2007/12/15

世界の貧困をなくすために

チェルノブイリ原発事故の後、「途上国」に放射能汚染食品がまわされたことを知り、「途上国」の子どもたちが気になり始めたのが、フェアトレードをはじめたキッカケでした。
風の便り ウインドファーム流フェアトレードの20年
「先進国」と「途上国」の不均衡を少しでも小さくして、世界の貧困をなくすためにウィンドファームで応援している講演会があります。都合がつく方は、ぜひご参加下さい。
講演会「世界の貧困をなくすために」
債務と貧困を考えるジュビリー九州


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┃世┃界┃の┃貧┃困┃を┃  小さな国が生み出す大きな希望
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┃な┃く┃す┃た┃め┃に ┃’07年12月16日(日)14:00?16:30
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? 南 米 エ ク ア ド ル の 壮 大 な 挑 戦?
 南米大陸の左肩にちょこんと乗っかった、「赤道」という意味を持つ国、エクアドル。4人に1人が極貧の状況にあり、また定職に就けない人も多く、何十万もの人々が欧米に出稼ぎにいく。そんなエクアドルで今、「壮大な挑戦」が始まろうとしています。
 不当に用いられた先進諸国からの「援助」について検証を行い、適切な市民への社会開発を行う。そして、南の国々同士の相互扶助で地域統合や自立を果たそうとする「南の銀行」構想。南の小国が大きな希望を持って目指す壮大な挑戦。
 こうした動きに密接に関わる海外ゲストを迎え、一緒に考えたいと思います。是非ご参加ください!
場所
福岡県NPO・ボランティアセンター<福岡県吉塚合同庁舎5階>
(福岡市博多区吉塚本町13番50号 TEL 092-631-4411)
地図
ゲスト
★エリック・トゥーサン氏
(第三世界債務廃絶運動(CADTM)ベルギー代表)
★セサル・サコット氏
(グアヤキル大学経済学教授(エクアドル)、「公的融資に対する統合的監査委員会(CAIC)」委員)
参加費:一般1000円、学生・会員500円
主催:債務と貧困を考えるジュビリー九州
共催:NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」
協力:(株)ウインドファーム
後援:(特活)NGO福岡ネットワーク、ODAネットワーク九州、FNA(アジア開発銀行福岡NGOフォーラム)
お問い合わせ・連絡先
債務と貧困を考えるジュビリー九州
〒812-0041 福岡市博多区吉塚6-14-3-601 藤井方
TEL&FAX 092-623-8444
ゲストのプロフィール
エリック・トゥーサン氏
長年、貧困問題の元凶としての債務問題に取り組んできたCADTM(第三世界債務廃絶運動)ベルギー代表。
エクアドル政府の「公的融資に対する統合的監査委員会(CAIC)」に海外専門家として招待され、多国間債務(世界銀行・IMF・地域開発銀行)を担当。「南の銀行」に関してもアドバイスを行う。著書にThe World Bank: a never-ending coup d’Etat. The hidden agenda ofthe Washington Consensus (2007), Who owes Who?50questions
about World Debt (2004、邦訳「世界の貧困をなくす50の質問ー途上国債務と私たち」つげ書房新社,2005),
セサル・サコット氏
 グアヤキル大学経済学教授。「公的融資に対する統合的監査委員会(CAIC)」委員。先住民の運動を中心とする「MOVIMIENTO UNIDAD PLURINACIONAL PACHACUTIK -NUEVO PAIS(複数民族統一運動 パチャクティク(新しいくに))」メンバー(同政党は同じ左派としてコレア大統領の「祖国運動」に協力)。
サコット氏は2006年大統領選で同党から立候補した先住民のルイス・マカスから副大統領に指名されていた。

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