マイクロシーベルトに低下した。………(2011/08/16)<記事全文>

■各地の放射線量(8月15日)
群馬、長野が上昇
 東北、関東各都県で13日午前9時から15日午前9時の2日間に観測された最大放射線量は12?13日に比べ、群馬、長野が上昇した。文部科学省によると、群馬は毎時0・046マイクロシーベルト、長野は0・067マイクロシーベルトに上がった。半面、首都圏はやや低下し、埼玉は0・053マイクロシーベルト、神奈川は0・051マイクロシーベルトだった。福島は1・260マイクロシーベルトと横ばい。………(2011/08/15)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月13日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で12日午前9時から13日午前9時に観測された最大放射線量は、11?12日に比べ各地で上昇が目立った。文部科学省によると、福島が毎時1・260マイクロシーベルト、宮城は0・064マイクロシーベルトにそれぞれ上昇。茨城は0・086マイクロシーベルトに下落した。………(2011/09/13)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月12日)
関東でやや上昇
 東北、関東各都県で11日午前9時から12日午前9時に観測された最大放射線量は、10?11日に比べ関東で上昇がやや目立った。文部科学省によると、茨城が毎時0・095マイクロシーベルト、栃木が0・061マイクロシーベルトにそれぞれ上がった。福島も1・250マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/08/12)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月11日)
各地でほぼ横ばい 福島は低下
 東北、関東各都県で10日午前9時から11日午前9時に観測された最大放射線量は、9?10日からほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城は毎時0・064マイクロシーベルトで同水準。福島が1・240マイクロシーベルトに低下した。茨城は0・087マイクロシーベルトでやや上昇した。………(2011/08/11)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月10日)
各地で横ばい、低下
 東北、関東各都県で9日午前9時から10日午前9時に観測された最大放射線量は8?9日に比べ横ばいか、低下が目立った。文部科学省の集計によると茨城が毎時0・086マイクロシーベルト、神奈川が0・050マイクロシーベルトにそれぞれ低下。埼玉は0・052マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/08/10)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月9日)
各地で低下目立つ
 東北、関東各都県で8日午前9時から9日午前9時に観測された最大放射線量は7?8日に比べ低下が目立った。文部科学省の集計によると、群馬が毎時0・032マイクロシーベルトに低下したほか、宮城が0・063マイクロシーベルト、東京も0・058マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。福島は1・250マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/08/09)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月8日)
群馬や山梨で上昇
 東北、関東各都県で7日午前9時から8日午前9時に観測された最大放射線量は6?7日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、群馬が毎時0・042マイクロシーベルト、山梨が毎時0・056マイクロシーベルトといずれも上昇。福島は1・240マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/08/08)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月7日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で6日午前9時から7日午前9時に観測された最大放射線量は5?6日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・065マイクロシーベルト、栃木が0・060マイクロシーベルトといずれも上昇。福島は1・240マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/08/07)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月6日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で5日午前9時から6日午前9時に観測された最大放射線量は4?5日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、青森が毎時0・029マイクロシーベルト、宮城が0・062マイクロシーベルトで変わらなかった。神奈川は0・050マイクロシーベルトでやや低下した。………(2011/08/06)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月5日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で4日午前9時から5日午前9時に観測された最大放射線量は3?4日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・062マイクロシーベルト、栃木は0・056マイクロシーベルトで変わらなかった。福島は1・250マイクロシーベルトでやや低下した。………(2011/08/05)【共同通信】><記事全文>

■各地の放射線量(8月4日)
東北、ほぼ横ばい
 東北、関東各都県で3日午前9時から4日午前9時に観測された最大放射線量は2?3日に比べ、東北でほぼ横ばいとなり、関東の一部では小幅上昇した。文部科学省の集計では、福島が毎時1・260マイクロシーベルト、青森が0・029マイクロシーベルトと横ばい。一方、埼玉が0・053マイクロシーベルトに小幅上昇した。………(2011/08/04)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月3日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で2日午前9時から3日午前9時に観測された最大放射線量は1?2日と比べほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、青森と岩手、山形、茨城、千葉などが変わらなかった。福島は毎時1・260マイクロシーベルトとわずかに上昇、群馬は0・029マイクロシーベルトに小幅低下した。………(2011/08/03)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月2日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で1日午前9時から2日午前9時に観測された最大放射線量は7月31日?8月1日と比べほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、福島は横ばいの毎時1・250マイクロシーベルトだった。青森が0・029マイクロシーベルトに小幅上昇し埼玉は0・050マイクロシーベルトに小幅低下した。………(2011/08/02)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(8月1日)
各地で低下目立つ
 東北、関東各都県で7月31日午前9時から8月1日午前9時に観測された最大放射線量は、7月30?31日に比べ各地で低下が目立った。文部科学省によると、山梨が毎時0・047マイクロシーベルト、群馬が0・030マイクロシーベルトに下がったほか、茨城、栃木、千葉などでも低下した。福島は1・250マイクロシーベルトとわずかに上昇した。………(2011/08/01)<記事全文>
2011/08/31 15:00


■各地の放射線量(7月31日)
山梨や静岡で上昇
 東北、関東各都県で30日午前9時から31日午前9時に観測された最大放射線量は29?30日に比べ山梨、静岡で上昇した。文部科学省によると、山梨が毎時0・072マイクロシーベルトと、福島第1原発事故後の最高値だった0・069マイクロシーベルトを上回った。静岡も0・060マイクロシーベルトと上昇した。福島も1・240マイクロシーベルトに上がった。………(2011/07/30)<記事全文>

■各地の放射線量(7月30日)
東北で低下目立つ
 東北、関東各都県で29日午前9時から30日午前9時に観測された最大放射線量は28?29日に比べ東北地方で低下が目立った。文部科学省によると、宮城が毎時0・066マイクロシーベルト、山形が0・042マイクロシーベルトでいずれも低下した。福島は1・220マイクロシーベルトに下がった。
………(2011/07/30)<記事全文>

■各地の放射線量(7月29日)
関東で上昇低下目立つ
 東北、関東各都県で28日午前9時から29日午前9時に観測された最大放射線量は27?28日に比べ関東地方で上昇が目立った。文部科学省によると、栃木が毎時0・072マイクロシーベルト、千葉が0・049マイクロシーベルトでいずれも上昇した。福島は1・270マイクロシーベルトに低下した。
………(2011/07/29)<記事全文>

■各地の放射線量(7月28日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で27日午前9時から28日午前9時に観測された最大放射線量は26?27日に比べ各地で上昇が目立った。文部科学省によると、青森が毎時0・035マイクロシーベルト、新潟が0・062マイクロシーベルトでいずれも上昇した。福島は1・300マイクロシーベルトに低下した。………(2011/07/28)<記事全文>

■各地の放射線量(7月27日)
各地で微増目立つ
 東北、関東各都県で26日午前9時から27日午前9時に観測された最大放射線量は25?26日に比べ微増が目立った。文部科学省によると、茨城は毎時0・088マイクロシーベルト、栃木は0・058マイクロシーベルトで、いずれもわずかに上昇した。福島は1・310マイクロシーベルトと横ばい。………(2011/07/27)<記事全文>

■各地の放射線量(7月26日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で25日午前9時から26日午前9時に観測された最大放射線量は24?25日に比べ上昇が目立った。文部科学省によると、山形は毎時0・055マイクロシーベルト、群馬は0・037マイクロシーベルトで、いずれも上昇した。福島は1・310マイクロシーベルトと、やや低下した。………(2011/07/26)<記事全文>

■各地の放射線量(7月25日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で24日午前9時から25日午前9時に観測された最大放射線量は23?24日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省によると、茨城は毎時0・087マイクロシーベルト、栃木は0・057マイクロシーベルト、埼玉は0・051マイクロシーベルトで横ばい。福島は1・32マイクロシーベルトに低下した。………(2011/07/25)<記事全文>

■各地の放射線量(7月24日)
各地でほぼ横ばい
 東北・関東各都県で23日午前9時から24日午前9時に観測された最大放射線量は、22?23日からほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・087マイクロシーベルト、神奈川は0・050マイクロシーベルトで変わらなかった。秋田は0・038マイクロシーベルトでやや上昇した。………(2011/07/24)<記事全文>

■各地の放射線量(7月23日)
各地でほぼ横ばい
 東北・関東各都県で22日午前9時から23日午前9時に観測された最大放射線量は21?22日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、宮城は毎時0・061マイクロシーベルト、福島が1・380マイクロシーベルトといずれも前日と同じ。茨城は0・087マイクロシーベルトでわずかに上昇した。………(2011/07/23)<記事全文>

■各地の放射線量(7月22日)
関東で低下目立つ
 東北・関東各都県で21日午前9時から22日午前9時に観測された最大放射線量は、20?21日に比べて関東で低下が目立った。文部科学省によると、栃木は0・056マイクロシーベルト、神奈川が0・051マイクロシーベルトとそれぞれ減少した。一方で福島は1・38マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/07/22)<記事全文>

■各地の放射線量(7月21日)
微増、横ばい目立つ
 東北、関東各都県で20日午前9時から21日午前9時に観測された最大放射線量は19?20日に比べ、微増か横ばいが目立った。文部科学省によると、福島が毎時1・310マイクロシーベルト、静岡が0・048マイクロシーベルトにそれぞれ微増。茨城は0・086マイクロシーベルトと横ばいだった。秋田は設備点検のため調査を実施しなかった。………(2011/07/21)<記事全文>

■各地の放射線量(7月20日)
各地で微減目立つ
 東北、関東各都県で19日午前9時から20日午前9時に観測された最大放射線量は18?19日に比べ微減が目立った。文部科学省の集計によると、福島が毎時1・300マイクロシーベルトとわずかに低下したほか、茨城が0・086、千葉が0・043にそれぞれ微減。宮城は0・065マイクロシーベルトと横ばいだった。………(2011/07/20)<記事全文>

