2011/07/16

脱原発 Yes, We Kan!

2001年から自主停電運動に取り組み、100万人のキャンドルナイトを日本全国に広めた「環境=文化NGO ナマケモノ倶楽部」で一緒に活動している辻信一さんがうれしい提案をしてくれました。

★菅首相の「脱・原発」表明を支持する
ぼくは、菅首相による昨日の所信表明を高く評価します。思ってもみてください。 
日本の首相が、原発ゼロの日本を目指すと言っているんですよ。そんな事態をいったいぼくたちは想像したことがあったでしょうか。これはすごいことなんです。むろん、手放しで喜ぶことができない事情がいろいろあるのはわかります。しかし、それでも、ぼくたちは、首相が政治的な孤立を深めている今だからこそ、その発言を拍手で迎え、支持を表明すべきです。彼への好き嫌いではないのです。脱原発への愛の表明です。

ナマケモノ倶楽部として菅首相の脱原発へのビジョンを歓迎し、支持すると、表明することを提案します。

皆さん、いかがでしょう。
辻信一

・・・この提案に対して、ゾクゾクと賛成の声が届いていますが、その中にとてもいいダジャレがありました。

★私も賛成です。ぜひ、それを表明し、その続きについてみんなで考えていける流れをつくりたいです。

将来的には原発に頼らない社会を、という言葉をはっきりきいて、yes we 菅!と(誰かのうけうりですが)と、おもいました。

菅さんがいなくなってしまったら、玄海原発の詐欺事件や、国益を守る会など、お金に魂をとられたひとたちの思う壷だとおもいます。政治って、もぐらたたき(もぐらに失礼だけど)してるだけみたいな中、浜岡原発をとめ、人としてのまっとうな判断を表明してくれた流れを、ナマケモノ的に応援していきたい。

・・・
賛成!脱原発 Yes, We Kan!

★福島さん、よく言ってくれました。
脱原発という国民の声に応えるなら、どう実現するか一緒にやろうというのが筋。手続き論だけを言う人は脱原発を実現したくないのか。胸ぐらつかんで聞いてやりたい

「脱原発」の首相擁護=福島社民党首 (時事通信)

社民党の福島瑞穂党首は15日の記者会見で、菅直人首相の「脱原発依存」発言
に与野党から批判が出ていることについて「(各党は)永田町の論理で唐突だと
言っている。唐突に言わなかったら一体いつ(エネルギー政策が)変わるのか」
と述べ、首相を擁護した。

福島氏は「脱原発という国民の声に応えるなら、どう実現するか一緒にやろうと
いうのが筋だ」と指摘。「手続き論だけを言う人は脱原発を実現したくないのか。
胸ぐらつかんで聞いてやりたい」と語った。(2011/07/15-19:58)

脱原発 Yes, We Kan!

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