2012/05/16

福島県外に避難した子どもは4月1日現在、1万7895人

県外避難の子ども1万7895人 県がデータ公表
(2012年5月15日 福島民友ニュース)

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故により、県外に避難した18歳未満の子どもは4月1日現在、1万7895人に上ることが14日、分かった。震災から1年以上が過ぎても、双葉郡など避難指示区域の市町村に加え、放射線の影響への心配から中通りの市町村などからも多くの子どもが自主避難している状況がデータでも裏付けられた。
 県が同日、県庁で開いた県子育て支援推進本部会議で初めて公表した。県内避難を含めた18歳未満の避難者数合計は3万109人。このうち県外避難者を市町村別でみると、南相馬市が3637人で最多、次いで福島市3150人、郡山市2778人、いわき市2166人となった。

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