■各地の放射線量(7月19日)
各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で18日午前9時から19日午前9時に観測された最大放射線量は17?18日からほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると宮城が前日と同じ毎時0・065マイクロシーベルトで、福島は小幅低下の1・310マイクロシーベルト。関東は群馬で小幅低下したほかは横ばいだった。………(2011/07/19)<記事全文>

■各地の放射線量(7月18日)
横ばい、微減目立つ
 東北・関東各都県で17日午前9時から18日午前9時に観測された最大放射線量は、16?17日と比べ、ほぼ横ばいか、やや減少が目立った。文部科学省によると、福島が毎時1・320マイクロシーベルトで変わらず。栃木は0・057マイクロシーベルト、長野も0・043マイクロシーベルトとわずかに低下した。………(2011/07/18)<記事全文>

■各地の放射線量(7月17日)
各地でほぼ横ばい
 東北・関東各都県で16日午前9時から17日午前9時に観測された最大放射線量は、15?16日からほぼ横ばいだった。文部科学省によると、福島が毎時1・320マイクロシーベルト、山形は0・044マイクロシーベルトで変わらなかった。茨城は0・089マイクロシーベルトとわずかに低下した。………(2011/07/18)<記事全文>

■各地の放射線量(7月16日)
各地で微増目立つ
 東北・関東各都県で15日午前9時から16日午前9時に観測された最大放射線量は、14?15日に比べ微増が目立った。文部科学省によると、福島が毎時1・320マイクロシーベルト、栃木は0・059マイクロシーベルトといずれもわずかに上昇した。群馬は0・031マイクロシーベルトに低下した。………(2011/07/16)<記事全文>

■各地の放射線量(7月15日)
横ばい、やや減少目立つ
 東北・関東各都県で14日午前9時から15日午前9時に観測された最大放射線量は、13?14日に比べほぼ横ばいか、微増が目立った。文部科学省によると、宮城が毎時0・065マイクロシーベルトで変わらず。茨城が0・090マイクロシーベルト、栃木が0・058マイクロシーベルトとそれぞれわずかに上昇した。………(2011/07/15)<記事全文>

■各地の放射線量(7月14日)
横ばい、やや減少目立つ
 東北・関東各都県で13日午前9時から14日午前9時に観測された最大放射線量は、12?13日からほぼ横ばいだった。文部科学省によると、福島は毎時1・320マイクロシーベルト、宮城が0・065マイクロシーベルトで変わらなかった。茨城も0・089マイクロシーベルトで同水準だった。………(2011/07/14)<記事全文>

■各地の放射線量(7月13日)
横ばい、やや減少目立つ
 東北・関東各都県で12日午前9時から13日午前9時に観測された最大放射線量は、11?12日に比べ横ばいか、やや減少が目立った。文部科学省によると、宮城が毎時0・065マイクロシーベルト、茨城が毎時0・089マイクロシーベルトとそれぞれ微減。群馬は0・031マイクロシーベルトと変わらなかった。………(2011/07/13)<記事全文>

■各地の放射線量(7月12日)
横ばい、低下目立つ
 東北・関東各都県で11日午前9時から12日午前9時に観測された最大放射線量は、10?11日に比べ横ばいか低下が目立った。文部科学省によると、福島が毎時1・310マイクロシーベルト、茨城も0・090マイクロシーベルトと変わらなかった。宮城は0・067マイクロシーベルトで、わずかに低下した。………(2011/07/12)<記事全文>

■各地の放射線量(7月11日)
各地でほぼ横ばい
 東北・関東各都県で10日午前9時から11日午前9時に観測された最大放射線量は9?10日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省によると、岩手が毎時0・025マイクロシーベルト、宮城も0・068マイクロシーベルトと変わらなかった。福島は1・310マイクロシーベルトでわずかに低下した。………(2011/07/11)<記事全文>

■各地の放射線量(7月10日)
福島など各地で横ばい
 東北・関東各都県で9日午前9時から10日午前9時に観測された最大放射線量は8?9日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省によると、宮城が毎時0・068マイクロシーベルト、福島も1・320マイクロシーベルトと変わらず。福島は電気設備の点検で8?9日のデータ公表が見送られていたが、9?10日と同水準だった。………(2011/07/10)<記事全文>

■各地の放射線量(7月9日)
各地で低下目立つ
 東北、関東各都県で8日午前9時から9日午前9時に観測された最大放射線量は、7?8日に比べて低下が目立った。文部科学省の集計によると、秋田が毎時0・035マイクロシーベルトに下がり、静岡も0・041マイクロシーベルトに低下した。福島は設備点検のためデータはなかった。………(2011/07/09)<記事全文>

■各地の放射線量(7月8日)
各地で上昇目立つ 福島はやや低下
 東北、関東各都県で7日午前9時から8日午前9時に観測された最大放射線量は、6?7日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・104マイクロシーベルトに上昇したほか、埼玉が0・065マイクロシーベルトに上がった。福島は1・330マイクロシーベルトでやや低下した。………(2011/07/08)<記事全文>

■各地の放射線量(7月7日)
東北で総じて低下 福島は横ばい
 東北、関東各県で6日午前9時から7日午前9時に観測された最大放射線量は5?6日に比べ、やや上昇が目立った。文部科学省によると、福島は毎時1・340マイクロシーベルト、埼玉も0・058マイクロシーベルトでいずれも上昇した。宮城は0・068マイクロシーベルトに低下した。………(2011/07/07)<記事全文>

■各地の放射線量(7月6日)
東北で総じて低下 福島は横ばい
 東北、関東各都県で5日午前9時から6日午前9時に観測された最大放射線量は、4?5日に比べ東北で総じて低下した。関東は一部で小幅上昇した。文部科学省の集計では宮城が毎時0・071マイクロシーベルト、山形が0・047マイクロシーベルトにそれぞれ低下。福島は横ばいの1・330マイクロシーベルト。茨城は0・099マイクロシーベルトへやや上昇した。………(2011/07/06)<記事全文>

■各地の放射線量(7月5日)
各地で上昇目立つ 福島は横ばい
 東北、関東各都県で4日午前9時から5日午前9時に観測された最大放射線量は3?4日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・099マイクロシーベルトに上昇したほか、群馬が0・052マイクロシーベルト、埼玉が0・064マイクロシーベルトにそれぞれ上昇。福島は1・330マイクロシーベルトと横ばいだった。………(2011/07/05)<記事全文>

■各地の放射線量(7月4日)
関東はほぼ横ばい 福島は低下
 東北、関東各都県で3日午前9時から4日午前9時に観測された最大放射線量は2?3日に比べ、関東はほぼ横ばいだった。文部科学省によると、茨城は毎時0・093マイクロシーベルト、栃木も0・057マイクロシーベルトで横ばいだった。福島は1・330マイクロシーベルトに低下した。………(2011/07/04)<記事全文>

■各地の放射線量(7月3日)
各地で低下目立つ 茨城は横ばい
 東北、関東各都県で2日午前9時から3日午前9時に観測された最大放射線量は1?2日に比べ、低下が目立った。文部科学省によると、福島は毎時1・340マイクロシーベルト、岩手が0・023マイクロシーベルトで、それぞれ減少。茨城は0・093マイクロシーベルト、宮城は0・067マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/07/03)<記事全文>

■各地の放射線量(7月2日)
各地でほぼ横ばい 福島はやや上昇
 東北、関東各都県で1日午前9時から2日午前9時に観測された最大放射線量は6月30日?7月1日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省によると、宮城は毎時0・067マイクロシーベルト、茨城が0・093マイクロシーベルトでわずかに減少。福島は1・350マイクロシーベルトにやや上昇した。………(2011/07/02)<記事全文>

■各地の放射線量(7月1日)
各地でやや上昇目立つ 福島は横ばい
 東北・関東各都県で6月30日午前9時から7月1日午前9時に観測された最大放射線量は、6月29日?30日に比べ、各地でやや上昇が目立った。埼玉が毎時0・060マイクロシーベルト、東京も0・062マイクロシーベルトといずれも上昇。福島は、1・340マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/07/01)<記事全文>
2011/08/01 16:33


■各地の放射線量(6月30日)
各地でほぼ横ばい 福島、栃木はやや上昇
 東北、関東各都県で29日午前9時から30日午前9時に観測された最大放射線量は、28?29日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、岩手は毎時0・023マイクロシーベルト、宮城は0・069マイクロシーベルトでそれぞれ横ばい。福島は1・340マイクロシーベルト、栃木は0・061マイクロシーベルトでともにやや上昇した。………(2011/06/30)<記事全文>

■各地の放射線量(6月29日)
各地で低下目立つ 茨城はやや上昇
 東北、関東各都県で28午前9時から29日午前9時に観測された最大放射線量は、27?28日に比べ低下が目立った。文部科学省によると、福島は毎時1・320マイクロシーベルト、岩手は0・023マイクロシーベルトで、それぞれ低下。茨城は0・095マイクロシーベルトで、やや上昇した。………(2011/06/29)<記事全文>

■各地の放射線量(6月28日)
各地で横ばい目立つ 福島はやや低下
 東北、関東各都県で27日午前9時から28日午前9時に観測された最大放射線量は、26?27日に比べ、横ばいが目立った。文部科学省によると、宮城は毎時0・070マイクロシーベルト、栃木は0・058マイクロシーベルトでそれぞれ横ばい。福島は1・330マイクロシーベルトでやや低下した。………(2011/06/28)<記事全文>

■各地の放射線量(6月27日)
各地で低下目立つ 東京は上昇
 東北、関東各都県で26日午前9時から27日午前9時に観測された最大放射線量は、25?26日に比べ各地で低下が目立った。文部科学省によると、埼玉は毎時0・052マイクロシーベルト、福島は1・340マイクロシーベルトに下がった。群馬は0・032マイクロシーベルトで横ばい。東京は0・069マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/06/27)<記事全文>

