フェアトレード 少し詳しい紹介
フェアトレードとは「公平な貿易」のこと。
残念ながら、多くの貿易は「不公平」な状態が多いのが現状です。
利益を中心に考え、生産者が生産に使った原価コストすらカバーできないほど安く買い叩いたり、
天候に左右される農作物を見た目だけで判断して「あなたのところは質が悪いから、別のところと取引をする」となったり。
ウインドファームのフェアトレードは生産に掛かる原価は保証し、
なおかつ生産者が現地で活き活きと暮らしを営むために必要なお金を
考慮して買取価格を設定しています。
だから生産者は安心して森林農法のオーガニックコーヒー栽培に取り組めます。
お互いの顔が見える関係だから、信頼によってその価格が決まります。
これまでの買い取り価格を平均すると、
おおよそ国際相場価格の2?3倍の値段で取り引きしています。
ウインドファームのフェアトレードは、取引価格だけに止まりません。
生産者を日本に招待してイベントを企画したり、毎年産地に出かけて行って情報や意見の交換をしたり、
生産者と消費者の交流のためにツアーを組んだり、
産地における図書館作りに協力したり、山村の医療体制をサポートしたり、
環境保護活動を支援したり、有機栽培を広める国際会議を企画したり、
オーガニックカフェ展開を支援したり、現地の様子を日本に伝えたり、
と様々なことに関わっています。
単なるコーヒーの売り買いを超えた拡がりがあります。
こういった地道なやり取りとお客さまからの支援を通して、
現地の生産者の豊かな生活や文化、
大地や森が守られ、質の高い美味しいコーヒーが味わえます。
みんながハッピーになり、それを分かち合うのがウインドファーム流のフェアトレードです。





















