2012/05/29

「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」 5/25 設立記者会見

ガレキを燃やさず、本当の絆を強めるプロジェクト。
津波からいのちを護るために「大事なガレキ」を生かす。
宮脇昭・横浜国立大学名誉教授「9000年続く」東北の希望の森づくり。

瓦礫を活かす森の長城プロジェクト:がれき活用へ財団設立
(毎日新聞 2012年05月26日 東京朝刊)

 東日本大震災で出たがれきを活用した盛り土に植樹する「森の防波堤構想」の推進を目的とした一般財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」(理事長・細川護熙元首相)が25日、設立された。同構想の提唱者、宮脇昭・横浜国立大名誉教授(植物生態学)が副理事長となり、理事には作詞家の秋元康、東京大教授のロバート・キャンベル、アートディレクターの佐藤可士和の各氏らが名前を連ねる。1口500円の寄付や企業からの寄付を募り、9000万本の苗木を栽培し被災地の沿岸部で防波堤づくりを目指す。

◆「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」設立記者会見 2012.5.25

一般財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」の理事長らが設立後に会見を行い、記者の質問に答えた。

細川護熙・理事長、宮脇昭・副理事長、倉本聰・評議員
理事・澁澤寿一、ロバート・キャンベル、佐藤可士和
冨木田道臣・顧問、新川眞・事務局長、川瀬修平・監事


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