■各地の放射線量(6月26日)
宮城と福島は横ばい 埼玉は上昇
 東北、関東各都県で25日午前9時から26日午前9時に観測された最大放射線量は、24?25日に比べ、各地でほぼ横ばいだった。文部科学省によると、宮城は毎時0・067マイクロシーベルト、福島は1・360マイクロシーベルトと同水準だった。茨城も0・094マイクロシーベルトで横ばい。埼玉は0・057マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/06/26)<記事全文>

■各地の放射線量(6月25日)
関東で低下目立つ 福島、新潟は上昇
 東北、関東各都県で24日午前9時から25日午前9時に観測された最大放射線量は、23?24日に比べて関東を中心に低下が目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・058マイクロシーベルト、群馬が0・031マイクロシーベルト、埼玉が0・052マイクロシーベルトにそれぞれ低下。一方で、福島は1・360マイクロシーベルト、新潟は0・052マイクロシーベルトとやや上昇した。………(2011/06/25)<記事全文>

■各地の放射線量(6月24日)
東北で上昇目立つ 関東はおおむね低下
 東北、関東各都県で23日午前9時から24日午前9時に観測された最大放射線量は22?23日に比べ東北で上昇が目立ち、関東ではおおむね低下した。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・075マイクロシーベルトに上昇。埼玉は0・055マイクロシーベルトに低下した。福島も1・350マイクロシーベルトに下がった。………(2011/06/24)<記事全文>

■各地の放射線量(6月23日)
東北で低下目立つ 南関東は前日と変わらず
 東北、関東各都県で22日午前9時から23日午前9時に観測された最大放射線量は、21?22日に比べて東北で低下が目立ち、神奈川など南関東で横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・071マイクロシーベルト、福島が1・370マイクロシーベルトにそれぞれ低下した。………(2011/06/23)<記事全文>

■各地の放射線量(6月22日)
東北で上昇目立つ 関東はほぼ横ばい
 東北、関東各都県で21日午前9時から22日午前9時に観測された最大放射線量は20?21日に比べ東北で上昇が目立ち、関東ではほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・079マイクロシーベルトに上昇。茨城は0・095マイクロシーベルト、埼玉は0・054マイクロシーベルトと横ばい。福島も1・380マイクロシーベルトの横ばいだった。………(2011/06/22)<記事全文>

■各地の放射線量(6月21日)
関東で小幅上昇
 東北、関東各都県で20日午前9時から21日午前9時に観測された最大放射線量は、19?20日に比べ関東を中心に小幅上昇した。文部科学省の集計では、茨城が毎時0・095マイクロシーベルト、栃木が0・059マイクロシーベルト、群馬が0・034マイクロシーベルト、神奈川が0・051マイクロシーベルトにそれぞれ上がった。福島は1・380マイクロシーベルトにやや下がった。………(2011/06/21)<記事全文>

■各地の放射線量(6月20日)
関東で低下目立つ
 東北、関東各都県で19日午前9時から20日午前9時に観測された最大放射線量は、18?19日に比べ関東を中心に低下が目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・058マイクロシーベルト、千葉が0・044マイクロシーベルトにそれぞれ低下。福島は横ばいの1・390マイクロシーベルト。………(2011/06/20)<記事全文>

■各地の放射線量(6月19日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で18日午前9時から19日午前9時に観測された最大放射線量は、17?18日に比べて各地で上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・070マイクロシーベルト、茨城が0・096マイクロシーベルト、千葉が0・049マイクロシーベルトにそれぞれ上昇。福島は横ばいの1・390マイクロシーベルトだった。………(2011/06/19)<記事全文>

■各地の放射線量(6月18日)
各地で低下目立つ 秋田は変わらず
 東北、関東各都県で17日午前9時から18日午前9時に観測された最大放射線量は、16?17日に比べ各地で低下が目立った。文部科学省の集計によると、計測システムを変更した福島は1・390マイクロシーベルトに低下、千葉も毎時0・045マイクロシーベルトに下がった。秋田は0・037マイクロシーベルトと変わらなかった。………(2011/06/18 18:41)<記事全文>

■各地の放射線量(6月17日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で16日午前9時から17日午前9時に観測された最大放射線量は、15?16日に比べ各地で上昇が目立った。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・099マイクロシーベルト、東京が0・065マイクロシーベルトに上昇した。福島は1・600マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/06/17)<記事全文>

■各地の放射線量(6月16日)
各地で低下目立つ 栃木は平常値下回る
 東北、関東各都県で15日午前9時から16日午前9時に観測された最大放射線量は、14?15日に比べ各地でほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・070マイクロシーベルト、福島が1・600マイクロシーベルトと変わらず。茨城は0・094マイクロシーベルトで前日に続き低下した。………(2011/06/16)<記事全文>

■各地の放射線量(6月15日)
各地で低下目立つ 栃木は平常値下回る
 東北、関東各都県で14日午前9時から15日午前9時に観測された最大放射線量は、13?14日に比べ低下が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・070マイクロシーベルト、茨城が0・095マイクロシーベルトにそれぞれ低下した。栃木は0・058マイクロシーベルトとなり、震災前の平常値を下回った。………(2011/06/15)<記事全文>

■各地の放射線量(6月14日)
各地で上昇目立つ 栃木は平常値超え
 東北、関東各都県で13日午前9時から14日午前9時に観測された最大放射線量は12?13日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・073マイクロシーベルトとなり、震災前の平常値を上回った。宮城は0・076マイクロシーベルト、群馬も0・038マイクロシーベルトに上昇した。………(2011/06/14)<記事全文>

■各地の放射線量(6月13日)
関東で上昇目立つ 東北はほぼ横ばい
 東北、関東各都県で12日午前9時から13日午前9時に観測された最大放射線量は11?12日に比べ関東で上昇が目立った。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・103マイクロシーベルト、栃木が0・065マイクロシーベルトに上昇した。東北はほぼ横ばいで、岩手は0・024マイクロシーベルト、山形は0・047マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトだった。………(2011/06/13)<記事全文>

■各地の放射線量(6月12日)
関東はおおむね低下 東北はほぼ横ばい
 東北、関東各県で11日午前9時から12日午前9時に観測された最大放射線量は、10?11日に比べ関東でおおむね低下した。東北はほぼ横ばい。文部科学省の集計によると、埼玉が毎時0・056マイクロシーベルトに下がり、神奈川も0・060マイクロシーベルトに低下した。秋田は0・037マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトでいずれも横ばい。………(2011/06/12)<記事全文>

■各地の放射線量(6月11日)
関東で上昇目立つ 岩手、福島は横ばい
 東北、関東各県で10日午前9時から11日午前9時に観測された最大放射線量は、9?10日に比べ関東は上昇が目立った。文部科学省によると、茨城が毎時0・105マイクロシーベルトに上がり、栃木と埼玉も0・064マイクロシーベルトに上昇した。岩手は0・025マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトでいずれも横ばい。………(2011/06/11)<記事全文>

■各地の放射線量(6月10日)
関東ほぼ横ばい 群馬、埼玉はやや上昇
 東北、関東各都県で9日午前9時から10日午前9時に観測された最大放射線量は、8日から9日に比べ関東はほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、群馬が毎時0・036マイクロシーベルトに上昇、埼玉も0・056マイクロシーベルトにやや上がった。東京は0・060マイクロシーベルトと横ばい。………(2011/06/10)<記事全文>

■各地の放射線量(6月9日)
各地で低下目立つ
 東北、関東各都県で8日午前9時から9日午前9時に観測された最大放射線量は、7?8日に比べ低下が目立った。文部科学省の集計によると、埼玉が毎時0・055マイクロシーベルトに小幅上昇した。福島は1・600マイクロシーベルトで横ばい、茨城は0・096マイクロシーベルトに低下した。………(2011/06/09)<記事全文>

■各地の放射線量(6月8日)
関東で低下目立つ 栃木、埼玉が平常値内に
 東北、関東各都県で7日午前9時から8日午前9時に観測された最大放射線量は、6?7日に比べ関東の一部でやや上昇した。文部科学省の集計によると、千葉が小幅上昇し毎時0・048マイクロシーベルトとなり、前回に続き平常値の範囲を超えた。東京は0・062マイクロシーベルト、神奈川は0・056マイクロシーベルトにやや上昇した。宮城は0・072マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトでいずれも横ばいだった。………(2011/06/08)<記事全文>

■各地の放射線量(6月7日)
関東で低下目立つ 栃木、埼玉が平常値内に
 東北、関東各都県で6日午前9時から7日午前9時に観測された最大放射線量は5?6日に比べ関東で低下が目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・060マイクロシーベルト、埼玉が0・054マイクロシーベルトとなり、両県が震災前の平常値の範囲内に下がった。福島は1・600マイクロシーベルトだった。………(2011/06/07)<記事全文>

■各地の放射線量(6月6日)
埼玉が平常値上回る
 東北、関東各都県で5日午前9時から6日午前9時に観測された最大放射線量は、4?5日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、埼玉が毎時0・071マイクロシーベルトに上昇、震災前の最大平常値を上回った。 茨城も0・110マイクロシーベルトに上昇、福島は1・600マイクロシーベルトだった。………(2011/06/06)<記事全文>

■各地の放射線量(6月5日)
各地でほぼ横ばい 北海道はやや上昇
 東北、関東各都県で4日午前9時から5日午前9時に観測された最大放射線量は、3?4日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省の集計によると、北海道が毎時0・035マイクロシーベルトに上昇した。福島は1・600マイクロシーベルト、茨城は0・097マイクロシーベルトだった。………(2011/06/05)<記事全文>

■各地の放射線量(6月4日)
千葉が平常値に接近
 東北、関東各都県で3日午前9時から4日午前9時に観測された最大放射線量は、2?3日に比べ減少が目立った。文部科学省の集計によると、千葉が毎時0・045マイクロシーベルトに下がり、震災前の最大平常値に近づいた。福島は1・600マイクロシーベルト、茨城は0・097マイクロシーベルトだった。………(2011/06/04)<記事全文>

■各地の放射線量(6月3日)
各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で2日午前9時から3日午前9時に観測された最大放射線量は、1?2日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・075マイクロシーベルトに、千葉も0・049マイクロシーベルトにそれぞれ上昇した。福島は1・600マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/06/03)<記事全文>

■各地の放射線量(6月2日)
各地でやや上昇 福島、茨城は横ばい
 東北、関東各都県で1日午後5時から2日午前9時に観測された最大放射線量は、5月31日?6月1日に比べ、やや上昇した。文部科学省によると、宮城は毎時0・069マイクロシーベルト、神奈川が0・054マイクロシーベルトでやや上昇。福島は1・600マイクロシーベルト、茨城は0・095マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/06/02)<記事全文>

■各地の放射線量(6月1日)
各地でほぼ横ばい 宮城はやや減少
 東北、関東各都県で5月31日午後5時から6月1日午後5時に観測された最大放射線量は、5月30?31日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省によると、宮城が毎時0・067マイクロシーベルトにやや減少した。福島は1・600マイクロシーベルト、茨城は0・095マイクロシーベルトだった。………(2011/06/01 21:28)<記事全文>
2011/06/30 10:12


■各地の放射線量(5月31日)
千葉が平常値に低下 最大放射線量
 東北、関東各都県で30日午後5時から31日午前9時に観測された最大放射線量は29?30日に比べ低下が目立った。文部科学省の集計によると、千葉が毎時0・044マイクロシーベルトと、震災前の平常値の範囲内に下がった。茨城は0・095マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトだった。………(2011/05/31 17:44)<記事全文>

■各地の放射線量(5月30日)
放射線量の横ばい、低下目立つ 栃木が平常値範囲内に
 東北、関東各都県で29日午後5時から30日午後5時に観測された最大放射線量は28?29日に比べ横ばいか、やや低下が目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・066マイクロシーベルトと、再び震災前の平常値の範囲内に下がった。埼玉は0・057マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトだった。………(2011/05/30 21:59)<記事全文>

■各地の放射線量(5月29日)
首都圏で低下目立つ 栃木は平常値上回る
 東北、関東各都県で28日午後5時から29日午後5時に観測された最大放射線量は27?28日に比べ首都圏で低下が目立った。文部科学省の集計によると、神奈川が毎時0・054マイクロシーベルト、埼玉が0・057マイクロシーベルトに下がった。栃木は0・068マイクロシーベルトと震災前の最大平常値を上回った。福島は1・600マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/05/29 22:29)<記事全文>

■各地の放射線量(5月28日)
埼玉が最大平常値に上昇 各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で27日午後5時から28日午後4時に観測された最大放射線量は、26?27日と比べ上昇が目立った。文部科学省によると、埼玉が震災前の最大平常値に当たる毎時0・060マイクロシーベルトに増加した。宮城は0・072マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトだった。………(2011/05/28 23:10)<記事全文>

■各地の放射線量(5月27日)
各地でほぼ横ばい 東北・関東地域
 東北、関東各都県で26日午後5時から27日午前9時に観測された最大放射線量は、25?26日からほぼ横ばいだった。文部科学省によると、茨城は毎時0・097マイクロシーベルトにやや減少した。宮城は0・073マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトだった。………(2011/05/27 17:58)<記事全文>

■各地の放射線量(5月26日)
各地でほぼ横ばい 宮城はやや減少
 東北、関東各都県で25日午後5時から26日午後5時に観測された最大放射線量は、24?25日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、宮城が毎時0・073マイクロシーベルトにやや減少した。千葉は0・045マイクロシーベルト、茨城は0・098マイクロシーベルトだった。………(2011/05/26 22:11)<記事全文>

■各地の放射線量(5月25日)
各地で低下目立つ
 東北、関東各都県で24日午後5時から25日午後5時に観測された最大放射線量は、23?24日に比べ低下が目立った。文部科学省の集計によると、千葉が毎時0・045マイクロシーベルトに、茨城も0・098マイクロシーベルトにそれぞれ低下した。福島は1・600マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/05/25)<記事全文>

■各地の放射線量(5月24日)
埼玉、平常値に 他でも低下目立つ
 東北、関東各都県で23日午後5時から24日午後5時に観測された最大放射線量は、22?23日に比べ低下が目立った。文部科学省の集計によると、埼玉が毎時0・058マイクロシーベルトを記録し、震災前の平常値の範囲に下がった。福島は1・600マイクロシーベルト、茨城は0・103マイクロシーベルトだった。………(2011/05/24 21:25)<記事全文>

■各地の放射線量(5月23日)
各地で低下目立つ 東北と関東の文科省集計
 東北、関東各都県で22日午後5時から23日午後5時に観測された最大放射線量は、21?22日に比べ低下が目立った。文部科学省の集計によると、宮城が毎時0・074マイクロシーベルト、栃木が0・064マイクロシーベルトにそれぞれ減少した。福島は1・600マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/05/23 21:54)<記事全文>

■各地の放射線量(5月22日)
栃木、埼玉が平常値超え 各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で20日午後5時から21日午後5時に観測された最大放射線量は、19?20日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、宮城が毎時0・080マイクロシーベルトにやや上昇した。福島は1・600マイクロシーベルト、茨城は0・100マイクロシーベルトだった。………(2011/05/22 23:20 )<記事全文>

■各地の放射線量(5月21日)
各地でほぼ横ばい 東北、関東
 東北、関東各都県で20日午後5時から21日午後5時に観測された最大放射線量は、19?20日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、宮城が毎時0・080マイクロシーベルトにやや上昇した。福島は1・600マイクロシーベルト、茨城は0・100マイクロシーベルトだった。………(2011/05/21 21:31)<記事全文>

■各地の放射線量(5月20日)
減少か横ばい目立つ 東北、関東各都県
 東北、関東各都県で19日午後5時から20日午前9時に観測された最大放射線量は、18?19日に比べ減少か横ばいが目立った。文部科学省によると、千葉が毎時0・046マイクロシーベルトから0・045マイクロシーベルトに低下し、震災前の最大平常値に近づいた。宮城や茨城は横ばいだった。福島は1・600マイクロシーベルトに下がった。………(2011/05/20 17:14)<記事全文>

■各地の放射線量(5月19日)
千葉が平常値に接近 各地で減少目立つ
 東北、関東各都県で18日午後5時から19日午後5時に観測された最大放射線量は17?18日に比べ、ほぼ横ばいだった。文部科学省によると、千葉が毎時0・046マイクロシーベルトに下がり、震災前の最大平常値に近づいた。福島は1・700マイクロシーベルト、茨城は0・100マイクロシーベルトだった。………(2011/05/19 21:39)<記事全文>

■各地の放射線量(5月18日)
栃木が平常値に低下 各地で減少目立つ
 東北、関東各都県で17日午後5時から18日午後5時に観測された最大放射線量+は16?17日に比べ、減少が目立った。文部科学省によると、栃木は毎時0・061マイクロシーベルトとなり、震災前平常値の範囲に下がった。福島は1・700マイクロシーベルト、茨城は0・100マイクロシーベルトだった。………(2011/05/18 21:41)<記事全文>

■各地の放射線量(5月17日)
栃木が再び平常値超え 各地で上昇
 東北、関東各都県で16日午後5時から17日午後5時に観測された最大放射線量は15?16日に比べ、ほぼ上昇した。文部科学省によると、栃木が毎時0・062マイクロシーベルトから0・070マイクロシーベルトに上がり、震災前の最大平常値を再び上回った。埼玉は0・060マイクロシーベルトに、茨城は0・103マイクロシーベルトにそれぞれ上昇した。………(2011/05/17 22:36)<記事全文>

■各地の放射線量(5月16日)
各地で減少目立つ 千葉が正常値に接近
 東北、関東各都県で15日午後5時から16日午前9時に観測された最大放射線量は14?15日に比べ、震災前平常値を上回っている地域で減少が目立った。千葉は毎時0・046マイクロシーベルトに下がり、最大平常値に近づいた。福島は1・600マイクロシーベルト、茨城は0・100マイクロシーベルトだった。文部科学省が集計した。………(2011/05/16 16:44)<記事全文>

■各地の放射線量(5月15日)
減少か横ばい目立つ 岩手は低下
 東北、関東各都県で14日午後5時から 15日午後5時に観測された最大放射線量は、13?14日に比べ減少か横ばいが目立った。文部科学省によると、岩手が毎時0・031マイクロシーベルトから0・028マイクロシーベルトに低下した。 埼玉も下がり、福島は1・700マイクロシーベルトと横ばいだった。………(2011/05/15)<記事全文>

■各地の放射線量(5月14日)
福島は2日ぶり上昇 埼玉は平常値超え
 東北、関東各都県で13日午後5時から14日午後5時に観測された最大放射線量は、文部科学省によると、福島が12?13日の毎時1・600マイクロシーベルトから2日ぶりに1・700マイクロシーベルトに上昇。埼玉は0・059マイクロシーベルトから0・067マイクロシーベルトに上昇し、震災前の平常値の範囲を上回った。………(2011/05/14 21:38)<記事全文>

■各地の放射線量(5月13日)
各地で減少目立つ 埼玉は平常値に低下
 東北、関東各都県で12日午後5時から13日午後5時に観測された最大放射線量は11?12日に比べ、震災前平常値を上回っている地域で減少が目立った。文部科学省によると、埼玉は毎時0・059マイクロシーベルトを記録して平常値の範囲まで低下した。茨城は0・103マイクロシーベルト、栃木は0・064マイクロシーベルトにそれぞれ減少した。………(2011/05/13)<記事全文>

■各地の放射線量(5月12日)
各地で上昇目立つ 福島は横ばい
 東北、関東各都県で11日午後5時から 12日午後5時に観測された最大放射線量は10?11日に比べ上昇が目立った。文部科学省の集計によると、茨城が毎時0・111マイクロシーベルト、栃木が0・071マイクロシーベルトを記録。岩手、山形、群馬も小幅上昇したが、いずれも震災前の最大値は下回った。福島は1・700マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/05/12)<記事全文>

■各地の放射線量(5月11日)
栃木と埼玉が平常値超え 首都圏で上昇目立つ
 東北、関東各都県で10日午後5時から11日午後5時に観測された最大放射線量は9?10日に比べ首都圏などで上昇が目立った。文部科学省の集計によると、栃木が毎時0・069マイクロシーベルト、埼玉が0・063マイクロシーベルトを記録し、震災前の最大平常値を上回った。東京や神奈川も上昇。福島は1・700マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/05/11 22:32)<記事全文>

■各地の放射線量(5月10日)
群馬などでやや上昇 茨城、千葉は微減
 東北、関東各都県で9日午後5時から10日午前9時に観測された最大放射線量は、8?9日に比べやや上昇した。文部科学省によると、群馬は0・037マイクロシーベルトに、埼玉は0・057マイクロシーベルトにそれぞれわずかに増加。一方、震災前の最大平常値を上回っている茨城、千葉は微減だった。………(2011/05/10 17:14)<記事全文>

■各地の放射線量(5月9日)
各地で減少か横ばい 宮城は低下
 東北、関東各都県で8日午後5時から9日午後5時に観測された最大放射線量は、7?8日に比べ減少か横ばいだった。文部科学省によると、宮城が毎時0・087マイクロシーベルトから0・079マイクロシーベルトに低下した。福島は1・700マイクロシーベルトと横ばい、茨城も横ばいだった。………(2011/05/09 22:14)<記事全文>

■各地の放射線量(5月8日)
千葉が平常値に近づく 福島横ばい
 東北、関東各都県で7日午後5時から8日午後5時に観測された最大放射線量は、文部科学省によると、千葉が6?7日の毎時0・050マイクロシーベルトから0・048マイクロシーベルトに低下し、震災前の平常値に近づいた。福島は1・700マイクロシーベルトで横ばい、茨城はわずかに上昇した。………(2011/05/08 21:26)<記事全文>

■各地の放射線量(5月7日)
千葉が3日ぶり上昇 各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で6日午後5時から7日午前9時に観測された最大放射線量は、5?6日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、震災前平常値を上回っている千葉が毎時0・049マイクロシーベルトとなり、3日ぶりに上昇に転じた。福島は1・700マイクロシーベルト、宮城は0・075マイクロシーベルトだった。………(2011/05/07 16:49)<記事全文>

■各地の放射線量(5月6日)
千葉が平常値に接近 各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で5日午後5時から6日午後5時に観測された最大放射線量は、4?5日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、千葉が毎時0・047マイクロシーベルトとなり、震災前の平常値の範囲に近づいた。福島は1・700マイクロシーベルトだった。………(2011/05/06 21:54)<記事全文>

■各地の放射線量(5月5日)
埼玉が平常値に ほぼ全域で減少
 東北、関東各都県で4日午後5時から5日午前9時に観測された最大放射線量は、3?4日に比べほとんどの地域で減少した。文部科学省によると、埼玉は毎時0・055マイクロシーベルトで、震災前の平常値の範囲に下がった。福島は1・700マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/05/05 17:02)<記事全文>

■各地の放射線量(5月4日)
首都圏で小幅上昇 青森、岩手など低下
 東北、関東各都県で3日午後5時から4日午後5時に観測された最大放射線量は、2?3日に比べ首都圏では小幅ながら上昇が目立った。
 文部科学省によると、東京は毎時0・070マイクロシーベルトから0・074マイクロシーベルトに上昇。埼玉、千葉、神奈川などでもやや上昇した。東北では青森、岩手が上昇した一方、宮城はわずかに低下した。福島は1・700マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/05/04 22:17)<記事全文>

■各地の放射線量(5月3日)
東京は2日連続低下 各地で減少か横ばい
 東北、関東各都県で2日午後5時から3日午前9時に観測された最大放射線量は、1?2日に比べ減少か横ばいだった。文部科学省によると、東京は毎時0・068マイクロシーベルトと2日続けて減少、茨城も0・105マイクロシーベルトにやや低下した。福島は1・700マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/05/03 17:27)<記事全文>

■各地の放射線量(5月2日)
各地ほぼ減少 千葉はやや上昇
 東北、関東各都県で1日午後5時から2日午後5時に観測された最大放射線量は、4月30日?5月1日に比べ減少したところが目立った。文部科学省によると、千葉は毎時0・048マイクロシーベルトから0・050マイクロシーベルトに上昇、茨城も0・110マイクロシーベルトとやや上がった。一方、宮城は0・081マイクロシーベルトから0・079マイクロシーベルトに低下、埼玉は0・058マイクロシーベルトとなり、震災前の最大平常値を再び下回った。………(2011/05/02 23:04)<記事全文>

■各地の放射線量(5月1日)
埼玉で再び平常値超え 各地で上昇目立つ
 東北、関東各都県で4月30日午後5時から5月1日午前9時に観測された最大放射線量は、4月29?30日に比べ、上昇したところが目立った。文部科学省によると、埼玉が毎時0・057マイクロシーベルトから0・069マイクロシーベルトに上がり、一時は下回っていた震災前の最大平常値を再び上回った。栃木は0・067マイクロシーベルトに、群馬は0・039マイクロシーベルトにそれぞれやや上昇した。………(2011/05/01 17:43)<記事全文>
2011/07/28 10:12


■各地の放射線量(4月30日)
各地でほぼ横ばい 東北、関東各都県
 東北、関東各都県で29日午後5時から30日午後5時に観測された最大放射線量は、28?29日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、茨城が毎時0・109マイクロシーベルト、東京が0・069マイクロシーベルトだった。福島は1・700マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/04/30 22:16)<記事全文>

■各地の放射線量(4月29日)
千葉が平常値に近づく 各地で減少、福島横ばい
 東北、関東各都県で28日午後5時から29日午後5時に観測された最大放射線量は、27?28日に比べ減少か横ばいだった。文部科学省によると、千葉が毎時0・052マイクロシーベルトから0・048マイクロシーベルトに減少し、震災前の最大平常値に近づいた。福島は1・700マイクロシーベルトと横ばいだった。茨城は0・112マイクロシーベルトに、宮城も0・078マイクロシーベルトに下がった。………(2011/04/29 21:47)<記事全文>

■各地の放射線量(4月28日)
栃木が最大平常値に上昇 各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で27日午後5時から28日午前9時に観測された最大放射線量は、26?27日からほぼ横ばいだった。文部科学省によると、栃木が毎時0・067マイクロシーベルトと、震災前の最大平常値に上昇、福島は1・700マイクロシーベルトに下がった。茨城は0・120マイクロシーベルトだった。………(2011/04/28 17:34)記事全文>

■各地の放射線量(4月27日)
各地でほぼ横ばい 千葉は平常値に近づく
 東北、関東各都県で26日午後5時から27日午後5時に観測された最大放射線量は、25?26日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、茨城が毎時0・118マイクロシーベルトに微増。千葉は0・050マイクロシーベルトから0・048マイクロシーベルトに減少し、震災前の最大平常値に近づいた。福島は1・800マイクロシーベルトだった。………(2011/04/27 22:40)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月26日)
各地で減少 栃木と埼玉が平常値に
 東北、関東各都県で25日午後5時から26日午前9時に観測された最大放射線量は、24?25日に比べ減少か横ばいだった。文部科学省によると、栃木が毎時0・070マイクロシーベルトから0・064マイクロシーベルトに低下、埼玉は0・058マイクロシーベルトになり、いずれも震災前の平常値の範囲に下がった。福島は1・800マイクロシーベルトで横ばいだった。………(2011/04/26 17:31)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月25日)
埼玉5日ぶり平常値超え 茨城上昇、福島は横ばい
 東北、関東各都県で24日午後5時から25日午後5時に観測された最大放射線量は、23?24日に比べ埼玉が毎時0・065マイクロシーベルトに上昇し、5日ぶりに震災前の最大平常値を上回った。茨城は0・131マイクロシーベルトに上昇。 宮城は0・086マイクロシーベルトに上がった。福島は1・800マイクロシーベルトで横ばいだった。文部科学省が集計した。………(2011/04/25 23:59)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月24日)
栃木が平常値超す 福島、茨城は減少
 東北、関東各都県で23日午後5時から24日午後5時に観測された最大放射線量は、文部科学省によると栃木が毎時0・068マイクロシーベルトとなり、震災前の最大平常値を上回った。22?23日に比べ宮城は0・082マイクロシーベルトに上昇。一方で茨城は0・122マイクロシーベルトに低下。福島も1・800マイクロシーベルトに減少した。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で24日午前10時28分に24・2マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/24 21:25)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月23日)
茨城と千葉はやや上昇 各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で22日午後5時から23日午後5時に観測された最大放射線量は、21?22日に比べ、やや上昇か横ばいだった。文部科学省によると、茨城は毎時0・123マイクロシーベルトから0・124マイクロシーベルトにわずかに上がり、千葉も0・051マイクロシーベルトに増えた。福島は1・900マイクロシーベルトで変わらなかった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で23日午前10時5分に21・7マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/23 22:28)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月22日)
茨城と宮城はやや低下 各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で21日午後5時から22日午後5時に観測された最大放射線量は、20?21日に比べほぼ横ばいだった。文部科学省によると、茨城は毎時0・124マイクロシーベルトから0・123マイクロシーベルトにやや低下、宮城県も0・074マイクロシーベルトと微減だった。福島は1・900マイクロシーベルトで変わらなかった。………(2011/04/22 22:08)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月21日)
東京、埼玉の放射線量は平常値に 各地で減少、横ばい
 東北、関東各都県で20日午後5時から21日午前9時に観測された最大放射線量は、19?20日に比べ減少か横ばいだった。文部科学省によると、東京は毎時0・082マイクロシーベルトから0・073マイクロシーベルトに低下、埼玉は0・058マイクロシーベルトになり、いずれも震災前の平常値の範囲に下がった。福島は1・900マイクロシーベルトで横ばいだった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で21日午前10時16分に24・0マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/21 17:44)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月20日)
群馬が平常値に下がる 各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で19日午後5時から20日午後5時に観測された最大放射線量は、18?19日に比べてほぼ横ばいだった。文部科学省によると、群馬は毎時0・053マイクロシーベルトから0・042マイクロシーベルトに低下し、再び震災前の平常値の範囲に下がった。
 茨城は0・135マイクロシーベルト、東京は0・082マイクロシーベルトだった。福島は1・900マイクロシーベルトに下がった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で20日午後4時25分に21・3マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/20 21:24)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月19日)
東京など再び平常値超え 福島は横ばい
 東北、関東各都県で18日午後5時から19日午後5時に観測された最大放射線量は、東京、栃木、埼玉が17?18日に比べてやや上昇し、一時は下回っていた震災前の最大平常値を再び上回った。
 文部科学省によると、東京は毎時0・076マイクロシーベルトから0・080マイクロシーベルトに上昇。栃木は0・071マイクロシーベルト、埼玉は0・067マイクロシーベルトに上がった。福島は2・000マイクロシーベルトと横ばいだった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で19日午前10時43分に21・8マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/19 22:03)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月18日)
最大放射線量、各地でほぼ横ばい 栃木は平常値に低下
 東北、関東各都県で17日午後5時から18日午前9時に観測された最大放射線量は、震災前の平常値を上回っている地域で、16?17日に比べほぼ横ばいだった。栃木は平常値の範囲に低下した。
 文部科学省によると、栃木は毎時0・068マイクロシーベルトから0・067マイクロシーベルトに下がった。茨城は0・134マイクロシーベルト、宮城は0・077マイクロシーベルトだった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で18日午前10時14分に28・6マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/18 16:22)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月17日)
栃木は平常値に近づく 各地で減少、横ばい
 東北、関東各都県で16日午後5時から17日午前9時に観測された最大放射線量は、震災前の平常値を上回っている地域で減少や横ばいだった。文部科学省によると、栃木は毎時0・068マイクロシーベルトに下がり、震災前の最大平常値に接近した。
 茨城は15?16日の0・137マイクロシーベルトから0・134マイクロシーベルトに低下、宮城も0・078マイクロシーベルトに下がった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で17日午前10時52分に23・1マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/17 17:53)【共同通信】<記事全文>

■20キロ圏外の積算放射線量(4月17日)
飯舘村1万マイクロシーベルト超 20キロ圏外積算線量
 文部科学省は17日、福島第1原発から半径20キロ圏外の16日までの積算放射線量が、福島県飯舘村で1万120マイクロシーベルトになったと発表した。
 1万マイクロシーベルトを超えたのは、同県浪江町に次いで2例目。同原発の北西側の積算量が高いという。3月23日以降、各地に簡易型線量計(ポケット線量計)を置いて、定期的に計測している。………(2011/04/17 13:30)【共同通信】<記事全文>

■20キロ圏外の積算放射線量(4月16日)
積算1万7千マイクロシーベルト 放射線量、福島の一部で
 文部科学省は16日、東京電力の福島第1原発周辺の福島県内で15日までに観測された放射線量の累積である「積算放射線量」を発表した。原発から北西約30キロの浪江町で3月23日以降の累積は1万7010マイクロシーベルトとなった。
 飯舘村では23日以降、9850マイクロシーベルトを記録したほか、南相馬市では495マイクロシーベルトとなった。24日から観測を始めた福島市と田村市では、それぞれ596マイクロシーベルト、822マイクロシーベルトとなった。いわき市では31日からの累積が291マイクロシーベルトとなった。………(2011/04/16 22:10)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月16日)
埼玉が平常値に低下 各地で減少、横ばい
 東北、関東各都県で15日午後5時から16日午後5時に観測された最大放射線量は、震災前の平常値を上回っている地域で減少か横ばいだった。文部科学省によると、埼玉は毎時0・060マイクロシーベルトとなり、震災前の最大平常値まで低下した。
 茨城は14?15日の毎時0・139マイクロシーベルトから0・137マイクロシーベルトに下がった。宮城も0・083マイクロシーベルトに減少した。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で16日午前10時13分に25・3マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/16 21:52)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月15日)
東京は平常値に低下 各地でほぼ横ばい
 東北、関東各都県で14日午後5時から15日午前9時に観測された最大放射線量は、ほぼ横ばいだった。文部科学省によると、東京は毎時0・078マイクロシーベルトに下がり、震災前の最大平常値0・079マイクロシーベルトを下回った。
 茨城は13?14日の0・141マイクロシーベルトから0・139マイクロシーベルトに、宮城は0・085マイクロシーベルトから0・081マイクロシーベルトにわずかに低下。
 福島の観測地点の変更に伴い、文科省は同県の震災前の最大平常値を0・071マイクロシーベルトから0・046マイクロシーベルトに修正した。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で15日午前10時22分に22・5マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/15 16:43)【共同通信】<記事全文>
 【写真】福島県飯館村の長泥地区で放射線量を計測=13日

■各地の放射線量(4月14日)
埼玉が平常値に近づく 各地でほぼ横ばい
 東北、関東各地で13日午後5時から14日午後5時に観測された最大放射線量は、ほぼ横ばいだった。茨城県がわずかに減少する一方で宮城県はやや上昇し、埼玉県は震災前の最大平常値の範囲に近づいた。福島県は変わらなかった。
 文部科学省の集計によると、茨城は12?13日の毎時0・142マイクロシーベルトから0・141マイクロシーベルトに低下。宮城は0・084マイクロシーベルトから0・085マイクロシーベルトに上昇した。埼玉は0・062マイクロシーベルトに下がった。福島は2・100マイクロシーベルト。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で14日午前10時48分に21・3マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/14 22:07)【共同通信】<記事全文>
 【写真】福島県葛尾村の消防署前で、防護服を着て空気中の放射線を測定する署員=13日

■20キロ圏外の積算放射線量(4月13日)
20キロ圏外の積算線量公表 原発事故で文科省
 文部科学省は13日、福島第1原発から20キロ圏外の12日までの積算放射線量が、福島県浪江町で最高1万5630マイクロシーベルトに達したなどとする測定結果を公表した。前回11日の計測から0・2?21・5マイクロシーベルト増えた。
 3月23日以降、各地に簡易型線量計(ポケット線量計)を設置して定期的に計測。同省ホームページで毎日公表している。結果からは、これまで各種の測定で示されている通り、同原発の北西側で高い放射線量が検出された。
 福島県各地の主な積算線量は次の通り。………(2011/04/13 20:29)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月13日)
東京が平常値に減少 各地で低下か横ばい
 東北、関東各地で12日午後5時から13日午前9時に観測された最大放射線量は、ほぼ全域で低下または横ばいだった。東京都が震災前の平常値の範囲まで減少、茨城県、宮城県も下がった。福島県は横ばいだった。
 文部科学省の集計によると、東京は11?12日の毎時0・093マイクロシーベルトから0・079マイクロシーベルトに低下。茨城は0・142マイクロシーベルト、宮城は0・080マイクロシーベルトに下がった。福島は2・100マイクロシーベルトだった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で12日午後4時20分に26・4マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/13 17:21)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月12日)
茨城や東京で上昇 福島はやや減少
 東北、関東各地で11日午後5時から12日午後5時に観測された最大放射線量は、震災前の最大平常値を超えている茨城県や東京都、栃木県で上昇した。福島県はやや減少、宮城県は横ばいだった。
 文部科学省の集計によると、茨城は10?11日の毎時0・147マイクロシーベルトから0・159マイクロシーベルトに上昇。東京は0・093マイクロシーベルト、栃木は0・088マイクロシーベルトに上がった。宮城は0・084マイクロシーベルト、福島は2・100マイクロシーベルトだった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で12日午後4時20分に26・4マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/12 22:23)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月11日)
埼玉と東京がやや上昇 茨城は低下続く
 東北、関東各地で10日午後5時から11日午後5時に観測された最大放射線量は、震災前の最大平常値を超えている埼玉県、東京都がやや上昇した。茨城県などは引き続き低下した。
 文部科学省の集計によると、埼玉は9?10日の毎時0・070マイクロシーベルトから0・081マイクロシーベルトに増加し、東京も0・084マイクロシーベルトから0・086マイクロシーベルトに上がった。茨城は0・147マイクロシーベルトに減少。福島は2・200マイクロシーベルトで変化がなかった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で11日午後1時49分に23・9マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/11 21:50)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月10日)
群馬の放射線は平常値に 各地で低下
 東北、関東各地で9日午後5時から10日午前9時に観測された最大放射線量は、震災前の平常値を超えている宮城県や茨城県、栃木県などで低下した。群馬県は平常値の範囲内に戻った。
 文部科学省の集計によると、宮城は8?9日の毎時0・088マイクロシーベルトから0・084マイクロシーベルトに下がった。茨城は0・153マイクロシーベルト、栃木は0・075マイクロシーベルトだった。群馬は0・043マイクロシーベルトに減少し、震災前の最大平常値0・049マイクロシーベルトを下回った。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で10日午前10時38分に25・2マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/10 22:13)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月9日)
各地でほぼ横ばい 東京など平常値に近づく
 東北、関東各地で8日午後5時から9日午前9時に観測された最大放射線量は、7?8日と比べてほぼ横ばいだった。茨城県などは引き続き震災前の最大平常値を上回っているが、東京、群馬、埼玉の各都県は平常値の範囲に近づいている。
 文部科学省の集計によると、群馬は毎時0・046マイクロシーベルト、千葉は0・059マイクロシーベルトといずれも変化しなかった。茨城は7?8日の0・156マイクロシーベルトから0・157マイクロシーベルトに微増。東京は0・086マイクロシーベルトから0・085マイクロシーベルトにわずかに減った。埼玉は0・066マイクロシーベルトだった。
 福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で9日午前10時43分に26・1マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/09 17:43)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月8日)
東北3県上昇も放射線量平常値内 茨城、東京は低下続く
 東北、関東各地で7日午後5時から8日午前9時に観測された最大放射線量は茨城県と東京都などで引き続き低下した。青森、岩手、秋田の3県は小幅上昇したが、震災前の平常値の範囲にとどまっている。
 文部科学省の集計によると、茨城は6?7日の0・159マイクロシーベルトから0・156マイクロシーベルトに、東京は0・088マイクロシーベルトから0・086マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。青森は0・032マイクロシーベルト、岩手は0・027マイクロシーベルト、秋田は0・042マイクロシーベルトに上昇した。
 文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で8日午前11時16分に24・6マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/08 17:19)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月7日)
宮城の放射線量3日ぶり減少 各地で低下続く
 東北、関東各地で6日午後5時から7日午前9時に観測された最大放射線量は、東日本大震災前の最大平常値を上回って推移している茨城県や東京都などが引き続き低下した。宮城県は3日ぶりに減少した。
 文部科学省の集計によると、茨城は5?6日の0・164マイクロシーベルトから0・159マイクロシーベルトに、東京は0・089マイクロシーベルトから0・088マイクロシーベルトにそれぞれ低下。宮城は0・084マイクロシーベルトから0・080マイクロシーベルトに下がった。
 文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で7日午前10時43分に27・8マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/07 17:47)【共同通信】<記事全文>

PN2011040601000726.-.-.CI0003.jpg■各地の放射線量(4月6日)
放射線量、福島が全国最大 茨城・東京は低下続く
 東北、関東各地で5日午後5時から6日午後5時に観測された最大放射線量は、茨城県や東京都で引き続き低下した。福島県は文部科学省への報告を震災後初めて再開。観測値は全国で最も大きい毎時2・500マイクロシーベルトだった。
 文科省の集計によると、茨城は4?5日の0・169マイクロシーベルトから0・164マイクロシーベルトに低下。東京は0・089マイクロシーベルトだった。福島は震災被害で文科省への報告用に定めていた地点でのデータ収集ができないため、福島市内にある別の地点のデータで代用することにした。
 文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で6日午前11時58分に25・8マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/06 22:50)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月5日)
茨城は15日連続減 各地で引き続き低下
 東北、関東各地で4日午後5時から5日午後5時に観測された最大放射線量は、茨城県が15日連続の減少となるなど引き続き低下した。東京も6日連続で下がった。
 文部科学省の集計によると、茨城は3?4日の毎時0・174マイクロシーベルトから0・169マイクロシーベルトに下がった。東京も0・091マイクロシーベルトから0・090マイクロシーベルトに低下した。
 福島県の調査では、福島市で4日午後10時に2・44マイクロシーベルトを記録。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で5日午前10時56分に26・0マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/05 21:45)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月4日)
東京ピークから9割減 各都県で低下続く
 東北、関東各地で3日午後5時から4日午後5時に観測された最大放射線量は、震災前の平常値を超えている東京都や茨城県などで引き続き低下した。東京は震災後に記録したピークから9割近く減少した。
 文部科学省の集計によると、東京は2?3日の毎時0・094マイクロシーベルトから0・091マイクロシーベルトに下がった。ピーク時の先月14?15日は0・809マイクロシーベルトだった。茨城は0・174マイクロシーベルトに減少した。
 福島県の調査では、福島市で3日午後7時に2・54マイクロシーベルトを記録。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で4日午前10時44分に32・7マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/04 22:19)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月3日)
群馬が平常値に近づく 各都県で引き続き低下
 東北、関東各地で2日午後5時から3日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、震災前の平常値を超えている茨城県や東京都などで引き続き低下した。群馬県は平常値に近づいた。
 文部科学省の集計によると、茨城が1?2日の毎時0・187マイクロシーベルトから0・180マイクロシーベルトに減少。東京は0・094マイクロシーベルトに下がった。群馬は0・050マイクロシーベルトに低下し、震災前の最大平常値0・045マイクロシーベルトに接近した。
 福島県の調査では、福島市で2日午後8時に2・67マイクロシーベルトを記録。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で3日午前10時24分に32・7マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/03 22:47)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月2日)
放射線、神奈川は平常値に 各地で低下
 東北、関東各地で1日から2日にかけて観測された放射線量は、東日本大震災前の平常値を上回っている茨城県や東京都などで、さらに低下。神奈川県は平常値の範囲内に戻った。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、1日午後5時から2日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、茨城が毎時0・187マイクロシーベルトに、東京が0・096マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。神奈川は3月31日?4月1日の0・073マイクロシーベルトから0・067マイクロシーベルトに低下した。
 福島県が実施している調査では、福島市で2日午前1時に2・84マイクロシーベルトを記録。文科省の別の集計によると、福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近では、2日午前11時56分に34・0マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/02 21:44)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(4月1日)
放射線量、山形はピークから半減 他の地域も一様に低下
 東北、関東各地で3月31日から4月1日にかけて観測された放射線量は、山形が震災後のピークから半減した。震災前の平常値を上回っている茨城県や東京都なども、ほぼ一様に低下した。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、31日午後5時から1日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、山形が30?31日の毎時0・070マイクロシーベルトから0・064マイクロシーベルトに下がった。ピークには0・129マイクロシーベルトを観測していた。茨城は0・195マイクロシーベルト、東京は0・099マイクロシーベルトに下がった。
 福島県が実施している調査では、福島市で1日午前3時に2・90マイクロシーベルトを観測した。
 胸部エックス線の集団検診1回で受ける放射線量は50マイクロシーベルト。
 東京電力の発表によると、福島第1原発1号機付近の地下水から、敷地境界で設定されている基準の約1万倍の放射性ヨウ素が検出された。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町付近で1日午前10時56分に36・2マイクロシーベルトを観測した。………(2011/04/01 22:06)【共同通信】<記事全文>
2011/04/30 10:24


■各地の放射線量(3月31日)
放射線量、茨城・東京は減少続く 一部地域では平常値超え
 東北、関東各地で30日から31日にかけて観測された放射線量は、茨城、東京などの都県で減少が続いた。栃木、埼玉を含む一部の地域では依然として震災前の最大平常値を上回っている。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、30日午後5時から31日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、茨城が29?30日の毎時0・216マイクロシーベルトから0・211マイクロシーベルトに下がった。減少は10日連続。東京は0・110マイクロシーベルトから0・104マイクロシーベルトに低下した。一方、栃木は0・108マイクロシーベルト、埼玉は0・090マイクロシーベルトにそれぞれやや上昇した。
 福島県が実施している調査では、福島市で30日午後11時に3・00マイクロシーベルトを観測した。………(2011/03/31 22:13)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月30日)
放射線量、茨城で9日連続低下 神奈川は平常値に接近
 東北、関東各地で29日から30日にかけて観測された放射線量は、茨城県が9日連続で低下し、震災後の最大値から8割近く減少した。神奈川県は震災前の平常値の範囲に近づいた。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、29日午後5時から30日午前9時に観測された各地の最大放射線量は、茨城が28?29日の毎時0・228マイクロシーベルトから0・216マイクロシーベルトに下がった。15?16日には最大の1・035マイクロシーベルトを記録していた。神奈川は0・072マイクロシーベルトに減少した。………(2011/03/30 21:27)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月29日)
放射線、東北と関東で減少続く 茨城、東京は平常値超え
 東北、関東各地で28日から29日にかけて観測された放射線量は引き続き減少した。ただ茨城、東京、栃木などで震災前の平常値の範囲を上回っている。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、28日午後5時から29日午前9時に観測された各地の最大放射線量は、茨城が27?28日の毎時0・241マイクロシーベルトから0・228マイクロシーベルトに下がった。東京は0・109マイクロシーベルトに、栃木も0・103マイクロシーベルトにそれぞれ低下した。宮城県は文科省への報告を再開し、0・111マイクロシーベルトだった。
 福島県が実施している調査では、福島市で29日午前0時に3・43マイクロシーベルトを観測した。………(2011/03/29 19:19)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月28日)
放射線量、各地で低下 茨城など平常値は上回る
 東北、関東各地で27日から28日にかけて観測された放射線量は、各都県で引き続き低下した。ただ茨城、東京、栃木などで依然として震災前の平常値の範囲を上回っている。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、27日午後5時から28日午前9時に観測された各地の最大放射線量は、茨城が26?27日の毎時0・256マイクロシーベルトから0・241マイクロシーベルトに下がった。東京は0・114マイクロシーベルトに、栃木も0・108マイクロシーベルトにそれぞれ減少した。
 胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で28日午前1時に3・84マイクロシーベルトを観測、仙台市では27日午前9時20分ごろに0・15マイクロシーベルトを記録した。………(2011/03/28 21:50)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月27日)
放射線量、山形が平常値まで減少 茨城、ピークから半減
 東北、関東各地で26日から27日にかけて観測された放射線量は、山形県が震災前の最大平常値を下回った。茨城県も直近のピークだった20?21日からほぼ半減した。東京都や栃木県も引き続き低下した。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、26日午後5時から27日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、山形が25?26日の毎時0・089マイクロシーベルトから0・074マイクロシーベルトに減少。茨城は20?21日に0・493マイクロシーベルトを記録したが、0・256マイクロシーベルトまで下がった。栃木は0・115マイクロシーベルト、東京は0・119マイクロシーベルトといずれも減少した。
 胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で26日午後6時に3・89マイクロシーベルトを観測、仙台市では27日午前9時20分ごろに0・15マイクロシーベルトを記録した。いずれも低下した。………(2011/03/27 21:30)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月26日)
放射線量、山形が平常値超え 茨城、栃木、東京は減少
 東北、関東各地で25日から26日にかけて観測された放射線量は、山形県で上昇し、震災前の平常値をやや上回った。茨城や栃木、東京など各都県は引き続き減少した。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、25日午後5時から26日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、山形が24?25日の毎時0・082マイクロシーベルトから0・089マイクロシーベルトに増加。一方、茨城は0・276マイクロシーベルト、栃木は0・128マイクロシーベルト、東京は0・127マイクロシーベルトとなった。
 胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で25日午後11時に4・15マイクロシーベルトを観測、仙台市では26日午前9時10分ごろに0・16マイクロシーベルトを記録した。
 経済産業省原子力安全・保安院によると、福島第1原発の南放水口付近の海水から、法令が定める濃度限度の約1250倍の放射性ヨウ素を検出した。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの浪江町付近で26日午前10時40分に46マイクロシーベルトを観測した。………(2011/03/26 21:58)【共同通信】<記事全文>

houshasen0325.JPG■各地の放射線量(3月25日)
放射線量、各地で減少 山形、山梨は平常値に
 東北、関東各地で24日から25日にかけて観測された放射線量は、茨城、東京など各都県で引き続き減少し、山形、山梨の両県は震災前の平常値の範囲内に戻った。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、24日午後5時から25日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、山梨が23?24日の毎時0・065マイクロシーベルトから0・047マイクロシーベルトに、山形は0・085マイクロシーベルトから0・082マイクロシーベルトにそれぞれ低下。茨城は0・298マイクロシーベルト、東京は0・135マイクロシーベルトに減少した。
 胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で24日午後10時に5・02マイクロシーベルトを観測、仙台市では25日午前9時半ごろに0・18マイクロシーベルトを記録した。
 東京電力によると、福島第1原発のタービン建屋から、原子炉内の水の通常濃度の1万倍程度に当たる放射性物質を検出した。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの浪江町付近で25日正午に65マイクロシーベルトを観測した。
 福島地方気象台の予報では、26日の福島第1原発付近は北西の風となっている。(2011/03/25 22:25)【共同通信】

■各地の放射線量(3月24日)
放射線量、山梨わずかに平常値超す 千葉と東京は減少
  東北、関東各地で23日から24日にかけて観測された放射線量は、山梨県で上昇し、震災前に記録していた最大の平常値を再びわずかに上回った。20日以降上昇が続いていた千葉県と東京都はわずかに減少。茨城県も3日続けて低下した。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、23日午後5時から24日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、山梨が22?23日の毎時0・048マイクロシーベルトから0・065マイクロシーベルトに上昇。千葉は0・109マイクロシーベルト、東京も0・148マイクロシーベルトにそれぞれ減少した。茨城は0・338マイクロシーベルトに低下した。
 胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で23日午後7時に5・59マイクロシーベルトを観測、仙台市では24日午前9時10分ごろに0・12マイクロシーベルトを記録した。いずれも徐々に減少している。………(2011/03/24 22:17)【共同通信】<記事全文>

houshasen-0323.JPG■各地の放射線量(3月23日)
千葉、東京で3倍強の放射線量 3日前と比べ上昇続く
 東北、関東各地で22日から23日にかけて観測された放射線量は、千葉県と東京都で引き続き上昇し、比較的安定していた3日前と比べるといずれも3倍強になった。平常値の約7倍に達している茨城県は前日からやや低下した。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、22日午後5時から23日午前9時に観測された各地の最大放射線量は、水道水から乳児の基準を超える放射性ヨウ素を検出した東京が21?22日の毎時0・142マイクロシーベルトから0・155マイクロシーベルトに上昇。千葉も0・106マイクロシーベルトから0・125マイクロシーベルトに増えた。
 茨城は0・394マイクロシーベルトから0・389マイクロシーベルトに減った。
 胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で22日午後7時に6・85マイクロシーベルトを観測、仙台市では22日午前10時ごろに0・16マイクロシーベルトを記録した。いずれも徐々に減少している。………(2011/03/23 19:18)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月22日)
放射線量、神奈川と埼玉やや上昇 山形は平常値へ
 東北、関東各地で21日から22日にかけて観測された放射線量は、神奈川、埼玉、東京、群馬など各都県でやや上昇した。20日夜に震災後の最大値に増加した山形県は減少し、平常値に近づいた。茨城県も低下した。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、21日午後5時から22日午前9時までに観測された各地の最大放射線量は、神奈川が20?21日の毎時0・083マイクロシーベルトから0・113マイクロシーベルトに上昇。埼玉は0・129マイクロシーベルト、東京は0・142マイクロシーベルト、群馬は0・119マイクロシーベルトに上がった。
 山形は0・493マイクロシーベルトから0・394マイクロシーベルトに下がった。茨城は0・394マイクロシーベルトだった。
 胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で21日午後7時に7・51マイクロシーベルトを観測。仙台市で21日午前9時半ごろに0・19マイクロシーベルトを記録した。………(2011/03/22 19:46)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月21日)
放射線量、山形で事故後最大値 埼玉なども平常値超す
 東北、関東各地で20日から21日にかけて観測された放射線量は、山形県で一時上昇し、福島第1原発の事故発生後で最も大きい数値を記録した。埼玉と神奈川の両県もやや上昇し、過去の平常値の範囲を再び超えた。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計では、山形で20日午後7時台に0・129マイクロシーベルトを観測し、2時間前の約3倍となった。その後は21日朝にかけて0・111マイクロシーベルトまで低下した。
 20日午後5時から21日午前9時までに各地で観測された最大の放射線量は、茨城が0・493マイクロシーベルトで、19?20日の0・263マイクロシーベルトの2倍弱に上昇した。埼玉は0・079マイクロシーベルト、神奈川は0・073マイクロシーベルトだった。
 いずれも、胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量に当たる50マイクロシーベルトの100分の1を下回る水準。
 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で20日午後7時に8・85マイクロシーベルトを観測。仙台市で20日午前9時半ごろに0・18マイクロシーベルトを記録した。………(2011/03/21 18:28)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月20日)
東北、関東の放射線量減少続く 隣接3県もピークの2割
 東北、関東各地で19日から20日にかけて観測された放射線量は、引き続き減少した。茨城、栃木、群馬の3県は福島第1原発の事故以前の観測データより高い値を示しているが、事故発生後の最も高かった値の2割以下に減少した。
 自衛隊などの放水作業が続く福島第1原発では、2号機の北西0・5キロにある事務本館周辺で20日午前11時、毎時2579マイクロシーベルトを観測。19日午後よりも低い水準だった。
 文部科学省の全国集計では、19日午後5時から20日午前9時までに観測された最大の放射線量は、最も高い茨城が0・169マイクロシーベルトで18?19日の値よりも低下。栃木は0・148マイクロシーベルト、群馬も0・076マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。
 福島、宮城両県は地震の影響で、文科省への報告用に定めていた地点でのデータ収集ができない状態が続いている。両県の別の調査では福島市で20日午前1時に10・10マイクロシーベルトを観測。仙台市で19日午前9時40分ごろに0・20マイクロシーベルトを記録した。………(2011/03/20 19:20)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月19日)
放射線量、各地で減少 埼玉県も平常値に
 東北、関東各地で観測される放射線量は減少を続けている。18日から19日にかけて、福島第1原発の事故前より高い値が残っているのは茨城、栃木、群馬の3県。埼玉県は平常値の範囲内まで低下した。ほかの都県も毎時0・1マイクロシーベルトを下回り、平常値となっている。
 放水が続く福島第1原発では、西門付近で19日朝に約830マイクロシーベルトを観測した。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計では、18日午後5時から19日午後5時までに観測された最大の放射線量は、最も高かった茨城が0・186マイクロシーベルトと17?18日より低下。栃木は0・165マイクロシーベルト、群馬も0・084マイクロシーベルトに下がった。
 福島県は地震の影響で、文科省への報告用に定めていた地点のデータを収集できない状態。県の別の調査では、福島市で19日午前0時に11・10マイクロシーベルトを観測した。宮城県の調査では、仙台市で19日午前9時40分ごろに0・20マイクロシーベルトを記録している。………(2011/03/19 21:22)【共同通信】<記事全文>

■各地の放射線量(3月18日)
 東北、関東各地で17日から18日にかけて観測された放射線量は、引き続き減少した。福島第1原発の事故前に観測されていた数値より高い値を示しているのは、茨城、栃木、群馬、埼玉の各県。このほかの都県はいずれも毎時0・1マイクロシーベルトを下回り、平常値の範囲内に落ち着いている。
 福島第1原発では自衛隊が陸上からの放水を継続。西門付近の放射線量は17日午前0時半に351・4マイクロシーベルトだったが、18日午後1時半に264・1マイクロシーベルトまで減少した。
 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、17日午後5時から18日午後5時までに観測された最大の放射線量は、最も高かった茨城で0・209マイクロシーベルトと16?17日の0・248マイクロシーベルトから減少。栃木は0・188マイクロシーベルト、群馬も0・096マイクロシーベルトまで下がった。埼玉は平常値に近づいている。………(2011/03/18 22:18)【共同通信】<記事全文>
2011/03/31 10:25

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